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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

ああ日本砂漠-132 「元」で元気を強奪される「円」の運命はいずこへ-1

Why does ISIS of the propaganda left side of the stage not use the flood of the enemy country to bomb saying “it is protection of the Allah! ”(プロパガンダ上手のISISが、なぜ空爆する敵国の洪水を「アラーのご加護だ!」と利用しないのか)?

黒国家中国の空が、真っ黒。
おかげで、スモッグ注意報も、ついに真っ赤。
WHOの基準値の5~8倍以上の汚染というのだから、当然と言えば当然。
何でも、2008年以来、スモッグ注意報が2000日を超えたというのだから、ハンパじゃない。
呼吸器疾患が心配どうこう言っている場合ではないことだけは、確か。
金のためにウソをつきまくるとこうなるとの格好の見本かも…。
それは、中国に追いつきそうな勢いを見せているインドも同じ。
さらに言えば、インドネシアも、マレーシアも、シンガポールも同じ。
そして、摩訶不思議なことに、今、中国やインドでは洪水も深刻。
それから、国際金融市場で暗躍をし続けるUKも、USAも、洪水はメチャクチャシリアス。
UKなんか、どこから観ても、ベネチア。
ついでに言えば、ロシア、アイスランド、ノルウェーの洪水も深刻。
東仙坊、プロパガンダ上手なISISがそれを使うのでは?と懸念…。
さて、東仙坊、脆弱な日本政府とおバカ財務省、指をくわえて見てていいの?と危惧していた、中国の「元」が準備資産「SDR(特別引き出し権)」の算定基準となる通貨に加わることが、11月30日、中国の予定通りにIMF理事会で最終決定。
そ、そ、それも、一気に「円」を抜いて、ドル、ユーロに次ぐ3番目の比重の基準通貨。
ちなみに、そのSDR価値を現実の通貨に換算する際に使われる比重、ドル41.73%、ユーロ30.93%、人民元10.92%、円8.33%、ポンド8.09%。
実際、「円」よりも2%も多いというのだから、本当にネゴ上手。
我が国など、中国の足元にも及ばないのでは?
「貿易での利用量」、「取引の自由度」の水準達成が国際通貨への条件と言われ、人民元レートの変動幅が中国人民銀行によって制限されていることや資本市場の開放が不十分なことから、人民元は自由に取引できる通貨という構成通貨の条件を満たしていないということだったのに、よくまあ、裏工作でここまでと感心させられないか?
もっとも、金のためなら何でもありの根っからのウソツキ国家、「預金金利の自由化などの改革をする」とヌケヌケシャアシャア。
それはそうである。
IMFは、日米で2割近くも供出し好き勝手に牛耳る組織。
そこで、4年前から、中国は徹底的に裏工作。
2011年6月、ジャスミンの香りいっぱいの金にも弱いフランス出身のクリスティーヌ・ラガルドを、「組織運営が欧米中心だ」との不満が新興国に噴出する中、中国が声高に支持し新興国を黙らせ、専務理事に選出。
すると、彼女は、IMFに4人目の副専務理事のポストを新設し、中国人を就任させ、以後、彼女の在任中にSDR入りを果たそうと躍起にロビー活動。
彼女の尽力で、金に汚いUKのジョージ・オズボーン財務相や金に甘いフランスのミシェル・サパン財政相を取り込み、なかなか支持に回らないUSAを牽制。
そして、10月には、AIIB初代総裁金立群が、ワシントンで、「中国人が労働力としてUSAの鉄道建設を手伝ったのは100年も前の話。今は金融(?)や技術(???)で貢献できる」とまでソックリ返させたほど。
そして、最後には、完全に中国の手先になったクリスティーヌ・ラガルド専務理事に、「中国が多大な努力を重ねてきたことは明らかだ」とまで言わせたほど。
どうあれ、長年の悲願である「元」の国際化にまた前進した中国、国際金融の世界で一段と存在感を高めるのは確実。
12月1日、中国人民銀行易綱副総裁が、「元」がSDR構成通貨入りを、「喜悦、平静、謙虚」、「これでドル基軸通貨体制に風穴を開けた」と高笑いしたのも当たり前。
そして、中国マスメディアが、「世界各国は『円』を見放すだろう」と欣喜雀躍。
えっ、SDR構成通貨入りなんて、ステータスとしての意味はあっても、実体的な利益があるワケではないって?
確かに、SDR入りしたとはいえ「元」は、「ハードカレンシー(国際兌換通貨)」としての自由度がまだないうえ、実際にSDRに組み入れられるのは来年10月から。
もしそれまでに中国の「元」が暴落し火の車になったら元の木阿弥。
それでも、中国にとっては十分なのである。
それまでに、中東やアフリカの産油国からの原油輸入の代金決済をドル建てから元建てに切り替えされられればいいだけ。
そう、エネルギー貧国の中国は、「元」をメジャー(欧米国際石油資本)がドル建てで支配し続ける「世界石油市場をこじ開ける武器」にできればいいだけなのである。

It can't originally stand China not to wait Japan which should become a follower(本来、子分になるべき日本がかしずいてこないことが、中国はガマンできない)!

To be continued...

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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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