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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

東仙坊から、自分への自分らしいささやかなXMASプレゼント?!

If Ichiro checks eyes in earnest, it must become the best Christmas present to me(イチローが、目を本格的にチェックしてくれたら、最高のクリスマスプレゼント)!

東仙坊、マーリンズの今シーズン最終戦から、たった2日後の10月7日、マーリンズがイチローと1年契約を更新と発表したのを知って、メチャクチャ大喜び。
何て言ったって、MLBの全FA選手のトップを切っての契約更改。
まさに、世紀のトップバッター、イチローにふさわしい快挙。
おかげで、ウキウキ、ワクワク、気分はすでに2016シーズン。
これだけでも、もうビッグプレゼント…。
それはそうである。
昨年は契約がなかなか決まらず、ようやく決まったのが今年の1月28日。
そのせいで、我がイチローまでが、「ペットショップで並んでいる可愛い子たちがどんどん売れていって、ちょっと大きく成長した犬は残っている、そんな気持ち」と確かハアハア言っていたはず。
それだけじゃない。
あのド素人監督に替わり、ドジャースの監督だったドン・マッティングリーがマーリンズ新監督に就任。
この「Donnie Baseball」と呼ばれたほどの本物のグッドプレイヤー、ヤンキース一筋で、シーズンMVP、首位打者、打点王、シルバースラッガー賞、ゴールドグラブ賞などを獲得し、その背番号23はヤンキースの永久欠番。
本物の才能は、間違いなく本物の才能を評価するもの。
実際、今シーズンもドジャースで、超べテランのジミー・ロリンズやチェイス・アトリーをよく起用していたから、凄く期待できるはず。
そして、就任後、この新監督、すぐにイチローに携帯メールを送信。
「イチローのファンだよ。プレーをずっと楽しみにして見ていた。プレーオフに出るようになるチームに成長するうえで重要な存在。一緒にやれることを楽しみにしていると伝えたら、返事をもらってウレシかったよ」と言ってくれたほど。
これまた、実にクールなプレゼント…
そ、そ、そのうえ、来シーズンから、あのMLB歴代1位762本塁打のバリー・ボンズがマーリンズの打撃コーチに就任。
このMLB最高のホームランバッター、かつてイチローに対し、「イチローこそすべての日本人選手のなかでベストだと思うよ。そんな彼と、いつの日か一緒にプレーしたいと願っているんだ。野球選手としてパワフルでストロングな長距離ヒッターのサダハル・オーは別格だけど、イチローは私が見てきたなかで最も優秀な日本のオールラウンドプレーヤーだ。もしも、彼が日本で過ごした10年間をMLBでプレーしていたならば、きっとピート・ローズだって生涯安打記録を脅かされて困っていただろう。リッキー・ヘンダーソン以上にスバらしいリードオフマンを私は知らないが、イチローもそれに負けず劣らずの1番打者だよ」と心地よい賛辞を送っていたはず。
東仙坊、この腰の回転で打つバリー・ボンズ、間違いなくイチローのバッティングにいい影響を与えると確信。
これまた、サプライズなプレゼント…。
そして、このクリスマス1番のプレゼントがこれ…。
イチローの代理人であるジョン・ボグズが、紹介した今回のイチローの即刻契約についての裏話。
「交渉がスタートしたのは9月初旬。最初に再契約の話を持ちかけてきたのはマーリンズの方からだった。マーリンズはぜひともイチローに残ってほしいと言ってきた。イチローがいたいだけいてほしいとまで言っていた。彼らはイチローを非常にリスペクトしている。『終身保障』の考えを聞かされたときは自分も感激した。イチローもチームメートにもマーリンズ球団にも満足している。願わくば、この先何年もマーリンズでプレーを続けてほしいね」。
どうだろう?
これらのイチロー情報に、思わずジングルベル、ジングルベルと歌っている、東仙坊の気持ちがおわかりいただけるのでは?
もっとも、その心の片隅で、ウィンターリーグが始まって以来、気を揉み続けていることがあるのも事実。
それは、マルセロ・オスーナとホセ・フェルナンデスのトレード話がなかなか消滅しないこと。
特に、ベンチでしょっちゅうイチローと話し合っている23歳の若きマーリンズのエース、ホセ・フェルナンデスのコトが凄く心配。
それもこれも、2人の代理人である剛腕のスコット・ボラスのせい。
この大物代理人、まずマルセロ・オズナの今シーズンの起用法に関し、マーリンズ球団にガンガン命令して、「チーム方針に関して口を挟むな」とマーリンズ球団を激怒させた。
そのうえ、今度は、右肘靭帯再建手術から復帰したホセ・フェルナンデスに、来シーズン180イニングの投球制限をしろと命令し、またマーリンズ球団を激怒させたというから、呆れるばかり。
スコット・ボラス殿、少しはご配慮を…というのが、今の率直な気持ち。
というのも、2人ともイチローが可愛がっているヤングプレーヤーだから。
事実、12月19日、マイアミ・ヘラルドが、「Ranking Miami’s Top 25 sports figures(マイアミ市のスポーツ界象徴人物トップ25)」を発表。
そのなかに、2位ジャンカルロ・スタントン/6位ホセ・フェルナンデス/7位イチロー「He’s near the end at 42, but he’ll be in a Marlins uniform when he collects his 3,000th American major-league hit next summer」/11位ジェフリー・ローリア/16位ドン・マッティングリー21位ディー・ゴードン/25位バリー・ボンズと連なっているのだから…。
えっ、ホセ・フェルナンデスはともかく、マルセロ・オズナがいなくなったら、イチローの出場機会が増えるって?
そう、だからこそ、ちょっとだけ複雑なのだが…。

I will believe that Ichiro completely revives next year(来年、イチローが完全復活する)!

To be continued...





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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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