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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

ああ日本砂漠-134 「事故責任」よりも、「自己責任」!?-2

Even if it is taking place where more important things happened in the world, the Japanese incompetent mass media would make us keep on being unripe by childish topic in exaggeration(日本の無能なマスメディアは、より重要なことが世界で起きていても、幼稚な話題を針小棒大に扱い国民を未熟なままにさせている)!

実は、SMAPなるキャリア25年のジャニーズ事務所なる魑魅魍魎集団の「哀しきアイドル奴隷」の自由になりたい騒動を、やたら煽っていたのが、旭日新聞系の日刊スポーツと廃日新聞系のスポーツニッポン。
そんななか、TVでスポーツニッポンの記者が、とんでもない言動をしていたことに、ビックリ仰天。
何でも、渦中にあるSMAPのリーダー中居正広が、ジャニーズ事務所の先輩後輩や芸能界の親しい友人たち(?)にメールで、「SMAPを辞めたくない」とか、「これからは命を懸けてSMAPを守る」と心境を明かしていることが判明したと言い出したのである。
それに対し、司会者が個人メールなのにどうしてわかったのか?と尋ねると、25年も取材していれば、それなりに情報を得るルートがあると平然と答えたのである。
実にファーニーなことだと思わないか?
人のメールを知り得るソースとは、基本的にそのメールを送信した人か、受信した人か、そのメールを見せてもらえた人か、転信してもらった人か、傍受した人ぐらいなのでは?
もしかしたら、今の新聞社はNSCのように盗聴や傍受をしているということ?
たいていは、その友人(?)ネタを売った裏切り者が中居正広のそばにいると考えるべきなのでは?
どうだろう?
さすがサモシイ時代にピッタリの芸能人の友人なのでは?
どうあれ、これまた閉塞した今の社会の産物と言えるのでは?
ハッキリ言って、メチャクチャ不愉快な話なのでは?
イケない、イケない、本題に入る。
東仙坊、どうしても黙っていられなくなったことが、3つ。
1つ目は、1月15日午前1時55分ごろ、長野県北佐久郡軽井沢町の国道18号碓氷バイパス入山峠付近で、長野県飯山市の斑尾高原スキー場に向かっていた定員45人の大型観光バスがガードレールをなぎ倒し道路脇に3m転落した、凄惨な人災事故。
乗員・乗客41人中、運転者2人を含む15人が死亡、生存者も全員負傷したというから、本当にお気の毒。
事故の原因は、警察や野次馬的マスメディアにお任せし、ここは無念の極みである被害学生たちに着目。
というのも、無限の可能性を秘め将来をかなり嘱望されていたというから。
そこで、どうしても気になることがある。
いかなる旅行も、自分の意思で出かける以上に、誰が何と言おうと、基本的に「自己責任」のはず。もちろん、家族を人質に取られ行かなければ家族を殺すとか、行かなければ我が社では採用しないとか脅かされるケースも、全くないワケではない。
しかしながら、今回のスキー旅行に関しては、それが友だちに誘われてということは別にしても、仮にも社会人一歩手前の大学生なら通俗的な社会常識をすでにしっかりと認識したうえで、最終的にスキーに行くという自分の意思で決めたはず。
ということは、すでにいくつか重大事故が発生しているバス旅行での自分の安全についても、どこまでも自己責任で留意したはず。
すなわち、旅行会社や観光バス会社を十分に事前チェックして信頼できる会社として自分で選ぶことになったはず。
そこで、大きな疑問にブチ当たるのは、東仙坊だけではあるまい。
社会での通俗的な常識で、物心ついてまず学ぶことは、「安かろう、悪かろう」という現実のはず。
それゆえ、いかにブランドが、暖簾が大切かを知るはず。
ところで、今、現実社会は、モラル完全喪失の生き馬の目を抜く大競争時代。
いかなる企業も利益追求一筋のなりふり構わぬ何でもあり状態。
「顧客最優先」とか、「顧客満足」とか、「顧客第一」などというスローガンは、単なる詐欺師的甘い言葉。
それこそ、顧客の安全や安心などにはほとんど無関心。
それは、顧客の命を預かる仕事をする会社だって変わりナシ。
その意味で、今や、そのブランドや暖簾ですらアテにできない状況。
そして、そんなコトは、もはや社会常識。
特に、旅行代理業などは、各営業所に1名以上の「総合旅行業務取扱管理者、国内旅行業務取扱管理者」の資格所持者、営業時間中の常駐が必要なだけの世界。
しかも、、本社所在地の都道府県知事登録が必要で、国内のみのパッケージツアーおよび手配の取扱が可能な「第2種」だったら、資本金700万円以上、供託金1100万円。
手配のみの取扱が可能な「第3種」だったら、資本金300万円以上、供託金300万円。
メチャクチャ簡便な世界。
当然、無登録業者もいっぱい。
観光バス業界だって、2000年の規制緩和以来、雨後の竹の子の乱立状態。
つまり、信頼できる業者を見つけることは、かなり困難なはず。
そう、2010年創業の東京都渋谷区にある激安・格安をセールストークにする「キースツアー」なる旅行代理業の一体何を信頼したのか?
イヤイヤ、どこを信用したのか?
イヤイヤ、どこを気に入ったのか?
そもそも、旅行のスケジュールの詳細なサマリーを渡してくれないようなアヤシイ旅行代理店のパッケージツアーになぜ行けるの?
それは、東京都杉並区にある「フジメイトトラベル」なる旅行代理店でも同じでは?
無論、観光バス会社の「ESP」など論外だが…。

The present young men don't have imagination and creativity to see through whether it is genuine that are reliable in a site(今のヤングには、サイトで信頼できる本物かどうかを見抜く想像力と創造力がない)!

To be continued...








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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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