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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

ああ日本砂漠-137 「性奴隷国家」という汚名の中での、ある不倫問題!?-1

Because a newspaper of the UK took her away, I knew that she was mestiza with UK and Japan(UKの新聞が取り上げるから、彼女がUKと日本とのハーフだと知った)!

東仙坊、日本の女性タレントなるモノに一切興味がない。
そのせいで、全くの門外漢といっても過言ではない。
それゆえ、黄昏老人のタワゴトと聞き流してほしいのだが…。
実は、ここ数年、日本のテレビに、やたら日本が流暢な外国人顔の方々が登場していて、ある種のノスタルジーに浸っていた。
自分の青春時代も、こんな感じだった…まるでデジャブ…。
もっとも、あの時代は戦後のハーフがほとんどだったな…。
今は、さすがにグローバルな時代らしく、本物の外国人が多いようだが…。
ただし、厳密に言えば、大きな違いがある。
昔は、その目鼻立ちが整った外国人顔のうえに、なんともいえない魅惑を醸し出すハーフが多かったはず。
そう、どうやら現代では、極めて無機質でコミックの登場人物のような方が好まれるせいかも?
そんなとき、あるハーフの女性タレントの不倫が幼稚な日本のマスメディアで吊し上げられた。
東仙坊、ハーフとかどうか以前に、今の女性タレントはヒューメインではないな、モラルがないことは時代の潮流としても、30歳にもなって満足な恋愛一つしたことがないようで、憐れだな…。
それにしても、その相手の受け狙いの下卑たバンド名のオトコは最悪だな…。
結果的に、1人の女性の生活をブチ壊したのだから、最低のクソッタレで、男の風上にもけないヤツだな…。
そもそも、バレるような背徳行為をするヤツは論外。
そして、そのハーフの女性タレントはテレビから消えたのに、その気色の悪いクソッタレが平然と音楽活動(?)を続けていると聞いて、メチャクチャ違和感を覚えていた。
これって、かなりの片手落ちでは?
そ、そ、そうしたら、中国と仲がよさそうなUKのガーディアンが、性奴隷国家日本と結びつけ、これを取り上げたから、黙っていられなくなった。
Downfall of Japanese TV’s girl next door highlights wider industry sexism
日本のテレビガール失脚の傍らによりワイドな「性差別産業」がハイライトされている。

不倫で、その恩恵を失ったテレビパーソナリティー・ベッキーが、、「娯楽産業」における女性への日本の不公平な基準についての議論に火をつけた。
深夜テレビに出演しているだけの外見からして胡散臭い日本のショービジネスのヤツラまでが、レベッカ・エリ・レイ・ボーンの失脚のドラマを、「女性芸能人」への無情な対応かのように声高に取り上げた。
不倫ニュースが2月始め浮上するまで、ベッキーは、自分も気づいているように、テレビの10のコマーシャルと少なくとも6本のバラエティーショー出演で、最もポピュラーな1人だった(?)。
視聴者は、怖くない快活なマナーと慎重かつ巧妙に作られた(?)隣にいる女の子のようなイメージが好きだった。 日本女性とUK男性の娘として、そのハーフのステータスは、視聴者の団欒にエキゾチックなタッチを運んできていた。
しかしながら、タブロイドメディアによるまだほんの少しのリークによって、ベッキーは、もっと上への上昇軌道が保証されていたと思える15年のキャリアを停止せざるを得ないハメになった。
彼女の苦境は、日本の強力なタレントエージェンシーの女性歌手、俳優、テレビセレブ有名人にとっても決して他人事ではなく、ベッキーは論議の的になった。
31歳の彼女は、突然のテレビ出演、商業的支持、彼女自身のラジオ番組の撤回をじっくり考えている間、なぜ自分だけがメディアの辛辣な批判の矢面に立たされるのか?その一方で、なぜ不倫相手のオトコの方は平然と活動を続けその経歴に影響を受けていないのか?と自問自答していたかも。
彼女の罪は、単に人を楽しませるだけでなく、道徳的にも非の打ちどころのないままであることが要求される日本のヤング女性セレブとしての尽くすべき規則を破ったことのようである。
「ゲスの極み乙女(???).」の27歳既婚歌手Enonカワタニとの不倫を雑誌にすっぱ抜かれて、彼女のマネージメントエージェンシーである「サン・ミュージック」は執拗なヤジに遭っているということを暴露。
先週までで、彼女はテレビ画面から姿を消し、コマーシャル契約と彼女自身のラジオ番組を失った。
そして、サン・ミュージックは、彼女が「病気と落ち込み」で苦しんでいるとクレームする一方、彼女が回復してもすぐに復帰しないと言明。
日本のメディアと文化に関する解説者フィリップ・ブレイザーは、日本のバラエティーショーに出演する多くのセレブように、「テレビタレントとしての彼女の存在理由は、陽気で、共感を呼びやすい、人気のあるヤングレディとしての彼女のイメージがすべて。そして、そのイメージがいったん損なわれたら、彼女を利用する人々にとって何の価値もなくなる」と言っている。
マネージメントエージェンシーというものは、「自称有名人(would-be celebrity)」を養育することに時間とお金を費やすとき、不正の余地を残さないブランドイメージを創り上げるもの。
「大部分のこれらの人々には、従来のエンターテイメント技術がない。エージェンシーへの価値のすべては、一般人と同じに私生活がどれだけみんなから好かれるかということ」 とフィリップ・ブレイザーはつけ加える。
そして、「ベッキーが一般の同情を得ることもないままな、姦通で糾弾された」とも言う。


Because only appearance is good, why is commercial value born in Japan(日本では、外見だけがいいくらいで、何で商業的価値が生まれるのか)?

To be continued...
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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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