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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

ああ日本砂漠-161 徳俵に足がかかったヒビ割れの「民主主義」!?


We should recognize that there must be also no 1 countries in the world the country where a moral is obeyed already for Japanese(我々日本人は、今や世界にモラルを遵守する国など1国もないことを認識すべき)!

これだけ、連日、世界中で、目立ちたがり屋のコンコンチキの餓鬼どもが、破れかぶれの劇場型自爆テロを実行している時代に、いくらファーイーストの小さな島国に住むからといって、このうえなく平和ボケの鈍感な我が国民。
893国家中国にちょっと脅かされるだけで、すぐビビり…。
130年前の1886年、新鋭艦「定遠」や「鎮遠」を従えた清王朝北洋艦隊が燃料補給などを名目に長崎に入港し、上陸した清国水兵どもにその野卑な性格丸出しに商店に押し入ったり、女性をレイプしたり、人間として下劣極まる狼藉三昧を働かれたことが、まだ堪えているとでもいうかのよう。
どうかきちんと学習し、その「長崎事件」こそが、1894年の日清戦争のキッカケで、怒り心頭の我が日本によって清王朝が滅亡したのでは?と中国に教えてあげるべきなのでは?
どうあれ、現在の海での戦いで最大のポイントになるのが、実は、潜水艦の戦力。
なぜなら、ありとあらゆる繊細な動きをスピーディーにでき音もなく忍び寄れるのが、メリット。
当然、空母をはじめとする水上の艦艇を撃沈する最も有効な手段。
そして、我が国には、世界に誇れる忍者のような潜水艦がある。
そこで、それを証明する話が、これ。
ビビり屋の方々は、どこかホッとすると思うが…。
USA「ナショナル・インタレスト」のwebサイト。
日米の潜水艦艦隊は、中国の空母「遼寧」が出航するたびに追尾し、撃沈の演習を繰り返している。
「遼寧」とは、ソ連崩壊後スクラップ同然となった未完成の空母「ワリヤーグ」を、中国がウクライナから購入・改修したもので、スチームカタパルト装備がなく、艦載機はスキージャンプ台から発艦するスタイル。
それでも、「遼寧」は、満載排水量10万トン超のUSAの空母ほどではないが、6万7500トンとほかの水上艦と比べると巨艦。
そして、ドラを鳴らしながら潜航する通常動力型の宋級潜水艦と漢級原子力潜水艦が配備されている青島を母港にしている。
しかし、卓越した日米の人工衛星や偵察機によって、その動向を常時把握し、完璧に監視・追跡し、いつでも撃沈できる体制にあるというのだから、かなり安心では?
と、ここまで、いろいろ書き込んできて、その潜水艦の話から、ようやく今回のメインテーマに戻る。
今、世界で大型の通常推進(ディーゼル・潜航中は電池)潜水艦を独自に建造できるは、USA、日本、ドイツ、フランス、スウェーデン、ロシア、中国…。
そんななか、オーストラリアが、耐用年数30年分の維持・運用経費約300億ドルを含め500億豪州ドル(約4兆円)という巨額経費をかけたオーストラリア史上最大のプロジェクトとして、オーストラリア海軍次期潜水艦12隻の入札を、我が日本とドイツとフランスの3国が参加して行った。
なぜなら、親日派のトニー・アボット首相が、対中戦略の「准同盟国」として軍事協力を進めないかと、その性能が評判の我が日本の「蒼龍型」潜水艦を共同建造しないかと持ちかけてきたから。
そこで、2014年、日本は、武器輸出を推進するための「防衛装備移転3原則」を発表。
そして、オーストラリアと「潜水艦関連技術の共同開発」を合意。
さらに、「防衛装備品・技術移転協定」を署名、それに「船舶の流体力学を含む」と特記。
それはそうである。
すでに、日本の「蒼龍型」潜水艦は、突出した高張力鋼の材質と卓越いた溶接技術で音がしないとすでに大評判。
しかも、2009年以来すでに7隻が就役。
そして、その「AIP(Air independent propulsion:外気を取り入れなくても発電可能で推進用モーターを動かせる、非大気依存推進)」は、液体酸素でケロシンを燃やしてピストンを動かし発電するスウェーデン開発の「スターリング機関」採用。
さらに、最新のものは、「AIP」では発電量が300KWとディーゼル発電機の10分の1の出力しかなく、速力は4~5ノットしか出ないから、一定の海域で1~2週間潜航して待機し、待ち伏せをするのには使えるが、襲撃や離脱の際に高速を出そうとすれば、あらかじめ浮上したり「シュノーケル」を海面に出してディーゼル機関を回し、巨大な鉛畜電池に蓄えた電気を使うしかなく、20ノットの全速力を出すと、一般的には約30分でほぼ放電してしまうのでと、「AIP」を廃止し、リチウムイオン電池を搭載。
それによって、従来の鉛電池の2.5倍~5倍の電気を同じ容積・重量で蓄えられるから長期間の低速潜航も高速での連続走航も可能。
また、鉛電池は弱い電流で長時間かけ充電する必要があったが、リチウムイオン電池は大電流で急速充電ができるから、短時間シュノーケルを出し、エンジンをフル回転させて完全充電し、すぐ潜航可能。
何しろ、30気圧以上の水圧にさらされ、少しの工作ミスや、部品の欠陥が大事故につながる潜水艦のこと、実績のある日本の潜水艦を採用する方がリスク、トラブルが少なく、コストや納期も確実。
外交ド素人の我が日本政府、自分たちがコンペで勝てるとヌカ喜び…。
ちなみに、コンペチターのフランス・DCNS(海軍建艦局・政府を主要株主とした民間?)の潜水艦は、原子力潜水艦「シュフラン」級(5200t、全長99.5m)を2mほど短くし4700tにし、原子力機関の代わりに通常推進機関を搭載。
ドイツ・ティッセン・クルップの潜水艦は、逆にサプアなどで就役中の「214」型潜水艦(約2000t、燃料電池式AIP搭載)を大型化し4000tにする「216」型。
そのうえ、コスト面でも、日本が250億豪ドル(約2兆円、1隻当たり1660億円)、フランスが350億豪ドル(約2兆8000億円、1隻当たり2330億円)、ドイツが200億豪ドル(約1.6兆円、1隻当たり1330億円)。
そ、そ、それなのに、そのコンペの結果は?

We should also recognize that any country must be trying to obstruct the other country where every kind of country is successful in the shadow to maintain the profit of the own country(我々は、自国の利益を守るために、いかなる国も陰で成功している他国の足を引っ張っていることも認識すべき)!

To be continued...





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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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