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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

ああ日本砂漠-141 「元」気をもらうよりも「円」を大事にして生きたいもの!?

We must not forget that originally such a fraud nation of the liar used to tell a lie fairly(もともとウソツキの詐欺師国家は正々堂々とウソをつくということを我々は忘れてはならない)!

中国企業は、製品価格が下落を続ける重度のデフレ病。
値下がり分をカウントした企業にとって、実質金利は12%で、債務返済不能。
ということは、貸し手である中国金融機関にとって、不良債権がどんどん増加しているはずだが、デタラメ中国側の統計では不良債権はなぜか低水準のまま。
なぜ、そんなデタラメを平然と言えるのか?
中国共産党一党独裁政権が企業と金融機関を支配している中国では、好き勝手に「元」を動かせるから。
債務返済できなければ銀行に追加融資させられるし、返済繰り延べに応じさせられる。
中国国有企業大手だったら、高利回りの理財商品という債務証券をジャンジャン発行し資金調達させられる。
また、株式市場に新規上場させ、増資し、ゼロコスト資金を調達させられる。
それによって、当然のごとく昨年6月の株暴落が起きる。
国際ルール無視のインチキ市場が、企業債務を北の金ボンボンのようにブクブクに太らせる。
中国の債務はそれだけじゃない。
現在開催中の全人代で、さすがの中国の楼継偉財政相が報告せざるを得なかったように、中国の2015年末の地方債務残高は、な、な、なんと16兆元(約280兆円)?もあるというのでは?
どちらにしても、この膨大な債務はどうなるのか?
特に、中国企業の1.3兆ドル(約158兆円)の対外債務が払えなくなったらどうなるのか?
ほとんどドル建てなのでは?
もしUSAがさらに利上げし、ドル高が続いたら、中国企業は追い込まれるのでは?
潔くバブルが崩壊した後の日本のように、慢性デフレに甘んじるのか?
決して潔く自供しないクソッタレ確信犯のようなワル大国中国が、そうなることは間違ってもないのでは?
第一、金の亡者のワル仲間の大国USAとUKが放っておくワケもないのでは?
もしそうなったら、USAとUKも国益を損なうはず。
ちゃんとUSAとUKは、すでに事前に手を打っているのでは?
そう、それが「国際通貨人民元」の容認。
つまり、中国に従わざるを得ない貧しい国々を食い物にしようとする作戦。
それはそうだと思わないか?
SDR通貨としての認定条件は、その貿易量の大きさと並んで「取引自由」だったはず。
中国共産党一党独裁政権が管理する「元」の金融市場は取引不自由なのでは?
そ、そ、それなのに、昨年11月30日、IMFは、「円」を押しのけてドル、ユーロに次ぐSDR(特別引き出し権)構成通貨シェア第3位のお墨付きを「元」に与えたから、悪魔の仕業。
フィナンシャル・タイムズやウォールストリート・ジャーナルが指摘した、どこまでも「政治的な決定」。事実、UKの政府と金融界は、ロンドン金融市場を香港と並ぶ規模の元決済センターにしよう、昨年10月に訪英した習近平国家主席をイヤらしいほど大歓待。
USAも、シティグループ、JPモルガン・チェース、ゴールドマン・サックスらが中国の大手国有商業銀行と組んでウォール街を元決済センターにする準備。
そのフィクサーが、ウォール街出身のヘンリー・ポールソン元財務長官とティモシー・ガイトナー前財務長官。
何しろ、2008年9月、リーマン・ショックのために収益モデルが破綻した国際金融資本が目をつけたのは、グローバル金融市場の巨大フロンティア中国。
中国現預金総額をドル換算すると、2008年9月末で21兆ドル(約2580兆円)超。
日米合計の約20兆ドルを上回るのだから、その取引で莫大な手数料が稼げると考えたのは、当たり前。
今回も全く同じ。
巨大債務を抱えた中国共産党一党独裁政権が懸命に考えたのは、「国際通貨人民元」での荒稼ぎ。
国際通貨としてパワーアップした「元」を刷りまくって、アジア各国を元経済圏に組み込む戦略。
それをエサに、インドネシアでは日本が受注しかけていた鉄道プロジェクトを奪い取り、マレーシアでは発電の独占資本を買い取ったり、やりたい放題し放題。
そして、起死回生の薄汚い借金返済手段が、AIIB。
そう、何も言えないアジアや貧しい国々を犠牲にする恐るべき陰謀…。

Even if Japan helps them when China is in trouble with money, the Chinese government would never thank for us at all(中国が金に困っているからと日本が助けたって、中国政府は一切感謝などしない)!

To be continued...

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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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