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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

緊急プロファイリング USAサンバーナーディーノ銃による大虐殺テロ事件-2

USA which can't easily call this mass shooting incident “act of terrorism” must be really deplorable(この無差別銃撃事件を簡単に「テロリズムの行動」と呼べないUSAは、実に情けない)!

■USAサンバーナーディーノ銃による大虐殺テロ事件

●東仙坊が伝えるドキュメンタリー的事件の時系列的プロセス

⑦この事件の傍若無人な殺人者の名前が出るやいなや、ロサンぜルスの「CAIR:Council on Islamic-American Relations(イスラムアメリカ関係評議会)」が記者会見を開き、オトコの義理の兄弟、すなわち、妻の兄というファーハン・カーン(Farhan Khan)が、「全く動機がわからない。私もショックを受けている」と釈明。
ロサンゼルス支部フサム・アウルーシュ会長が、「今日起きた恐ろしい出来事を明確に非難する」と声明を発表。
東仙坊、思わずどういうこと? この段階で記者会見を用意しているということは、とっくにホシが義兄弟のオトコとイモウトとわかっていたということ? 事情はわからないワケではないが、ちょっと用意周到過ぎて勇み足では?と憤慨…。
⑧とにもかくにも、この段階までの犯行現場、黒いSUV、2人の家の捜索で判明したこと。
◆Mass shootingの犯行現場
◇「IRC」の一室で開催されていたサンバーナディーノ郡公衆衛生部局職員たちによる約80人によるクリスマス・パーティーはトイレブレイク。
そこに、完全武装し、目だし帽を被り、ボニー&クライド気取りの夫婦2人が闖入し、76発を発射
オトコの同僚であるサンバーナディーノ郡公衆衛生部局職員12人が死亡、サンバーナディーノ郡公衆衛生部局職員18人が負傷、うち2人が重傷。
結果的に、14人が死亡、21人が負傷
その遺体検視が爆弾処理のためにかなり遅れたうえ、数が多かったためにかなり時間がかかり、身元判明が最後にされ、人生をその大切なパートナーとともにムリヤリ暗転させられた被害者遺族たちは、ことのほかお気の毒。
◇会場に置きっ放しになっていたバッグにあった3本のパイプ爆弾は、その起爆スイッチが入れられたもののリモコンがウマく作動しなかった様子というから、ただただラッキー。
◇現場付近のゴミ箱にグシャグシャに破壊した2人の携帯電話が発見され、捜査当局がその再生に躍起とか。
◇オトコが会場で最初にきたときイスラム過激派のことで口論したということだが、その様子を確認しているのがほんの数人しかいなかったということ(知っていた人たちは真っ先にターゲットにされたのかも?)。
◆2人が乗っていた黒いSUV
◇車がレンタカーであったこと。
◇車で発見されたのが、銃弾が1600発、爆発しなかったパイプ爆弾のようなモノ、ラジコンカーに取りつけたパイプ爆弾、最初の現場で爆発に失敗した爆弾の起爆装置であるリモコン。
そして、2人は警官隊に対し75発発砲、それに対し警察隊が車に当てた銃弾だけで380発
つまり、2人の防弾チョッキが実に有効的だったということか。
どうあれ、その車は、まさしく蜂の巣…。
◇車には2人しか乗車していなかったということ。
実は、2人と警察隊との銃撃戦は、「Oh,my God!!家の前で銃撃戦だ」その様子を命懸けで動画撮影していたあちらのアンポンタンのおかげで、超リアル。
東仙坊、ただたださすがUSA、銃天国!と鳥肌。
◆2人の暮らしていたタウンハウス
◇12個のパイプ爆弾、大量の爆弾の原材料、各種銃器部品、4600発以上の拳銃の銃弾、数百の223カリバーアサルトライフルの銃弾
捜査員たちによると、「2人の小さな家は、まるで爆弾製造ラボのようだった」とか。
また、近隣住民たちからは、「最近やたらと多くの小包が届いていた」とか「いろいろなオトコどもが出入りしていた」などとの多くの証言。
実際、オトコは車好きだと吹聴し、夜遅くまでガレージで何か(?)をしていたとも。
さらに、各種電気製品は破壊され、なかでも、pcのハードドライブは抜き取られていたとか。
そして、2人のパスポート、オトコのドライビングライセンス、ソーシャルセキュリティーカードなどが残存。
◇東仙坊、ビックリ仰天したことに、部屋の大家がマスメディアに2人の部屋を公開。
そのおかげで、赤ん坊用のベビーベッドの他、オトコが買ったのではとしか思えない6ヵ月のお赤ん坊にはまだ不似合いなオモチャの数々に…思わず戦慄。

