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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

彷徨う大和魂-35 安穏火、消せよ!?-229

You should already hear the Korean story as right in the middle of talking forever(もはやサプア人の話は、永遠に話半分として聞くべし)!

東仙坊、とっくにサプアの致命的な欠陥は、その脈々と受け継いでいる小中華発想、傲岸不遜さ、他罰性、克己心の欠如、事大主義と断定している。
すでに指摘してきた通り、デッチ上げの憲法と情念の塊でしかない司法とエビぞるだけの政治屋どもや官僚どもを軸に、財閥が独り勝ちの経済、自分のコトを棚に上げ人のコトばかりを中傷誹謗し続ける国民ばかり…。
今まで、我々が兄弟だからとその放埓と怠惰と放蕩をグッとガマンしてきたことをいいことに、言いたい放題し放題。
ついに、堪忍袋の緒を切らし、いい加減にしろ!と初めて一言言っただけで、逆にブチ切れ。
生来のチンピラ気質丸出しに、タカリ・ユスリや難癖やアヤツケ三昧。
いつのまにかパクリで稼ぎまくり、1人当たりのGDPが1対1になりかけてきたことで過信したのか、「政府の公式見解と大法院の判決が違うことが、国家間の協定よりも判決を優先させる『司法独走』だと…」、「サプアは本当に法治主義国家なのか?だと…」、「日本がサプアに対して何十年間も助けてやってきたのに、ちょっと暮らし向きがよくなったからってエラそうにするなだと…」とメチャクチャ居丈高。
さて、11月13日、そのサプアの外務省が、2014年外交白書を公表。
それによると、「韓日両国は価値と利害を共有する大切な隣国だ(???)」との見解を表明。
そして、「お嬢さん政権誕生後、正しい歴史認識を基礎とし、韓日関係を安定的に発展させていくという基調の下で関係発展を図ってきた(?)」と説明。
それでいて、旧日本軍の慰安婦問題の対応について1ページ以上を割いて詳述。
それから、「昨年6月日本が従軍慰安婦問題で旧日本軍の関与を認めた河野談話の検証報告書を公表したことについて、談話は『政治的産物』だったとの歪曲された印象を広めた。昨年8月の旭日新聞の慰安婦問題に関する記事取り消しを機に日本で強制性を否定する動きが広がった。竹島に関し日本が「挑発を強化した(?)」と記述。
東仙坊、メチャクチャキツネにつままれた気分…。
それはそうだと思わないか。
日本は、外務省のHPで、「基本的な価値を共有する」との記述を削除。
削除前は「我が国と、自由と民主主義、市場経済等の基本的価値を共有する重要な隣国」となっていたが、改訂後は「我が国にとって最も重要な隣国」と簡略化。
安倍晋三首相が2月の施政方針演説で、「基本的な価値や利益を共有する」という表現を使わず、「最も重要な隣国」とのみ表現。
暗に、歴史認識問題などで一方的に我が国を糾弾するサプアとは同じ価値観を抱いていないと明言。
それなのに、何で今さらの観を覚えないか?
おそらく日本政府がそのことを外したせいか、歴史問題に執着し続けるサプアにUSA国内の世論がウンザリしてきているせいなのかもしれないが、冗談ポイと思わないか?
どちらにしても、正式の外交白書に書いたのだから、言論の自由に対する過酷な弾圧が世界から問われているのだから、それをまず改めるべきなのでは?
とりわけ、慰安婦問題に関しては一切の学術的研究や発表も許さないという風潮そのものを改めるべきなのでは?
その意味では、11月18日、ソウル東部地検が、著書の学術書で朝鮮半島での慰安婦強制連行を否定した世宗大朴裕河教授を、名誉毀損の罪で在宅起訴したことなども、直ちに撤回すべきなのでは?
それなのに、デタラメなソウル東部地検、1993年の「河野談話」を「客観的証拠」の1つに取り上げ、 昨年6月の元慰安婦の女性ら11人の主張を受け入れ、2013年に出版された著書に慰安婦について「自発的な売春婦(?)」とか「日本軍とも同志的関係にあった(?)」などの記述を「侮辱だ。虚偽の内容で被害者らの人格権と名誉権を侵害し、学問の自由を逸脱している。慰安婦について日本国と日本軍によって強制動員された性奴隷と変わらない被害者」とし、2月に内容の一部削除を求める仮処分を出したことも、極めて遺憾では?
実際、その著書、「問題部分」の文字を伏せて出版しているというのでは?
また、慰安婦問題を「帝国主義体制下での女性の人権侵害だった」と分析し、慰安婦が「国家の奴隷でもあり、自由がないという意味で軍人と変わらない」と日本の責任を強く追及しているのでは?
