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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

ああ日本砂漠-141 「元」気をもらうよりも「円」を大事にして生きたいもの!?

A Japanese would like peaceful life(日本人は、円い生活が好き)!

東仙坊、最近、二言目には「元気をもらえた」とコメントするヒトたちが増えていることに、違和感を拭えない。
元気とは、どこまでも自分がなるものでしかないはず。
決して人から与えられするものでもないはず。
どうしてそんなパッシブな状況になってしまったのか?
逆に、人に元気を与えたいなどとのたまう不遜なヒトたちがなぜ多くなったのか?
そんなことを考えていて、ふとピーンときたことがある。
我々日本人も、世界の四大「ワル」国家の影響がモロなのでは?ということ。
すべてが金、金、金の市場原理主義の世界で、愛よりもモラルよりも、金こそ命と思い込んでしまったヒトたちが増え、特に金のないヒトたちは絶えずどうしたら「金をもらえるか?」としか考えなくなったせい。
だからこそ、金、金、金こそが我が国の伝統だと錯覚した北朝鮮。
何でもマネ、マネ、マネーのサプア。
金が血よりも大事の本家本元の中国。
それらの不気味な国々が元気に吠えまくっているのでは?
えっ、もう1ヵ国は?って?
金のためなら何でもありですべてのコトで裏で糸を引くUSAに決まっているのでは?
とにもかくにも、そんな中で、群を抜く「ワル」が中国。
金、金、金こそすべて、元、元、元の気(木?)とばかりに、貨幣単位が、「元」ということでも明らか(?)。すなわち、中国で、「元気をもらえた」ということは、「元をもらえた」、「金をもらえた」ということ(?)。
その意味からすると、我が日本は、さすが思いやり国家。
その貨幣単位の「円」とは、角がなく、なんとまるいことか。
円満…調和がとれていて穏やかなこと、豊かで福々しいこと、すべて備わっていること、十分に満たされること。
円熟…人格・知識・技術などが円満に発達し、豊かな内容をもっていること。
円滑…物事が滞らず、すらすら運ぶこと。
どうだろう?
「元をもらえた」などとノホホンと言っているよりも、例え少ない「円」でも、それを大切にして生きるべきでは?
ともあれ、小さな円の中で細々と生きている、東仙坊、経済に興味がないせいか、なぜ中国の株がコケると世界の株がコケるのかよくわからずに、ずっと当惑していた。
ただし、友人のUSA人から再三言われてきたから、中国を、北朝鮮を、サプアをあれだけ大きなワル国家にしたのは、我々日本人自身ということだけは十分に理解しているが…。
さて、1月23日スイス・ダボスで開催される「世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)」の2日前、1月21日、そのダボスで、為替投機で知られる金の亡者ジョージ・ソロスが、「中国のハードランディングは不可避だ。これは予想ではなく、実際に目にしていることだ」と人民元や香港ドルの暴落を見越した空売り攻勢を用意していると表明。
す、す、すると、中国は、ソロスを「人民裁判」にでもかけたかのように、総攻撃。
1月23日、新華社がそれを厳しく批判。
1月25日、人民日報、「中国を空売りする者は必ず敗れる」。
1月26日、新華社、「ソロスは視力障害」。
1月28日、「中国経済は絶対ハードランディングしない」。
1月29日、人民日報、「デタラメ」。
2月3日、国家発展改革委員会徐紹史主任、「ソロスの中国経済ハードランディング論」を徹底的に批判。
そして、中国人民銀行周小川総裁、「投機筋には為替市場のムードを主導させない。中国は世界最大の外貨準備を保有している(?)。国境を越えた資本移動は正常の範囲内にあり、人民元の下落が長く続く基礎はない」と言明。
どうだろう?
この中国の反応だけでも、ソロスが指摘するように、中国はハードランディングせざるを得ない状況なのでは?
そのせいか、習近平政権は、厳格な資本規制によって、ソロスやソロスに乗っかった投機家を封じ込め、党による市場支配体制を必死に堅持。
で、どうなるといえば、この経済モデルこそ、過剰生産や過剰投資を生み、破綻してゆくのが当然の結末。
ただし、ここに大きな疑問。
ジョージ・ソロスは、海外で元投機を狙うと公言するが、元投機の足がかりを中国国内に持っていないと不可能なはず。
とりわけ、為替投機というのは、投機対象の通貨建ての換金しやすい金融資産、すなわち、株や国債などの債券、あるいは銀行融資など資金提供のルートがなければ、全く不可能なはず。
また、為替ファンドは、資金規模が大きくなればなるほど投機の威力を増すはず。
そう、ここに見え隠れする中国の超現実。
それは、ソロスに賭けて大儲けを企んでいる投機家たちが、中国国内から資産を海外に移そうとする中国国有企業や中国共産党幹部や富裕層たち。
特に、習近平政権の監視が及ばない江沢民元総書記グループの企業や既得権者たち。
事実、昨年、6300億ドル(約72兆円)超が中国から資金流出しているというのでは?
その結果、自慢の巨額の外貨準備が資本流出とともに雲散霧消しそうなのでは?

What is the so reason with many people who are gonna escape from China with money abroad(中国から金を持って海外逃亡しようとするヒトがこんなに多い理由は、何)?

To be continued...






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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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