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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

東仙坊から、自分への自分らしいXMASプレゼント?!

Japanese young people surpassing the world with ability like Ichiro want you to increase(イチローのように実力で世界を凌駕する日本人ヤングが増えて)!

東仙坊、USAなる国が常に代謝を要求する国だということは、百も承知している。
その象徴的な事象が、アスリートをやたら年齢で判断しがちでヤングの可能性に期待する傾向が強いこと。
また、その一方で、どこか歴史のない国らしく「レジェンド」なる傑出したベテランをリスペクトしがちなことも事実。
それゆえ、デジタルなマイルストーン達成にことさら欣喜雀躍しがち。
もっとも、そのすべてのベースは、金儲け。
だからこそ、USAヤフーが伝える、「イチローが試合でインパクトを与える日々はすでに終わっているし、マーリンズもそれがわかっている。だが、マーリンズ球団は3000本に挑戦する価値をみたのだろう。おそらく、セレモニー的な再契約以外の何ものでもないが、我々は、彼がすでに持っている途轍もない業績を、さらに固めていく様子を見ることができる」というような見解が、一般的。
実際、マーリンズパークの観客動員も、3年連続で増加。
今年はイチロー効果が顕著で、前年度より約2万人増の175万2235人。
それでも、まだまだMLB28位。
当然のごとく、イチローが3000本安打の金字塔を達成すれば、カウントダウンの段階から入場券の売り上げ、記念グッズの販売、メディア露出などの営業効果は、ウヒヒ。
それもこれも、マーリンズから殿堂入りしているアンドレ・ドーソンはエキスポズやカブスのイメージ、トニー・ペレスもレッズのイメージ。
その意味でも、たった200万ドル(約2億4000万円)のサムライのイチローこそ、レジェンドの中のレジェンドのスタープレイヤーで、お買い得で、まさに、坊主丸儲けの観。
デビッド・サムソン球団社長、「イチローが殿堂入りの最有力候補であることや、イザというときのブルペンの最終手段であることは別として、イチローは、チームに好影響を与えてくれる選手なのだ。3000本を達成したら、それを祝うことは我々にとって名誉であることに違いないし、もちろん、それは大きな祝福になるだろう。だが、イチローの獲得は、チームが正しい方向に行くためのものだ。イチローが日々どうやって試合に備えるか、その知識、試合への情熱、それらは若い選手のお手本だ」。
マイケル・ヒル球団本部長、「我々のチームは才能ある若い選手が多い。このチームを、次のレベル、すなわち、ポストシーズンで戦うチームに押し上げるために、イチローはふさわしいリーダーだ。若いチームを機能させる存在なのだ。我々が次のステージに成長するために、ダイナミックな影響を与えてくれる存在だ」。
いくら2人がそんなオベンチャラを言おうと、本音は、イチローでの便乗商法。
それでも、東仙坊、来シーズンこそ、エブリデープレーヤーとして起用してくれれば必ずイチローがフェニックスになると独り確信。
ところで、クリスマスにふさわしいイチローに関するベストプレゼント情報が、これ。
12月13日、USAスポーツ専門サイト「スポーツ・オン・アース」が、「WAR」による「MLBにやってきたインターナショナルな選手トップ5」を発表。
すでに何度か説明してきたが、「WAR」とは、打撃、守備、走塁、投球を総合的に評価して選手の貢献度を表す指標で、そのポジションの代替可能選手と比較し、どれだけ勝利数を上積みしたかを表すもの。
そして、現在のMLBで、選手を評価する指標として最も重視されているもの。
そこで、我がイチローは、USA国外からMLBに移籍したフィールドプレーヤーとして史上最強のルーキーとされたというから、シャンペンで乾杯。
その「WAR」、な、な、なんと7.7
「10年近く日本のパシフィック・リーグ最高の打者としての地位を確立した後、イチローは2001年にMLBに嵐を巻き起こした。スピーディーな外野手はリーグ最高の打率350を記録。さらに、リーグ最多の242安打、56盗塁もマーク。新人王とMVPを同時受賞した史上2人目の選手。この偉業を達成した他の選手は1975年のボストンのフレッド・リン。イチローは新人王とMVP以外にも、シルバースラッガー賞とゴールドグラブ賞もルーキーイヤーに獲得。日本から上陸時のそびえるような期待値の遥かに上を行く活躍だった」…。
どうだろう?
クラッカーまで鳴らしたくならないか?
ちなみに、2位ホセ・アブレイユ、「WAR」5.5。3位ヤシエル・プイグ「WAR」4.9。4位姜正浩、「WAR」4.0。5位ヨニエス・セスペデス、「WAR」3.9。
我がイチローの完全勝利だと思わないか?
そ、そ、そうしたら、12月23日、偶然、最新のイチロー情報が日本から入って、ますます、VIVA!クリスマス。
「第20回イチロー杯争奪学童軟式野球」閉会式で、イチローが、「毎年、ここにきて同じように感じることなんですけど、とにかくみんなの目がキラッキラしている。これがボクはとってもウレシイんですね。年齢を重ねていくと、ギラギラしてくるんですよ。キラキラっていう感じがどうも薄れていってしまってですね。実は、このキラキラしている表情とか空気はとても大切なことで、今みんなが感じているこの瞬間、ぜひ記憶しておいてほしいなと思います。大人になってから、なかなかそれを持っている人というのはいないんですね。子どものうちは大人に憧れたりするんだけども、でも大人っていうのは、子どもにとても憧れています。それはボクも同じ」と挨拶したとか。
どうだろう?
聖なる夜に、このイチローの言葉を噛みしめていたくならないか?
.
A Japanese would live on with own eyes dazzling(日本人なら目をキラキラさせて生きよう)!





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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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