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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

彷徨う大和魂-35 安穏火、消せよ!?-279

It must be ability of the PR that the diplomatic origin is just strong and minute(外交の原点は、強力で精緻なPRの能力)!

東仙坊、北の大陸に核を持ち日本射程に入れたミサイルをすでに何百基も配備している宣言している国家が2つ(4つ?)もあるのに、まさかこの世界平和の時代に発射したりするはずがないと思いたがり、何の防衛体制も常設していないという事実に、鳥肌を立てている。
果たして、平和ボケのノーテンキ国家だから当たり前ということで片づけてしまっていいことなのか?完全発狂状態の北が喚き散らし、それを陰で支える中国がそれをマネて喚き散らす現状をどう考えているのか?
キチガイに刃物ならぬ、キチガイに大声での喚き散らし…。
北のミサイル発射ビデオ編集によるハシタナイ恫喝と「ミュンヘン安全保障会議」のパネルディスカッションでの中国全国人民代表大会外事委員会傅瑩主任のデタラメと一体どこの何が違うのか?
2月10日、共和党上下両院議員8人によって、中国雲南省で2004年8月行方不明となったUSA人青年が北朝鮮へ拉致された可能性があるとしてUSA政府に正式調査を求める決議案が、USA上下両院に提出されたとか。
何でも、雲南省の名勝、虎跳渓で消息を絶った24歳大学生デービッド・スネドンについて、中国当局から当初、渓谷に落ちたと説明され、USA国務省はそれを鵜呑みにしていたが、実は北工作員に拉致され、平壌で軍の要員らの英語教師をさせられている可能性があるというから、何をかいわんや。
①デービッド・スネドンは渓谷を越えた地点の朝鮮料理店で目撃され、「転落」は根拠がない。
②当時、この地域は脱北者やその支援者の通り道とされ、北朝鮮工作員が活動し、拉致もしていた。
③日本の民間組織から「USA人大学生が雲南省で北工作員に拉致された」という情報があった。
④北で軍の要員に英語を教えてきたUSA人チャールズ・ジェンキンスが前月に出国し、後任の必要があった。
どうだろう?
デービッド・スネドンの家族が確信しているように、中国の説明こそ「虚構」なのでは?
とにもかくにも、我々自身が選択できない運命的不運として、すぐそばにウソだらけのうえタカリユスリのデタラメ国家がいっぱい存在することだけは、一瞬たりとも忘れてはいけないと思うが、どうだろう?
そ、そ、それなのに、東仙坊、再三再四指摘してきているが、中国もその手下どもの南北サプアを陰から支えているのが、我が日本。
2月11日、国連安全保障理事会北朝鮮制裁委員会の専門家パネルがまとめた報告書によると、北の海軍艦船3隻が日本製民間用レーダーアンテナを搭載していることなど、北による日本の民生品の軍事転用が相次いでいるとか。
メチャクチャオカシイ話だと思わないか?
我が国は対北輸出入を全面禁止しているはずでは?
それだけじゃない。
中国や南北サプアの領海侵犯船籍に必要以上に寛大なことは有名では?
どうあれ、日中南北サプアで共通するのは、金のためには魂を売るヤツラがゴマンといることだけ。ところで、USA人が北に拉致されている話が議会問題にもなってきた、USAで、気になる話が1つ。
2月3日、ワシントンにあるサプア政府系研究機関「KEI(USAサプア経済研究所)」で、「招待所・北朝鮮の拉致計画の真実」と題するセミナーが開催されたとか。
ニューヨークの伝統ある「ファラー・ストラウス・ジロー」から出版された、その題名の新刊書内容を著者であるUSA人ジャーナリストでニューヨーク大学ジャーナリズム教授でもあるロバート・ボイントンが紹介し、USA側専門家たちが討論する集いだったとか。
何でも、それはUSAとカナダで一般向けノンフィクション作品として、1月中旬に発売されたもので、北による日本人拉致事件の内容を英語で詳述した初の単行本だとか。
そして、「何の罪もない若い日本人男女が異様な独裁国家に拘束されて、人生の大半を過ごし、救出を自国に頼ることもできない悲惨な状況は今も続いているのに、この重大事件の奇怪さはUSAではほとんど知られていない事実に駆られて取材を開始し、執筆した」とも。
また、朝鮮問題専門家サプア系USA人キャサリン・ムンが、「日本での拉致解決運動が一部の特殊な勢力に政治利用されてはいないのか?」と述べるのと、CFR(外交問題評議会)日本担当研究員シーラ・スミスが、「イヤ、拉致解決は日本の国民全体の切望となっている」と否定したとか。
ただし、ポイントは、そんなことではない。
「KEI」とはサプア政府の資金で運営されているのでは?
日本にとってこれほど重要な本の紹介を、なぜ日本ではなくサプア政府機関が実行するのか?
日本にもワシントンには大使館以外に「日本広報文化センター」というたいそうな機関が存在するのでは?
それより何より、日本政府や外務省は、なぜUSAで拉致問題の真相を英語で紹介するPRをしていないのか?
そもそも、ノホホンとアニメや映画の上映など日本文化の紹介ばかりしているのでは?
本当に情けなくてみっともない外交力では?
もっとも、その肝心の本も、拉致事件の背景に日本人がサプア人に対する優越感があると断定しているピンボケぶりで、当てにはならないというが…。
どちらにしても、本気で拉致問題を解決したいのなら、世界を巻き込むパブリシティが絶対に不可欠なのでは?

It becomes really exasperating when I think that Japan makes wild arrogant China and North and South Korea and put it up(無軌道で傍若無人な中国と南北サプアを日本が創り上げたと思うと、本当に腹立たしくなってくる)!













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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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