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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

ああ日本砂漠-150 五輪出場にこだわるジコチュウアスリートの裏の顔!?

If NTT East Japan badminton club feels a social responsibility even just a little, should they make an abolished part immediately(ほんの少しでもNTT東日本バトミントン部が社会的責任を感じているなら、即刻、廃部にすべきではないのか)?

東仙坊、やっぱりと呆れている。
4月11日、NTT東日本は、同社社員で男子バドミントン部の田児賢一・桃田賢斗・松丸一輝・佐藤黎・星野翔平・古賀輝・大越泉・竹内宏気の8人が違法カジノ店で賭博行為を行ったことについて、「社会をお騒がせし、多くの皆様の期待を裏切る結果となりましたことを心より深くお詫び申し上げます」などと謝罪(?)し、田児賢一を解雇、桃田賢斗を出勤停止30日(??)、そのほか6人を厳重注意処分、そして、管理監督者の部長、副部長、総監督らスタッフも厳重注意処分と部長、副部長、総監督、監督を解任、さらに、男子バドミントン部の半年間の活動停止を発表。
どうだろう?
ぬるま湯国家の我が国の一流企業らしい対応では?
最終的に、東京オリンピックで何とか桃田賢斗にメダルを取らせたいという魂胆が見え見えでは?
何でも勝てば官軍、メダリストやメダリスト候補者はドル箱という我が国全体の歪んだ風潮がよく表れているのでは?
さて、今回のバドミントンの新旧エース2人の狼藉から、イヤというほど我々が認識すべきことの2つ目は、東仙坊、心血を注いで書き込んだように、サプアの悪影響…。
とりわけ、我が国のスポーツ界におけるサプア系の席巻の現状。
東仙坊、我が国古来の矜持が損なわれる原因と痛感しているもの。
それは、「初めて海外でカジノに行ったのは21歳のころのサプア遠征だと思います」という田児賢一の証言。
メズラシクサプアのマスメディアが、今、自嘲気味に「ギャンブル依存大国」と報道し、サプアnetユーザーも「昔から賭けごとが大好き」などとその根っからの賭博体質を認めていることなどでも、明確。そう、ラクして稼ぐために自分の好きなスポーツに邁進する体質とギャンブルは表裏一体。
そのために、サプアでは、我が国以上に、アスリートどもの賭博が社会的大問題。
何しろ、33歳阪神タイガースのクローザーだった呉昇桓、37歳ヤクルトスワローズのクローザーだった林昌勇が、マカオでの海外賭博事件で、在宅起訴されたほど。
ともあれ、サプアでは、成人年齢の19歳以上が入場できるカジノで、娯楽程度で賭博を楽しむ分には刑法で処罰されないが、回数や金額次第で違法性が判断されるとか。
すなわち、違法賭博に関する基準は公序良俗で判断され、罰則は500万ウォン以下の罰金で、常習の場合は3年以下の懲役または2000万ウォン以下の罰金とか。
どちらにしても、サプアのギャンブル依存症は特定の職業のみでなく、広くサプア社会に浸透していて、国別ギャンブル依存率5.4%で、20歳以上の人口で約207万人がギャンブル依存症だと推定され、UK2.5%、フランス1.3%を大きく引き離し、世界レベルとも。
それなのに、カジノ規制法を改正してオープン化し、国内観光産業を活性化させる有効手段だという主張し始めているとか。
それはそうである。
昨年19兆ウォン規模だった賭博市場、もし160兆ウォン(約16兆円)規模と推定される違法賭博を合法の範囲で引き寄せられたら、超ビッグマネー。
というのも、日本同様、サプアで違法賭博事件が問題視されるのは、組織暴力団などとの関わり。
とりわけ、違法スポーツ賭博サイトの市場規模2013年15兆5000億~約31兆ウォンで、中国・台湾の暴力団の資金源。
4月9日、サプアのお家芸であるスピードスケート・ショートトラックの五輪代表級を含む選手5人が違法なスポーツ賭博をしたとして警察に摘発されたばかり。
何でも、昨年、サプアのプロ野球などに関する賭博サイトを利用し、1人200万~300万ウォン(約19万~28万円)を賭けた国民体育振興法違反とか。
サプアnetユーザーが、「賭博は麻薬のように中毒性がある」とか、「正直にお金を稼いで金持ちになるのは不可能なんだから」と指摘する通り。
どうだろう?
茶髪、キンキラのネックレスやブレスレットやリング、高級腕時計、キャバクラ、はべらす女性たち、女性とのことでの恐喝、ヒマさえあればギャンブル、ただの典型的なチンピラの暮らしでしかないのでは?
どうあれ、サプアの悪影響は深刻なのでは?
そ、そ、そうしたら、厚生労働省によると、我が国でギャンブル依存症の疑いのあるヒトは、国内で536万人、成人男性9.6%で10人1人というから、ビックリ仰天。
すでに、とき遅しの観…。
すると、田児賢一・桃田賢斗・松丸一輝・佐藤黎・星野翔平・古賀輝・大越泉・竹内宏気の8人の大バカNTT東日本男子バドミントン部の集団、違法スロットにも通っていたというから、アングリ。
こんなヤツラに税金をムダに使いメダルを期待する国民って、一体どんな頭をしているのか?
メチャクチャ哀しくならないか?

One of the causes of the morals perfection loss of our country must be infestation of Korean athletes of so-called sports fool(我が国のモラル完全喪失の原因の一つは、いわゆるスポーツバカのサプア系アスリートたちの跳梁跋扈)!





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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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