だからこそ、朴裕河自身も、在宅起訴に対し、「予想外だった。暗澹たる気持ちになった」と応えているというのでは?
それだけじゃない。
産経新聞の「歴史研究を妨げる不当な起訴」という非難は当然としても、親韓派の旭日新聞まで、「歴史観の訴追 サプアの自由の危機だ」と社説で、「史実の正否は検察当局が判断を下すべきではない。歴史の解釈や表現をめぐる学問の自由な営みを公権力が罰するのは、極めて危険なことである」と批判。
同じく親韓派の廃日新聞も、「歴史研究への介入憂う」との懸念を表明しているのでは?
さらなる衝撃は、イヤ驚愕は、11月26日、日米のジャーナリストや学者ら有志54人が、朴裕河教授の在宅起訴に対し、「学問の場に公権力が踏み込むべきでないのは、近代民主主義の基本原理ではないか」と憂慮する抗議声明を発表したことでは?
し、し、しかも、抗議声明賛同人に、河野洋平、村山富市元首相、若宮啓文元朝日新聞主筆がいるというから、とにかくビックリ。
何でも、サプアで12月2日に同様の声明を支援者が発表する予定だというから、実にミステリアス。
さすがに、それには、なぜか学問や研究の自由を脅かす事態を見て見ぬフリをしていたサプアマスメディアのいくつかも反応。
11月27日、朝鮮日報、「賛同人は『合理的な日本』『良心的な日本』を代表するA級の学者・論客・政治家を網羅しているとみていい。問題は彼らの指摘に、サプア人がどこまで共鳴するかという点だ。彼らは、思想の自由があるべきだと主張した。『サプア社会にその自由があるのか』と問いかけた」。
11月27日、韓国日報、「今回の起訴はサプア社会の成熟度、寛容度の指標となると同時に、気に入らないという理由で学問の領域にまで、クツワをはめることができるのかを見定めることになる」。どうだろう?
我が国の価値と利害を共有する大切な隣国になるには、相当の努力が必要なのでは?
そう言わざるを得ない証左が、これ。
2月16日午後、詩人ピョン・ホンチョル(46歳)とシン(34歳)が、大邱市寿城区にあるセヌリ党大邱市党の入り口で、「チョン・ユンフェとのスキャンダルを隠すために公安政局づくりに乗り出したのか? お嬢さん大統領に比べたら月山明博は聖君じゃないか!」というビラ約40枚をばら撒いたとか。
そして、その写真を撮り(?)、ビラを拾って帰った。
それから、その写真を自分のfacebookなど掲載。
まあ、完全にお嬢さん大統領を批判するナルシステックな「パフォーマンス」。
ところが、一部のビラが風に飛ばされ、近くで駐車管理を行っていた人が手にしてしまった。
そして、警察に通報したために、大邱寿城警察署が捜査に乗り出した。
すると、ビラを製作し、ピョン・ホンチョルに渡したのが、全羅北道群山に住む環境活動家パク・ソンス(42歳)であることが判明。
3月12日、警察は、パク・ソンスの自宅とビラを印刷した印刷所、ピョン・ホンチョルの自宅と妻オ・ウンジ(44歳)の出版社「ハンティジェ」などを家宅捜索。
寿城警察署から出頭要求書が届くと、パク・ソンスは出頭する代わりに権力の走狗という意味のドッグフードを送りつけたとか。
そのうえ、大邱に行って寿城警察署の入り口にドッグフードをばら撒いたとも。
そして、「民主警察死亡哀悼式とビラ公安弾圧を糾弾する」という記者会見を開催。
さらに、4月28日、ソウル瑞草区の検察庁の入口で、「ビラ公安攻勢の黒幕、大検察庁を糾弾する」という記者会見も開催。
そして、「犬が尾を振るような公務執行を中断せよ」という抗議の意味で「ワンワンワン」と3回鳴いて見せたとか。
そのせいで、大検察庁職員に集会とデモに関する集示法違反で現行犯逮捕されたとも。
しかし、 大検察庁近くの瑞草警察署で取り調べを受けてすぐに釈放されるも、今度は大統領の名誉毀損で、瑞草警察署前で逮捕令状を持って待っていた寿城警察署員に逮捕されたとか。
裁判所は、4月30日、刑法上の名誉毀損、情報通信網利用促進および情報保護などに関する法律上の名誉毀損で、パク・ソンスの逮捕状を発行し、5月11日にパク・ソンスを拘束起訴。
サプアでは、名誉毀損罪は、被害者の意思に反しては処罰できない半意思不罰罪で、捜査機関が被害者の告訴がなくても捜査を始め、加害者を立件したり起訴することができるのだとか。
しかし、実際には通常、被害者が告訴しなければ、捜査は行わないとも。
つまり、お嬢さん大統領は、ビラを作ったパク・ソンスを告訴していないのだとか。
5月7日、大邱地方弁護士会は、「批判の自由という民主社会の基本的人権が侵害される余地がある」として、パク・ソンスの弁護を無料で引き受け、弁護はキム・インスク、イ・スンイク、リュ・ジェモ、キム・ミゾ弁護士が務めることになったとか。
検察は、裁判で、「そのビラとfacebookの『チョン・ユンフェとのスキャンダルを隠すために醜い行動を止めない。独裁者の娘は父親より酷い』などの内容がお嬢さん大統領の名誉を毀損した」と主張。
