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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

彷徨う大和魂-35 安穏火、消せよ!?-231

The world is just a fight between rogue nations now. It must be the scoundrel who has finished holding information precisely to stand on the top(今や世界はならず者国家同士の戦い。上に立つのは情報を的確に掌握し切ったならず者)!

東仙坊、世界的情報化(Information)社会が到来したとき、Intelligence(諜報)のトップ元KGBのエージェントでFSB(ロシア連邦保安庁)長官だったPuサンの時代になると予見していた。
今や、世界は、誰がどう言おうと、InformationをIntelligence(知識)にできる人の独り勝ち。
とにかく、機を見るに敏で、誰も太刀打ちできない状況。
もはや、第2のスターリン。
ウクライナのクリミア半島を併合し、日米欧の経済制裁を受けると、シリア難民をEUにジャンジャン行かせて窮地に追い込もうと自国民を殺戮したアサド政権を支持し、反政府勢力への、ついでにISISへの空爆をガンガン開始。
GDPが4%近く下落し、「ルーブル」が2013年以来の半値なうえに、インフレ率が15%以上。
それなのに、、爆弾が1発50万ルーブル(約84万円)~300万ルーブル(約500万円)としても、一体どれだけの金を喪失しているのか?
すでに、2000発以上は使用しているというから、目が丸くならないか?
それに、停電させられたクリミヤに自家発電機を意地で送り続け、どれだけのコストを有したのか?
さらに、相手を見切って意地のトルコに経済制裁。
おかげで、物価はたちまち5倍以上になっているのに、さすが剛腕。
そして、パリの同時多発テロを千載一遇のチャンスと捉え、EUの懐柔に邁進。
こちらも、ついでにキッシンジャー元国務長官やライス大統領補佐官を味方にし、シリアとイランをテロ支援国家に指定しているUSAとまで一緒にダンスを踊る勢い。
ともあれ、Puサンと比較したら、世界一のならず者国家の習近平などまだカワイイ者かも…。
2049年までには世界を制覇するというのが望みというのだから、ウブなボス。
まあ、そのときには、東仙坊、残念ながら、その結果を見れないのでお好きにどうぞ!といのが、率直な気持ち。
もっとも、我が日本がどうなっているか?には、もちろん憂慮はあるが…。
どちらにしても、脆弱で無能な我が国、その平和ボケはヒドクなる一方で、すでに心配だらけ。
満足に英語で丁々発止のディスカッションもできない期待外れの経済音痴、安倍晋三は、観るからに惨め。
COP21の集合写真では、隅っこに追いやられるテイタラク。
それでいて、また1兆3000億円もの途上国支援を豪語するトンチンカン。
そのうえ、そっとやればいいのにそれもできず、トルコとロシアの橋渡しもできない無様。
それに反し、同じく隅っこのはずだった3800億円の支援をようやく言った習近平とサプアのお嬢さん大統領は、いつのまにか中央。
すべては無能な国連を私物化し牛耳る潘基文の差し金。
その意味でも、そこに並ばないPuサンはお見事の一言。
そして、結果的に、クソの役に立たない国連は、各国の温室効果ガス排出削減目標達成義務化もできず、議定書1つも出せないお粗末。
本当にガマン強い慰安婦のように、国連にいつまで貢ぎ続けるのか?
それで、メチャクチャ危惧することが1つ。
Puサンは日本に見せつけるようにやたらお嬢さん大統領に話しかけたうえ、首脳会談。
まあ、習近平から金に困ったサプアは御しやすいと聞いているがごとく。
それで、深刻な心配が、これ。
今や、サプア有数のリゾート地である以上に、東シナ海に浮かぶ日本海や黄海に通じるシーレーンを睨む戦略的要衝である済州島が、中国の植民地状態なのだとか。
何でも、2006年7月、サプアは、済州島のみを訪れる場合にはビザを必要としない「ノービザ対象国」に中国を含める措置を取ったのだとか。
それはキッカケに、済州島に中国人がワンサカ。
それはそうである。
北京から済州島まで空路で約2時間半、上海からでも約1時間。
そのために、不動産投資や不動産買い占め目的の中国人がジャンジャン。
しかも、済州島では5億ウォンまたは50万ドル以上を不動産に投資すると、サプアで暮らすことができるビザが発給され、そのまま5年間不動産を保有すれば永住権が付与されるというのだから、ヨダレタラタラ。
おかげで、昨年済州島を訪れた観光客約1200万人のうち中国人は280万人超。
2014年9月の時点で、中国人や中国企業の名義となっているサプア国内の土地は約1197万㎡、その70%が済州島。
その中国人が保有する土地は、昨年6月時点で、592万㎡で済州島の面積の0.3%というが、その場所と本当の目的が問題。
ともあれ、「不動産投資移民制」と名づけられたこの制度の下、昨年8月までに外国人783人が永住権を獲得。
そ、そ、そのうち、中国人は98%にあたる768人。
7月、MERS禍で中国からの観光客が減少したとき、中国邱国洪駐サプア大使が、「済州島のようにノービザで訪問できるようにすべきだ」と提案したのも、かなり意図的では?
どちらにしても、これで東アジアの戦略的な環境は大きく変化してしまうのでは?
そのうえ、反日親中派の売国奴の沖縄県知事まで出現して、我が国の国防はかなりリスキーなのでは?
