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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

ああ日本砂漠-165 金の亡者は金を失うという唯一無二の真実!?


I was amazed at negligence of the mass media which call that a parent of an athlete trained own child as an athlete free love(アスリートの親が我が子をアスリートとして鍛えたことを無償の愛と呼ぶマスメディアのいい加減さにはほとほと呆れた)!

東仙坊、吉田沙保里が金など取れないと早くから予言していたために、実際に、彼女がコテンパン負けして、副団長たちから、「どうしてわかったの?」と問い合わせがきそうで、先にブログで説明することにした。
最近、「目病み男(?)」が進行し、極端なメール嫌いになっているからでもある。
誤解を避けるためにも最初に釈明しておくが、彼女が負けることを望んでいたワケではない。
それどころか、決勝戦が始まったとき、一日本人として、彼女を応援してもいた。
では、なぜ彼女が金を取れないと予感したのか?
それはあの容姿とキャラでバラエティー番組なるモノにやたら出演しているということを知ったからである。
話すことに何のユーモアもペーソスもないのによく出演するな…出演させる側の狙いは顕著なのだから、それにどうして応えてしまうのかな…と感じたのが、最初。
それがあれだけ世話になっていてCFにまで登場していたALSOKを辞めてフリーランスになった、囲みの取材でも料金を取るようになったと知って、正直、これで彼女も終わりだな、間違いなく金は取れないな…と確信していた。
金の亡者になると金を失うのが、この世の真理。
もっとも彼女をそこまで勘違いさせたのは、幼稚極まりないマスメディアの責任なのだが…。
ところで、金のために、金がないのに、アスリートが金のために必死になるオリンピックを開催したブラジル・リオデジャネイロ。
発生するイヤなことは、金にまつわる話ばかり。
フランスのハンドボール選手の部屋から約2万レアル(約66万円)の金品が盗難され、捜査の結果、建物に出入りする20歳職員が逮捕されたというから、何をかいわんや。
デンマーク選手団は、iPadやスマホからシーツまで盗まれ、「清掃員、客室係らが窃盗犯だ」と糾弾。
水泳用品が盗まれたUK選手団にいたっては、清掃員の入室そのものを禁止したというから、開いた口が塞がらない。
その最も象徴的な事件は、金を取ったライアン・ロクテらUSA選手4人が、「タクシーで選手村に戻る途中、拳銃のようなものを持った警察を装う集団に強盗被害に遭って財布を奪われた」と捏造した事件。
実際は、ガソリンスタンドで器物破壊の狼藉を働き、警備員が銃を構えて出てきたので、たった50ドルで「これで文句あるか!」と開き直っただけだったなんて、あまりにも傲岸不遜。
まさに、市場原理主義にドップリ浸かった横柄なクソッタレども。
そ、そ、そうなると、俄然気になってくるのが、不運にも(?)ドーピング問題で矢面に立たされてしまった覇権国家ロシアの選手たち…。
当然のごとく、どこか後ろめたそうで元気がないように見えたのは、東仙坊だけではあるまい。
それは、決してロシアだけの問題ではないことは、本当は誰もが承知のはず。
ロシアと覇権を争う中国を筆頭に、同じマフィア国家やチンピラ国家はワンサカ。
オリンピックの美名のもとに、陰でうごめく金目当ての腹黒い政治屋どもや官僚どもで溢れているのは、万国共通。
そう、それは世界一の平和ボケ国家の我が国も同様。
そして、国家発揚の常套手段として政治利用することも、世界中同じ。
なかでも、コミュニスト国家だったロシアでは、USSR時代から汚職聖者や官僚がはびこるためにそれが顕著なだけ。
そう、もともと、カンニングを容認したり、不正があっても見て見ぬフリをするのは、今や完全にロシアの文化。
それもこれも、どんなにマジメに働いても自分たちには還元されないと知ってしまったロシア国民から労働意欲が失せ、国家的産業が育成できないために、エネルギー産業に特化せざるを得なかったロシアの宿命。
確かに、中東や南米を見ていれば、そう思うのも必然的。
ところがどっこい、世界はそんなに甘くはなかった。
中東や南米の産油国の目に余る窮状を見れば、一目瞭然。
ベネズエラでは、すでに物価上昇率が1000%超、国民が3ヵ月分の給料で隣の国まで買い出しに行ってミルク1本買うのがやっとという現実。
ノーテンキな我が国民は、そんなことをこれっぽっちも知るとはしないだろうが…。
ともあれ、金に困ったロシア政府は、国民の不満をどこに向けさせるか?
それは、国民が理屈抜きで熱狂するスポーツ。
何が何でも、ソチオリンピック、サッカーワードカップを開催したがった理由が、それ。
必然的に、勝利史上主義のエサは大。
自分のサポートするアスリートが代表強化選手になり、いい結果を出せば、アスリート自身が一生が保証される報償を受け取れるだけでなく、そのコーチや関係する役人まで報酬アップ。
それゆえ、アスリートもコーチも役人もなりふり構わなくなるのは当たり前。
そう、すべては金のため。
ロシアに限らず、ロシアの影響を色濃く受けるカザフスタンやベラルーシなどの国々でも、ドーピングは日常茶飯事。
事実、今回のリオデジャネイロオリンピックのメダリストの失格第1号も、ロシアの子分のキルギスの重量挙げ男子69㎏級で銅メダルを獲得したイザット・アルティコフ。
何でも、興奮剤のストリキニーネが検出さてたとか。
どうだろう?
もはやドーピングは永久に不滅なのでは?

I guarantee a doping of an athlete can't disappear eternally like a nuclear weapon from this world(この世から、核兵器同様、アスリートのドーピングは永遠になくなるはずもなし)!

To be continued...






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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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