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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

ああ日本砂漠-150 五輪出場にこだわるジコチュウアスリートの裏の顔!?

We should see the eyes and know whether it is a fraud athlete(詐欺師アスリートかどうかは、その視線を見ているとよくわかる)!

東仙坊、派遣基準タイムを設定し、それを超え2着までに入らないと五輪に行けないという水泳の選考システムに感心していた。
今や我が国の古来の柔と小が剛と大を制す美しい柔道から猪突猛進のJUDOになり下がってしまったその不可解な選考スタイルよりもクリーンと称賛していた。
それゆえ、派遣基準タイムをクリアしながら3着になってしまったスイマーの表彰台でのこわばった表情が、正直で、人間らしく思えて拍手を送っていた。
それゆえ、昨今のファンションになっている勝者のコメントに、余計に鼻白んだ。
あの単なる常套句でしかない「皆さんの応援に感謝したい」…。
猫も杓子も臆面もなくよく言うこと、よく言うこと。
それは最終的に税金によって支えられているということのお礼(?)の意味なのだろうが、言えば言うほど墓穴を掘ることになるとそろそろ気づいていいと思わないか?
それに敗れて辛酸を舐めているライバルたちに非礼だと認識すべきでは?
とにかく、本物のアスリートなら、詐欺師になってほしくはないとものだが…。
どちらにしても、遠藤利明五輪相の「闇カジノ店に出入りするようなアスリートは言語道断。大変怒りを感じる。国民の期待を裏切るな。2020年東京五輪・パラリンピックやリオ五輪への盛り上がりを阻害し、水を差した。アスリートという前に社会人であり、社会人としての教育を監督や競技団体などが一致して教え込んでいただきたい」と指弾している通りなのでは?
菅義偉官房長官も、「五輪を目指すトップ選手は憧れの的であり、子どもたちや社会に与える影響は大きい。そういうことを自覚しながら行動することが大事だ」と言っているのでは?
ともあれ、今回のメインテーマは、NTT東日本所属のアマチュアのバドミントン男子2選手とそのほかのバドミントン選手ども…。
それも、反社会勢力が経営しているに決まっている闇カジノに出入りしていたアスリートども。
そう、闇カジノ店は間違いなく暴力団の資金源。
当然のごとく、闇カジノ経営者は、手入れとチクリに備え厳重警備。
自分たちのフロアにエレベータが止まらないように細工し、防火設備偽装の入り口チェックカメラ。
店内には、客を装った手下どもと子飼いのオンナたち。
そして、念には念を入れ、24時間営業のカジノフロアを、3ヵ月単位で移転。
新規客には免許証などによる身分確認のほか、「逮捕などで店が客に迷惑をかけても責任は取れない」とする誓約書に署名までさせていたとか。
さて、JR錦糸町駅に繁華街の雑居ビル9階に3台のバカラ台を置く闇カジノがあったとか。
2014年11月ごろから営業を始め、暴力団関係者や中国人やサプア人飲食店経営者など約380人が客として登録されていたとも。
そして、昨年3月の警視庁組織犯罪対策四課の手入れで、賭博開帳図利などで、逮捕され、有罪が確定したのが、47歳経営者や61歳指定暴力団住吉会系組幹部ら6人。
それによると、2015年2月からの3ヵ月だけで約1億円を売り上げ、住吉会の資金源になっていたとか。
また、客7人も賭博で現行犯逮捕されていたとも。
どうだろう?
みっともないスポンサーであるNTT東日本が、情けない日本バドミントン協会が、懸命に金のなる木のメダリスト候補を守ろうとしているが、誰がどう言おうと、違法の疑いのあるではなく、違法の闇カジノでしかないのでは?
どうあれ、スポーツは結果さえ残せばいいだけと思い込みがちなおバカアスリートどもに、社会的責任を叩き込まなければダメなのでは?
そのためにも、やたらチヤホヤせずに、早くから勉強をきちんとさせるしかないのでは?
少なくとも、アマチュアの多額の金を渡すことなく、1人の社会人として自立させ、日本を代表するアスリートとしての自覚を持たすべきなのでは?
さて、その錦糸町の闇カジノに頻繁に出入りしていて、その摘発で逮捕されなかったというから、NTT東日本バドミントン部のボケナスどもは、メチャクチャラッキー。
何しろ、2012年ロンドン五輪日本代表で全日本選手権6連覇の田児賢一(26歳)にいたっては、2014年12月~昨年3月にかけ月10回程度(?)、多いときは1日に3回、 トータルで60回(?)訪れ、約1千万円は浪費していたというから、ハンパじゃない。
そして、その店が摘発で閉店すると、昨年5月から今年1月まで横浜の闇カジノに月数回通っていたというから、完全に病気。
しかも、1回に100万円賭けていたというから、何をかいわんや。
それ以上に、据え膳上げ膳的に恵まれたアマチュアでありながら昨年だけでも2750万円を稼いだという、茶髪、アクセサリーやリングギラギラの世界ランク2位の桃田賢斗(21歳)は、最悪。
それはそうである。
「田児賢一に連れられて1週間後から通い出した」とか、「目に見てわかるほど派手な使い方をしたい」とか、「五輪は出場が目標ではなく、活躍するのが目標」とかほざいていたヤツ。
つまり、「6回程度で50万円ぐらいしかやっていない。1回に数万から数十万円程度」と回数や浪費金額の多寡の問題ではなく、その考え方自体に大きな欠陥があるヤツ。
実際、東仙坊、その釈明記者会見での視線の送り方に、コヤツ、すでに筋者では?と思わず疑ったほど…。

The subsidy to the sports of the countryshould make slovenly athlete and the position group to money and puts it up(国のスポーツへの補助金が、金にだらしないアスリートやその所属団体を創り上げる)!

To be continued...








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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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