●東仙坊がプロファイリングするこの事件の不可解な点と事件の真相

①オトコが一度会場から口論後、自分の席の上着を置いたまま激怒し退席し、再び仲間を1人連れ、完全武装して目だし帽を被り突撃銃を手に戻ってきて、同僚への無差別(?)大虐殺を行ったことから、いきなりテロではなく、仕事上のトラブルか同僚とのトラブルによる逆上殺人かのような報道が出始めた。
しかも、妻とテロを起こすケースは極めて少ない、ましてや6ヵ月の乳飲み子をわざわざ祖父母に預けてまでテロを実行するのはオカシイというような話まで出てきた。
東仙坊、バカも休み休みおっしゃれ、ウサギさん!!と開いた口が塞がらなかった。
それはそうである。
ブチ切れたオトコが一度戻って完全武装し、目出し帽を被り、同じく完全武装し目出し帽を被った夫と同じようにブチ切れた妻とともに突撃銃で76発も撃ちまくってその復讐殺人をすることの方が、かえって異常なのでは?
それも、手製パイプ爆弾を3発まで爆破させようとしてまで…。
ここで明快になることは、1つ。
この日のこの事件も、間違いなく2人が実行計画し切ったテロの1つであったということ。
それゆえ、この後にも、間違いなく別のテロを連続して実行する計画を持っていたということ。
オトコが一度会場に行ったのは、あくまでその日の第一弾のテロ計画実行のために、会場の警備状況と会場への人の集まり具合を事前チェックのため…。
そもそも、オンナはイスラム教徒であろうとなかろうと、オンナ。
その警備状況によっては、その戦闘能力に不安があるはず。
それに、完全武装するためにも、時間がかかるはず。
つまり、オンナは夫が会場に最初に向かった段階で、そのテロ準備をしていたはず。
レンタカー会社から借りてきた黒いSUVに、4丁の武器と爆弾をバッグに入れ夫からの連絡を待っていたはず。
そのときに、すでに偽名で使用していたfacebookで、改めてISISの最高指導者バグダディに忠誠を誓っていたはず。
ただし、2人のテロ計画にすぐ大きな誤算が生じる。
その手作りのパイプ爆弾を遠隔装置のリモコンで爆発させることに失敗してしまったのだ。
そのために、予定していた爆発によってのより多くの被害とカオス、駆けつけた警察官たちの手間や混乱…がフイになってしまったのだ。
それでも、襲撃後、予定通りに2人はその携帯電話を破壊し、その現場のゴミ箱に棄てた。
携帯電話で追跡されることを怖れたからに他ならない。
と同時に、被害者たちの中に襲撃犯が同僚の自分だと感じていた人がいたのに同僚を皆殺しにできなかったことを心配し、すでにpcのハードドライブは外して破壊していたのに、リスクを冒してまでいったん家に戻ったはず。
そして、警察が恐れたように、パスポート、オトコのドライビングライセンス、ソーシャルセキュリティーカードや書類類や爆弾ラボなどの始末するつもりで、家のブービートラップを仕かけようとしたしたはず。
しかしながら、2人は爆弾に関してはまだまだド素人でしかなかった。
そこで、やむを得ず、次のテロに2人はパイプ爆弾の使用を諦めたはず。
どちらにしても、その第2弾のテロ計画も、最初同様、ソフトターゲットだったはず。
えっ、何で同僚のクリスマスパーティー会場を最初のソフトターゲットに選んだのか?って?
実は、東仙坊、ある事情があって、ロスアンゼルス郊外のサンバーナディーノ郡、リバーサイド郡、オレンジ郡にそれなりに結構詳しい。
そのあたりは、ロスアンゼルスのベッドタウンの様相を呈していて、人種に坩堝のUSAの中で思った以上にホワイトが多い。
それでも、もちろん、ブラック系、メキシコ系を中心としたヒスパニック系、中韓を中心としたアジア系、世界中から渡ってきたダークスキン系、そう、イスラム系もかなりいる。
ところが、それらのほとんどの人々がイスラム系オトコ同様そこそこの暮らしをしている。
それも、一見、ホワイトにおもねったりへつらっているかのように見えるほど、生活をエンジョイしている。
事実、TV画面で観る限りでも、「IRC」に集っていた人々に生活苦の雰囲気は皆無だった。
どうだろう?
その独特のコンフォタブルなムードは、ジハーディストを標榜するテロリストどもにとって、ガマンならない状況とも言えるのでは?

It should certainly increase that a hit squad of Islam origin would use a woman with a new honeytrap type spy human being weapon(イスラム系テロリスト集団が、女性を新たなハニートラップ型スパイ人間兵器と利用することは間違いなく増加する)!

To be continued...





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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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