それから、もう1つのサプアの胡散臭い動きが、これ。
12月1日、パリのユネスコ本部で、お嬢さん大統領が、「地域レベルの世界記憶遺産の登録審査を行うアジア太平洋地域委員会の事務局を光州に誘致する意向」と表明したこと。
「事務局を誘致し、世界記憶遺産制度の発展に貢献する。客観的で民主的な手続きにより登録の議論が行われるようユネスコと努力したい」と表向きは言うが、どう考えても、これは何が何でも、慰安婦関連の記憶遺産登録を実現しようとする布石。
もし本当にそうなったら、日本はユネスコへの拠出金を即刻停止すべき。
もしそうしなかったら、東仙坊、死んでも住民税を払わないつもりだが…。
ところで、温室効果ガス排出削減のことだって、中国の決めゼリフの「当事者間での話し合い」じゃないが、世界の40%が米中だというのだから、ぜひG2同士で話し合えばいいだけなのでは?
それから、世界に言えばいいだけなのでは?
実際、その大被害も、2国に集中しているのでは?
さて、東仙坊、サプアに関し興味深い話を見つけたので、ご紹介。
朝鮮日報コラム、「誇らしい歴史、恥ずかしい史料」。
東京都内の書店で「サプア王公族-帝国日本の準皇族」という本を発見。
「帝国日本への歪んだ忠誠」。
日本の軍服を着て、日本の皇族の列の端に立つサプア王族3人の姿。
高宗(サプア第26代国王)、サプア初代皇帝の息子・英親王、李垠と高宗の孫の李ゴンと李ウが靖国神社で祭祀を行う姿
この本は、日本による植民地支配時代以降におけるサプア王族26人の人生の流転を取り上げたもの。
2005年東京都千代田区の赤坂プリンスホテルのシングルルームで英親王の一人息子、李玖が死亡しているのが発見。
国が独立状態を保っていれば、皇帝になっていた人物。
その赤坂プリンスホテルは、かつて日王が与え、父・英親王の東京都内の邸宅「旧李王家邸」があった場所。
サプア王の孫だった李玖は運命的に生まれた場所で死んだのである。
ホテルが取り壊され、建て替えられる際に旧李王家邸も消えるかと思われたが、今回行ってみたところ、大金を投じて5000トンもある建物を丸ごと移設しなぜか文化財として保存されていたとか。
この本は、「旧李王家邸」のように私たちサプア人が忘れたいと思っていることを思い起こさせた。
亡国以降、純宗(サプア第27代国王、サプア第2代皇帝)の専属料理人として帝国ホテル初代料理長が赴任。
純宗は、その専属料理人が作ったフランス料理と日本が送ってくれた優良な乳牛の新鮮な牛乳が大好きだったとも。
また、英親王は、趣味の蘭栽培が専門家レベル。
戦争のさなかでも日本の景勝地で登山やスキーを楽しんでいたとか。
さらに、伊藤博文が使っていた別荘を譲り受けた代価として、伊藤博文遺族に当時大金だった12万円を支払っていたとも…。
ともあれ、日本では、植民地時代のサプア王族の全体像を書いた「王公族録」、高宗の記録を別に書いた「李太王実録」はもちろん、高宗の実兄の行動を記録した「李熹公実録」、甥の行動を記録した「李埈公実録」まで編纂。
王族が平和に暮らしているから、民も反抗せずに大人しくしていろという意図だったのか(???)。
史料の中には日本が歪曲・捏造した記述もあるだろう(?)。
しかし、サプア人が歪曲や捏造を立証できなければ、その記録は最終的に歴史として残る。
サプアが亡びた後、日本は高宗実録や純宗実録を8年かけて製作。
サプアの現在はもちろん、過去についても日本帝国史の一環にしようという意図(???)。
編纂を指揮した人物も日本の学者。
植民地支配からの解放後、サプア人たちは2つの実録をサプア王朝実録の一部として認めなかった。
日本が書いた歴史を認めたくなかったからだとか。
それならば、サプアはなぜ、自ら実録を作らないのか?
日本がしたこと延々と否定しながら、解放後に新たな史料を発掘して正統性のある実録を作らなかったサプアは理解しがたい。
1960年代に国史編纂委員会が不十分ながら「高宗時代史」を編纂したので反論がないワケではない。
君主国家でもないのに、過去の王朝の実録編纂が法的に可能なのか?
サプア人でなければ誰もサプア王朝実録の空白を埋めてはくれない。
大統領は「誇らしい歴史を正しく教えるべきだ」。
当然、サプアの歴史は誇らしい(?)。
だが、誇らしい歴史を書くには、まず誇らしい史料を発掘しなければならない。
現代史も同じだ。
金泳三大統領在任時に始まった「歴史の立て直し」は、金大中・盧武鉉政権を経てサプア現代史全体に影響を及ぼした。
しかし、だからといって今の政府のように歴史を解釈の見直しをすべきだと食ってかかっているワケではない。
まず、史料発掘に人材や資金を投じた。
盧武鉉政権時に活動が始まった「真実・和解委員会」の場合、投入された人材は230人、予算は759億ウォン(約81億円)。
その委員会がまとめた資料を見ると、解放後のサプアは暗黒の国。
もちろん、恥ずかしい歴史もサプア史の一部。
史料発掘を通じて悔しさを晴らした国民も多い。
しかし、歪曲された部分もあった。
大統領があれほど憤慨する教科書の左派寄りの主張は、多くの部分でそうした史料に基づいている。
帝国主義時代の日本の史料を克服できずに誇りを持ってサプア近代史を書くことができないのと同様、左派寄りの史料を克服できずに誇りを持って現代史を書くことはできない。
苦労して書いたとしても、権力の流れと共に消えるだろう。
大統領は、学者たちが「誇らしい史料」を発掘できるよう、これまでのどのような支援をし、どのような成果を得てきただろうか。
帝国主義時代の日本や過去の政権が総力を挙げ山のように積み上げてきた恥ずかしい史料を、どのように取り除いてきたのか。歴史は解釈の見直しだけで新たに書けるものではない。

