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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

ああ日本砂漠-140 世界一の犯罪組織も犯罪国家もプロパガンダ好き!?

We should learn how to use money for propaganda from China and Korea(中韓にプロパガンダのための金の使い方を学ぶべき)!

④4日目
中国指導部は事態の展開に驚愕。
ここで、中国側も米中の本格的な戦争を避けつつ、USAに痛みを与えることを決断(?)。
今や中国には何億人ものネット市民が存在し、彼らの報復を求める声を無視することはできないから(?)。
中国側は、USAの送電システムに埋め込まれている破壊工作ソフトウエアを起動し、ロサンゼルスとサンフランシスコを停電に追い込む。そして、証券取引所の自動取引システムを操作し、何百億ドルもの損害を与える(?)。
極めつけはUSA国債の売却をほのめかし、急激なドル安へと追い込む。
⑤5日目
中国軍は尖閣諸島周辺の海上自衛隊艦艇に対して、弾道・巡航ミサイル中心の攻撃を継続。
そして、24時間で海上自衛隊は戦力の20%を喪失(?)。
同時に、中国は日本経済への攻撃を開始。日本の脆弱な送電システムを作動不能に追い込み、重要なジェット燃料の精製所を爆破(??)。
日本は再びUSAに支援を嘆願(???)。
具体的には、西太平洋に展開する空母群の参戦、中国軍艦艇へのさらなる攻撃、中国本土の対艦ミサイル基地の破壊。
しかし、USA側は全てを拒否。
その代わりに、USA軍の潜水艦と航空機を増派し、海上自衛隊の撤退を支援。
米中総力戦を回避しつつ、日本の海上自衛隊と経済の壊滅を回避。
この海上自衛隊部隊の撤退をもってゲームは終了。
中国は尖閣諸島を確保(?)。
こうして中国は“短期的な”勝利者。
ただし、日本やアジア諸国は中国に対抗するための軍拡と経済連携を加速させる公算が高く、「割に合わない勝利」。
どうだろう?
何が30年以上もUSA将校と外交官のために精緻なシミュレーションを作成した専門家だと思わないか?
このピンボケシュミレーションは一体全体どうやったら考えられるの?
何が昨年発表した中国のアジア各地のUSA空軍基地への攻撃能力の増大についてのコヤツの報告書が、日本の安保研究者の間でも高い評価を受けていただと思わないか?
正直、開いた口が塞がらないのは、東仙坊だけではあるまい。
ついでに、金に目の眩んだアンポンタン、もしUSAが日本の要請に応じ、空母打撃群を尖閣諸島周辺に派遣し、中国本土の対艦ミサイル基地を叩いていたらどうなっていたか?についてもシミュレーションしているとも。
①中国の弾道ミサイル攻撃により嘉手納基地が壊滅し、USA空母も対艦弾道ミサイルによって撃沈し、死者は数千人単位に及ぶ。
USA側はこれに対し、中国海軍の重要な基地を攻撃するか、中国軍唯一の空母を撃沈するか、中国経済を窒息させるために南シナ海の封鎖を継続するか、のいずれかができるが、USA軍は日本の島嶼や海上自衛隊の防衛には協力しない。
その結果、中国側は無制限の損害を日本に与えることができる。
どうだろう?
よくまあシャアシャアとトンチンキが言えると思わないか?
さらに、まだ言う。
第1に、同盟には「巻き込まれる」という危険な面もある。
第2に、対日防衛義務の多くは履行するのは難しい。ミサイル防衛は不可能ではないが、中国の膨大なミサイル保有量を考えれば難しく、日本は脆弱。
第3に、中国の大軍拡および彼らの新しい戦争方法は全てを変えた。今の中国には現代的な海軍、多数の強力な弾道及び巡航ミサイル、効果的な空軍、洗練された無人機がある。
10年前の日本ならば単独で尖閣諸島を防衛できただろうが、今や時代は変わった。
第4に、今やUSA空母は中国の対艦ミサイルに対して脆弱な存在である。
第5に、日米中におけるナショナリズムは事態を悪化させ、政策決定者の選択肢を奪うという意味において非常に強力であり、致命的な存在である。
そして、コヤツ、「USAが日中間の尖閣諸島を巡る戦いに関与することは、特大の戦略的な失敗でしかない。尖閣諸島における危機管理の最高の手段は、無視することなのかもしれない」と結論。
どうだろう?
バカバカしいほどピンボケだと思わないか?
そもそも、海上保安庁が警戒し日本の漁船すら近づけない尖閣諸島にの魚釣島に日本の右翼活動家たち(??)が上陸するという大前提が何も状況を把握していないのでは?
それに、第二次世界大戦でも日本を戦争に追い込んだUSAを実のところそこまで日本人は頼りにしていないのでは?
.言えることは、たった一つ。
気が狂ったように軍拡を進めている中国の現状を冷静に分析し、中国の対地・対艦弾道ミサイル攻撃、サイバー攻撃、ゲリラコマンド攻撃に対し十分に準備しておくことなのでは?
そう、いくら平和ボケの我が国だとしても…。

In Japan of the peace-at-any-price mind-set, we should establish the appropriate defense system for ballistic missiles permanently(平和ボケの日本でも、弾道ミサイルのための適切な防衛システムを常設すべき)!





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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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