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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

検証プロファイリング 新宿母子不明事件-4

As for the young girl who has guessed her future dream with a measure, it must be apt to be to a wild boar running for a folly against her intention(自分の将来の夢をメジャーで計ってしまったヤングガールは、自分の意思に反して愚行に走るイノシシになりがち)!

■新宿母子不明事件

●ホシのプロフィール

②秋山智咲なるオタンチン
静岡県富士市今宮に地域でも指折りの茶豪農という実家のあるオタンチン、静岡の県立高を卒業後、巷間「お嬢さま学校」と誉めそやされている白百合女子大の学生だったとか。
そして、映像番組制作やアナウンス練習を行う「放送研究会」サークルに所属。
ところが、2014年に実家へ戻り後を継ぐことになっていたというのだから、マーケティングの勉強でもすべきだったのでは?
もっとも、だからこそ、一見、煌びやから世界に必要以上に憧れたとも言えるのだが…。
それはそうである。
今どき女なのに早くから家を継ぐと決心した段階で、残りの自分の人生の「色」ぐらいは想像できるのも。
どんなに生きても薄紫色か、ウマくいって、せいぜい緋色。
ましてや、年の近い後を継がないアクティブな妹と2人姉妹だというと、なおさら束の間のデイドリーム的刺激が欲しくなるモノ。
それが人間のネイティブな性。
さらに、心の片隅で地元の中学校時代の同級生と結婚するつもりであれば、なおさら。
その意味で、親のスネをかじり、虚栄心丸出しに慶応ボーイでフジテレビ社員を装っていたクソッタレは、刹那的なアバンチュールの相手には最適。
ただし、この手の典型的な夢見る夢子的恥のかき捨てをしたがる未熟な女性も持つ致命傷は、シャレをシャレですませられないこと。
つまり、その恋愛における試行錯誤の少なさから、相手がロクでもないヤツであればあるほど、執着してしまうこと。
おそらくオタンチンの方がクソッタレに夢中になってしまったはず。
そして、クソッタレとの結婚を望み静岡で一緒に暮らすことを望んだはずだが、都会の三流遊び人でしかないクソッタレが拒絶していたはず。
ともあれ、ここでは、女性の本性について少し触れておきたい。
本質的にパッシブである女性というものは、人生を自分の「お宝箱」の空きスペースを埋めてゆくものと思い込んでいる。
順次であろうと、同時であろうと、とにかく空きスペースを埋めたくて仕方がないもの。
なぜなら、空きスペースがあると、とにかく不安だったり、いつも不満を覚えるのだから、当然。
問題は、その自分の「お宝箱」に穴が開いていたりしていないか?とか、フタが開からくなったりしないか?とか、冗談でも疑わないこと。
もっと厳密に言えば、自分の人生の終焉時に、その「お宝箱」をどうするつもりか?と考えてもいないこと。
えっ、パートナーや子どもたちが大切な思い出としてキープしてくれるって?
本当にそうなのだろうか?
パートナーや子どもたちだって、すぐに終焉を迎えるのでは?
そう、誰がどう言おうと、自分の「お宝箱」は自分だけのモノであり、自分以外の人間にとってはどう取り扱っていいかわからないだけの面倒なモノ。
一言で言って、「お宝箱」をいっぱいに入れ切ったとしても、無意味なこと。
その観点からも、今をどこまで自分らしく目いっぱい生きることが重要なのであって、「お宝箱」の空きスペースにこだわっているヒマもないはず。
だからこそ、人間として本当に信じられる本物の人間である相手を探しているのでは?
どちらにしても、その「お宝箱」がトランスピアレントでユニーバーサルなモノだということぐらいは、せめてそろそろ女性は気づくべきなのでは?

●事件後のプロセス

①クソッタレは、日本人ならではの潔さなど微塵も見せず、遺棄を認めたものの捜査段階から一貫して黙秘。
3回の公判でも検察官の質問には何も答えなかったというから、骨の髄まで腐ったクソッタレ。
そ、そ、それなのに、昨年12月4日、東京地裁で判決公判。
無能極まりない検察側、「HWBGの死の真相もろとも遺体を遺棄しており、事実関係は判然としない部分(???)もあるが、自己保身のための悪質で計画的で身勝手な犯行だったことは疑いようがない」。
金の亡者の弁護側、「墓地に埋めたうえ、遺体にお守りを添えるなど供養の気持ちがあった(???)。他の死体遺棄事件と比べ悪質性は低い。執行猶予付き判決が相当だ」。
人間としての度量に長けた芦沢政治裁判長、「犯行動機など事件の全容は明らかになっていない(???)が、少なくとも遺体の発見を防ぐ目的があったことは明らかで、動機は酌量できない(?)。過去の同種事件の中で特段に悪質性が高いとはいえず、量刑公平の観点から執行猶予が相当だ(???)」。
そ、そ、そして、その結果、懲役1年8月、執行猶予3年(求刑懲役2年)の有罪判決で釈放
東仙坊、そんなバカな! どういうこと? 日本の司法は壊れてサプア以下ということ? 日本の警察と検察の怠慢はサプアよりもヒドイといこと? そこにある遺体は殺されていたというのでは?と、ただただ独り怒鳴りまくり…。

Did the Japanese police and prosecution said to be excellence become feeble-minded once to here(かつて優秀と言われていた日本の警察や検察は、ここまで低能になってしまったのか)?

To be continued...







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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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