◎11月29日、サプアのnet掲示板に、「日本生活の中で幸せなこと」というスレッド。
日本で暮らしているというスレッド主が幸せに感じるのは、近所のスーパーで売られている「握り寿司セット」が美味しいことだとか。
スレッド主は実際の寿司の写真を掲載し、「ネタが分厚く、ごはんがモチモチしている」と絶賛。
さらに、「夜になると割引セールをするので、たった270円で買うことができる」と説明。
この書き込みに、サプアのnetユーザーのコメント。
「そのクオリティーなら、サプアでは1000円以上するだろう」
「270円? 私なら絶対、毎日食べる!」
「日本はサプアよりも賃金が高いのに、どうして物価は安いの? 日本がオカシイのか、サプアがオカシイのか…?」
「日本の寿司は安くても質がいいから、高い寿司を食べると損した気分になる」
「とても羨ましいが、放射能は大丈夫なのだろうか?」
「サプアで2000円の寿司ランチを食べたが、全然美味しくなかった。気軽に美味しい寿司を食べることができる日本が羨ましい」
「今すぐに日本に行きたくなった!」

◎11月25日、サプアのnet掲示板に、「日韓で最も味に差が出ると感じた日本食はトンカツ」というスレッド。
スレッド主によると、サプア国内の日本食レストランで食べるのと、実際に日本に行って食べるのとで最も味に差が出るのはトンカツで、日本で食べた方が断然美味しいとのこと。
これに対し、なぜかトンカツブームがずっと続くサプアのnetユーザーのコメント。
「確かに、トンカツは全く違う」
「トンカツを日本で食べると、『これが本当のトンカツだったのか!』と驚くことになる」
「日本のトンカツは口の中でとろける」
「日本に旅行して実際に食べたら、帰国後1ヵ月間は『日本のトンカツが食べたい』と言い続けるだろう」

どうだろう?
一足先に中国の植民地になってしまった愚兄の国のヒトびとは、今、どんな気持ちで生活しているのか?

Korea would become the colony of China soon as they expected it(まもなくサプアは望んだ通りに中国の植民地)!

To be continued...






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人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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