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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

ああ日本砂漠-136 我々日本人が「ルビオUSA大統領誕生」を祈願すべき理由!?-2

We can't but expect it for President Rubio of USA birth if we think only about national interest of Japan(日本の国益だけを考えれば、ルビオUSA大統領誕生に期待するしかない)!

東仙坊、政治に全くの興味もないが、残りの人生を安寧に暮らすには我が国の政治屋よりもUSAの大統領こそが重要と確信している。
少なくとも、USAが世界の警察に戻ってほしいと心底願ってもいる。
というのも、世界は、とりわけアジアは、黒社会中国やその手下の南北のチンピラ国家が跋扈しているからでもある。
しかし、単なるお調子屋の成金ウィッグは、日米同盟は不平等条約だと言明。
そして、日本の円安誘導を批判し、TPPにも反対。
それは、なぜか民主党のピンボケ左派ジイサンも、どこか裏切られた感もあるヒラリー・クリントンも同じ。
「労働者保護の観点からTPP反対だ」とか、「USA労働者を破壊しかねない為替操作には断固たる措置をとる必要がある。中国や日本、他のアジアの国々は、通貨の価値を下げることで人為的に商品を安価に抑えてきた。新たな監視態勢や透明性確保により不正な商慣行と戦う。税制や関税を具体的な対抗措置とする。TPPに関し、いかなる新たな貿易協定にも高いハードルを設定する必要がある。雇用創出や賃金引き上げ、安全保障促進につながる場合にのみ賛成する。TPPはそれらを満たしておらず、反対だ」とか言い出しているから、何をかいわんや。
どうだろう?
日本の国益という点からすると、これらのお歴々では不安にならないか?
なかでも、世界一のお人好し国民である日本人が意識すべきは、これらの3人が典型的な白人至上主義者であること。
特に、成金ウィッグは、あの恐ろしき「KKK(クー・クラックス・クラン)」元最高幹部デービッド・デュークから支持されているほど。
どうあれ、我々日本人が肝に銘ずべきは、自分たちで自分たちを白人かのように錯覚していることを改めるべきということ。
そして、歴史のない多民族混合国家であるUSAだからこそ、その人種差別が激しいということ。
それから、USA人がどちらかというと温厚ではなく激情型で、考える前に手を出す民族だということ。それゆえ、両親がキューバからの移民で、父が小学校学童擁護員やラスベガスのカジノでバーテンダー、母が小さなマーケットでのレジ打ちやウェイトレスやホテルのメイドだったマルコ・ルビオ。
カトリック教徒で、フットボール奨学金を利用し、ミズーリ州のターキオカレッジに通った後、フロリダ大学を卒業し、マイアミ大学で法務博士の学位を取得したマルコ・ルビオ。
そして、ロースクール修了までに10万ドルの教育ローンを抱え、2012年にようやく返済したばかりというマルコ・ルビオ。
それだけじゃない。
マイアミ大学在学中にイリアナ・ロス・レイティネン下院議員の実習生になり、1996年アメリカ合衆国大統領選挙でボブ・ドール上院議員の選挙スタッフになり、2000年72%の得票を獲得し民主党のアナスタシア・ガルシアを破り下院議員に当選、2007年キューバ系USA人として初の下院議長就任、2008年自分の法律事務所を開設しフロリダ国際大学で教鞭、2010年49%の得票を獲得し上院議員に当選したマルコ・ルビオの目には、間違いなく光り輝くオーラがあるはず。
そのせいか、「共和党主流派の星」とか、「ビジネス界を中心とした穏健保守のシンボル」とか、「ティーパーティー運動のプリンス」とか、「国際金融資本の代弁者」などと呼ばれているくらい。
もっとも、我々が最も着目すべきはその外交政策。
イラン・ロシア・北朝鮮の脅威に対する厳しい姿勢を取るだけでなく、「オバマ大統領のは中国にひたすら友好を示し、対話を求めるという融和姿勢だが、そのことがかえって中国を攻撃的で無法にさせた」と批判していること。
事実、 ウォール・ストリート・ジャーナルに「私は大統領として中国にこう対処する」という論文を寄稿。
◆オバマ政権は、中国の違法な領海拡張や不当な経済活動、国内の人権弾圧を無視して、ひたすら対話を求め、中国政府の責任を促す。しかし、効果がまったくないままである。
◆対中政策の原則は、第1に「USAの強さ」を保持するめに、USAが「太平洋パワー」に留まるよう努めるべき。第2には、USA経済を中国の果敢な攻勢から守ること。第3には、USAの自由と人権の保護の立場から中国の人権弾圧を厳しく非難していくこと。
◆中国の軍事力を抑止するために、オバマ政権の実施する国防予算の「自動差し押さえ」を止め、アジア防衛を強める一方、日本など同盟国との安保協力を深めるべき。
◆中国の習近平政権は独裁統治であり、USA主導のリベラルな国際秩序への脅威。南シナ海や東シナ海での脅威に対しては、必要ならば躊躇わずに軍事力による抑止に努めるべき。

マルコ・ルビオの揺るがぬ主張は、それだけじゃない。
2012年3月15日、上院議会で、中国のチベット人弾圧を批判し、「自国の人権を無視する国は、他国の人権も尊重しない」と中国の人権問題を批判。
2014年1月21日、日本の安倍晋三内閣総理大臣を表敬訪問し、自衛隊・安全保障体制の強化の取り組みに支持を表明。
直近でも、2月25日、自民党拉致問題対策本部長古屋圭司による「北朝鮮によるUSA人青年拉致の疑惑解明を求める決議案の採択を訴えに、共同提案者として参加。
そ、そ、それなのに、我が国のように幼稚園児化しているUSA人は、乗りで、アマチュアの軽佻浮薄なデタラメオトコを押す状況。
これもそれも、バカみたいに大統領になりたがるお歴々の多い共和党のみっともなさ。
いよいよ、指名候補を選出する代議員全体の約4分の1を決める3月1日スーパーチューズデー。
これが終わったら、すでに撤退した穏健派ジェブ・ブッシュ元フロリダ州知事のように、泡沫候補は撤退すべきなのでは?
ちなみに、データ解析ウェブサイトが大統領選候補の「裏書き効果」、すなわち、「政界有力者からの支持を多く得た候補者ほど大統領選を有利に展開できるという定説」を数値化したところによると、共和党は、マルコ・ルビオがトップで150点、2位テッド・クルーズ34点、成金ウィッグ22点。
どうだろう?
USA国民が知性を取り戻すことを期待するしかないと思わないか?
どちらにしても、我が日本の理想は、「ルビオ大統領」の誕生なのでは?

The end of the human must be hasty so that USA becomes popular to the Donald Trump of the upstart wig when peoples in USA become unenlightened(USAまでが成金ウィッグのドナルド・トランプに人気が出るほど無知蒙昧になってしまうと、人類の終焉も早まるに違いない)!
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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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