Home  |  All  |  Log in  |  RSS

甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

真実イチロー イチローのヘビの生殺し状態は、イチローの自業自得!?

Ichiro, you began aged state of mind from time when you gave priority to the pleasure of the team(イチローよ、チームの楽しさを優先したらときから、老境に入ったのでは)?

マーリンズの今シーズンの開幕戦、相手のピッチャーはデトロイト・タイガースのジャスティン・バーランダー。
あの2011年のALのMVP、サイ・ヤング賞、投手三冠の剛腕。
そのせいか、5回の裏を終わって、0-7と一方的な展開。
そのうえ、マーリンズはノーヒット。
そう、ノーヒットノーランになりそうな様相。
6回裏、無死、ピッチャーのピンチヒッターで我がイチローの2016の初打席。
ファール、ファール、ボール、ファール、ファール、ファール、ボール、ファール、そして、9球目、ピッチャーへの弱いファールフライ。
しかし、東仙坊、この打席をメチャクチャ高評価。
なぜなら、見逃しのストライクが1球もなかったから。
これはいける、今年はいいぞ…。
それが率直な感想だった。
案の定、今や宗リンのような弟分、イヤ、孫分のディー・ゴードンが初ヒットを打って、その後、3点。
さらに、9回の裏に7-7に追いついて、いきなりの延長戦。
結果的に、救援陣が情けなく、7-8で敗れたが、これはイチローの粘りが生んだと大満足。
と、と、ところがである。
それから、第2戦3-7で敗戦、第3戦6-4で初勝利、第4戦2-4で敗戦なのに、なぜか死んでもイチローを使わないぞの姿勢。
懸念していたイチローヘビの生殺し状態。
これもそれも、イチローらしくなくエンジョイしながら残りの野球人生をなんて考えたせい。
唯我独尊のアメリカンスノッブが監督になったことが運の尽き。
それはそうである。
なぜかメチャクチャ不器用なマルセロ・オスーナを2番に起用した責任を取りたくないから、意固地に起用し続ける始末。
1番のディー・ゴードンと3番のクリスチャン・イエリッチが、打率3割以上出塁率4割以上なのに、4戦終わって打率111、出塁率158。
それゆえ、イチローを使ってイチローが打ったら困るという図式。
第5戦、5回を終わって8-3と大量リードなのに、マルセロ・オスーナだけ蚊帳の外。
それが、6回表、マルセロ・オスーナが出遭い頭にホームランを打つと、ベンチの監督やコーチが大喜び。
そして、次の打席にも二塁打を打つと、ホッとしたのか、10-3の8回裏から、や、や、やっとライトの守備にイチロー。
今シーズン初めての守備機会。
す、す、すると、いきなりライト、センター、セカンドの中間に浅いフライ。
我がイチロー、2人がイチローに任せたという風情に、慌ててダイビングキャッチを試みるも、我がイチローも捕れずムッ。
その後も、2度もライトフライが飛んでくる始末。
何でも、試合後、このプレーに、「緊張はいつもしてます。ただまあ試合勘がなかなかね。そこですよね。でも、試合勘があったら、あれは行っていないかもしれないですね。ゲームは言われなきゃ出られないワケだから。ほかでゲームに出るわけにいかないですからね。キャンプ地ジュピターに行くワケにもいかないしね」と苦笑いしていたとか。
そして、9回表、今シーズン2度目の打席。
初球、見逃しのストライク、2球目、ファール、3球目当てただけのショートゴロ、最悪…。
そ、そ、そうしたら、第6戦、1-1と同点で、2死、2塁でピンチヒッター。
ピッチャーは、ニューヨーク・メッツの驚異の速球派、ノア・シンダガード。
初球、156㎞/hのアウトローを見逃しでワンストライク。
2球目、同じく156㎞/hのさらにアウトコースを三遊間に深いゴロ。
一塁は間一髪アウトと思いきやなぜか一塁塁審はセーフ。
すると、二塁ランナーがホームを狙いタッチアウトで、おかげでメデタク、チャレンジナシ。
それでも、今シーズンの初安打は初安打。
試合後、イチローも、「あれはアウト。でも、今まで逆がいっぱいあったから」と我関せずだったとか。
どうあれ、さ、さ、さあ、どうする白人至上主義者のドン・マッティングリーというのが、東仙坊の本音。
な、な、なぜなら、この日も5-1のマルセロ・オスーナ、29-4の172、出塁率も200、得点も4、打点2、四球1。
それに対し、我がイチローは、333。
1番ディー・ゴードン、30-11、367、出塁率387、得点5、打点2、四球1。
3番クリスチャン・イエリッチ、19-7、368、出塁率536、得点4、打点4、四球7。
そして、4番ジャンカルロ・スタントン、2ホームラン、打点6。
どうだろう?
バカじゃない限り、2番が機能してないと思わないか?
そ、そ、そうしたら、第7戦、つ、つ、ついに2番センターで先発…。
第1打席、1死無走者、ボール、空振り、そこそこのレフトフライ。
0-0の4回表、第2打席、無死無走者、見送りのストライク、ファール、そして、会心の右中間二塁打
しかし、無得点。
0-0の6回表、第3打席、無死無走者、3-2から、一二塁間を抜けるあたり、一塁手が横っ飛びでファインプレー、アンラッキー。
7回の表、無死満塁で無得点だったせいで、0-2とリードされた第4打席、無死無走者、2-2からなんと10球目、レフトフライ。
その粘りが効いたのか、後続が1点を入れ、1-2。
そして、1人ランナーが出れば、イチローに回るのに…ジ・エンド。
誰が見ても、イチローがエブリディプレーヤーだと思うのだが…。

After all Ichiro must be excited just to watch it(やはり、イチローは、観ているだけでワクワクする)!

To be continued...
profile

東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

■東仙坊 公式サイト■


■Mail■
ご意見・ご感想など
東仙坊へのメールはこちらから

■Link■
まさに介護は悔悟。
Kaigo Kaigo 会合リポート

最近の記事
カテゴリーリスト
カテゴリー
カレンダー
12 | 2021/01 | 02
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
月別アーカイブ
QRコード
QRコード
COUNTER
ブログ内検索
リンク
RSSフィード