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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

ああ日本砂漠-134 「事故責任」よりも、「自己責任」!?-4

It must be disgusting civilized country Japan without the world eminent consideration that HIV and an AIDS patient increase to young people(ヤングにHIVやAIDS患者が増加している世界有数の配慮なきみっともない文明国日本)!

東仙坊、間違いなく文明国の一員で、世界一のコンドーム普及国で、世界に誇る矜持を持つ国で、唯一HIVとAIDS感染患者が増加するだけでなく、梅毒や淋病などのSTD(Sexually Transmitted Diseases:性行為感染症)が増加しているという現状に、唖然とさせられている。
誰がどう言おうと、自分の安全への自己管理能力や自制心の欠如以外の何ものでもないはず。
その自己責任への無関心さ、無能さ、緩さ、タガの緩みは一体どこからきているのか?
それは、間違いなく人生へのリアリティのなさ、人間的未熟さが要因。
そう、安全や安心がいつのまにか人から与えてもらえるものという錯覚そのもの。
自分の意思で行く旅行、自分の意思で行く応援、それが日本国民の一員として、人間の一人としてのマネージング能力の下で自己責任を負うものだという自覚のなさ。
そこで、東仙坊、そんな我が国の脆弱なヤングたちに訊いてみたいことがある。
おそらく軽いノリでノコノコ出かけようとしているリオデジャネイロ・オリンピック。
そのブラジルの現状がどういうものになっているのか?と…。
少し前まで、BRICsとか呼ばれ我が世の春を謳歌していたのに、もはやその見る影もナシ。
大がかりな汚職で、経済も落ち目の一途。
ノコノコとブラジルに飛びついたおバカ大手日本企業どもも顔面蒼白。
それはそうだと思わないか?
ブラジルは世界最大といわれる貧富の格差のある国。
約2億人の国民の約60%が国民平均所得の2分の1にも満たない貧困層、毎月最低賃金(70ドル程度)の半分以下の収入で生活している極貧者数約30%。
とりわけ、その極貧層に属する15歳以下の子どもたちが、約2500万人。
ストリートチルドレン、キッズジャンキー、キッズ売春、キッズ犯罪が横行し、リオデジャネイロなどは犯罪被害者が人口比率50%弱と世界最悪の治安。
それだけじゃない。
インフレは高騰のまま、学校数も病院数も不足。
何しろ、検査や手術などに半年以上待つことなど日常茶飯事とか。
また、地球の肺と呼ばれる世界への酸素の供給機能を持つ、世界の熱帯雨林の3分の1を占めるアマゾンがあったのに、過度の開発によってアマゾン熱帯森林は急減し、地球温暖化の一因。
ともあれ、そんなブラジルでのリオデジャネイロ・オリンピックに、ノーテンキな日本人が駆けつけるのは、必至。
では、昨年、あのデング熱感染患者でさえ約160万人、死者も800人超だったブラジルで、今、とんでもない感染症がパンデミックになっていること知っているのか?
しかも、デング熱と同じ蚊が媒介する謎の感染症で、国家緊急事態宣言まで出ていることを?
その名は、「Zika Virus(ジカ・ウイルス)」。
何でも、日本脳炎ウイルス、黄熱ウイルス、ウエストナイル熱ウイルス、そして、デング熱ウイルスと同じ「フラビウイルス科」の不気味な感染症。
もともと、1947年ウガンダのジカ森林で野生動物の黄熱を監視中に、アカゲザルで発見。
1952年人間で報告。
2007年太平洋のミクロネシア連邦ヤップ島で大アウトブレイク。
2013~14年仏領ポリネシアとニューカレドニアでも大アウトブレイク。
その「ジカ・ウイルス」が、2014年のリオデジャネイロ・サッカーW杯のときに、ブラジルに上陸。
持ち前の湿気と高温と殺虫剤すら買えない貧しさのせいで、瞬く間に大パンデミック。
その爆発は、中南米地域を中心に、20ヵ国に拡大。
USAのCDCも、我が国の厚生労働省も、渡航自粛勧告に近い注意勧告する事態。
その症状は、7~10日ぐらいの潜伏期間、1~5日間ぐらいの発熱、発疹、目の充血、筋肉痛、関節痛、食欲低下、嘔吐、下痢、腹痛、手足のむくみ、浮腫などデング熱に酷似。
ワクチンや有効な治療薬はナシ。
ただし、4人に1人は症状を発症せず、適切な対象療法で4~7日で完全回復するだけでなく、死亡率は1%未満。
えっ、それだったら心配ないって?
それこそが、リスク管理能力に欠如する日本人に怖いところ。
この「ジカ・ウイルス」の本当の恐ろしさは、「expecting woman(妊婦)」が罹ること。
その仏領ポリネシアで分離されたタイプと99%同一という「ジカ・ウイルス」、「小頭症」、「ギラン・バレー症候群」、「髄膜炎」、「髄膜脳炎」、「脊髄炎」などの先天異常を乳児に発症させるというから、あな恐ろしや。
特に、「小頭症」の乳児激増はメチャクチャ深刻。
実際、ブラジル保健省によると、2014年症例数がたった150例ぐらいだったのに、昨年は4000人超。それも、40人以上が死亡しているというから、ハンパじゃない。
そして、「ジカ・ウイルス」陽性の人の約86%が女性で、年齢は28歳前後というから、リアルでは?
また、すでに我が国でも、2014年1月、仏領ポリネシアから帰国した日本人女性が「ジカ・ウイルス」を発症し、日本国内における輸入感染症の初症例になっているとか。
さらに、昨年、ハワイで生まれた「小頭症」の新生児が、「ジカ・ウイルス」に感染していたことが判明しているとも。
えっ、「小頭症」って、何か?って?

The Japanese woman should warn the prudence not to have a child of “the microcephalia”(日本人女性は、「小頭症」の子どもを産まないように細心の注意をすべき)!

To be continued...
































 



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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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