これに対し弁護団は、「それは大統領の職務遂行に対する批判的な意見の表明に過ぎず、特定の事実の適示ではなく、事実の適示だとしても、名誉毀損には当たらない」と対抗。
大邱地裁刑事2単独キム・テギュ判事の職権で、6月15日「逃亡の恐れがある」として保釈請求を棄却したうえ、拘束期間を2ヵ月ずつ2回延長したにもかかわらず6ヵ月間拘束されたまま裁判を受けさせられたというから、ナチのごとし。
そして、拘束期間が11月10日が切れると、今度は集示法違反で拘束期間をまた延長。 
キム・インスク弁護士、「名誉毀損事件で当事者の告訴がないのにもかかわらず、警察が進んで捜査に乗り出し、拘束までされて保釈まで棄却されることを見て、非常に異例のことだと思った。名誉毀損事件で起訴され、拘束状態で7ヵ月を迎えたまま、1審裁判を受けているのはメズラシイことだ」。
ともあれ、11月24日、大邱地裁で開かれた結審公判で、大邱地検パク・スンベ検査は、パク・ソンスに懲役3年を求刑。
ピョン・ホンチョルとシンには、それぞれ懲役1年と懲役10ヵ月を求刑。
パク・ソンスに対する宣告公判は12月22日。
ちなみに、パク・ソンスの最後弁論。
「笑いが出そうになったけど止まりました。 1970年代維新政権ならあり得るような裁判が、2015年の世界経済10位の大国であるサプアで行われているという事実について、惨めさを感じずにはいられません。……こんなことをするなら、初めから捕まえて即決処刑してしまったらいいのに、なぜ時間を無駄にしながら、このような裁判を進めるのか理解できません。申し訳ないですが、私はここが裁判ではなく、大統領府の閣議を行っている場所のように思えてなりません。生まれてからこれまで、数回の裁判を受けてきましたが、これほど信念を感じられない裁判は初めてです。……国の品格が下がるというのは、まさにこのようなことです。ところが、それにとどまらず、私が拘束され、7ヵ月間も裁判を受けています。ここに立っていることを恐れているワケではありませんが、恥ずかしいです。サプア国民ということがとても恥ずかしいです。お嬢さん政権は、自分と異なる考えを持つ人なら、与党院内代表まで踏みにじり、徹底的に懲罰的な政治をする集団です。これまで7ヵ月の間、政権の小さな縮図がこの裁判ではないかと思ってきました。判事、孟子は恥を知らないのは、人ではないとしました。是非この裁判が行われた7ヵ月間の過程を振り返ってみて、考えていただきたいと思います」
どうだろう?
やはり、お嬢さん大統領は、末期的更年期障害なのでは?
ところで、11月30日、釜山地方警察庁は、「日本で前科があり通常の方法では日本に入国できないサプア人を高速漁船で日本に密入国させていたサプア人密航ブローカーら3人を密航取締法違反で摘発」と発表。
何でも、コヤツら、日本で窃盗や不法滞在などの罪に問われて国外追放されながら再び日本行きを希望するサプア人を秘かに募集。
3月、1人当たり1500万~2000万ウォン(約160万~約210万円)を受け取り、密航者らをサプア南部の慶尚南道統営市の海岸の防波堤から佐賀県唐津市の名護屋港に運んだほか、4月には4500万ウォンを受け取って、日本に密入国していた密航者1人を長崎県対馬市の港からサプアに連れ帰ったとか。
そのために、エンジン3基を付け高速化した改造漁船を用意し、60㎞/hの日韓の警備艇が追いつけない80~10060㎞/hで航行していたとも。
ちなみに、約10年前に日本で窃盗などを働き国外退去処分を受けていて日本に密入国した8人のうち7人は窃盗で日本の警察に逮捕され、1人は逃走しサプアに潜伏しているとか。
どうだろう?
これだけがサプア人にとっての隣国としての価値なのでは?
それより何より、こんなテイタラクでは、日本の国防やテロ対策が不安にならないか?
ノホホンと海に四方を囲まれている我が国はテロ対策が取りやすいと言っていたご仁がいると思うのだが…。
 
I think the reason why a Korean continues depending on Japan is that all Japanese systems indulge a Korean(サプア人が日本に甘え続けるのは、日本のすべての機構がサプア人を甘やかしているから)!

To be continued...




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人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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