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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

検証プロファイリング 25歳小番一騎の妻!?

The ordinary woman who wanna leave the house and was crowded attaches a reason whatever it takes and leaves the house(家を出たいと思い込んだ普通の女性は、何が何でも理由をつけて家を出る)!

2007年築城400年を迎えたという加藤清正築城の日本三大名城の一つ熊本城(銀杏城)。
熊本県は、それを「歴史と文化の薫るまち、熊本」のキャンペーンの目玉に、タガの緩み切った我が国らしいユルキャラの「くまもん」を使い、カッパキで稼ごうとハッチャキだったはず。
その2匹のシャチホコはもとより、天守閣の屋根瓦が消え、重要文化財指定の「清正流」と呼ばれる石垣、櫓、城門、長塀なども崩壊。
国の特別史跡指定の「熊本城跡」もガタガタ。
その無残な光景に、もし加藤清正が築城したときのままなら、こんなことにはならなかったのでは?と感じているのは、東仙坊だけではあるまい。
どちらにしても、世界有数の地震大国の日本で、防災と耐震にこれだけ無頓着な自治体があるとは、ただただ呆然とするばかり。
どうだろう?
儲けることよりも日常生活をどう守るかを優先すべきだと思うが…。
さて、本題に戻る。
結果的に、同じ慶応大の学生となった小番一騎とオーディナリービッチのバカップル、同棲することはごく自然でも、なぜ結婚したのか?
結婚とは、メチャクチャリアルなことで絵空事ではすまなくなり、当然のごとく社会的責任が深まり、イヤでも生活を共有しなければならなくモノ。
そうなると、経済的な裏づけが絶対不可欠。
しかも、今の苦労知らないヤングカップルでは、より重要になるはず。
そこで、どんな経済的プランが2人にあったのか?
2人のどちらの家庭も、そこそこに経済的安定はあったようなのでは?
少なくとも、検事になりたいと慶応大学法科大学院に小番一騎が編入した約160万円以上の学費などは、彼の両親が援助したのでは?
では、なぜ2人は彼の実家で生活しなかったのか?
それは人に関わられることを忌み嫌うオーディナリービッチの性格があったのでは?
ましてや、小番一騎はどこをどう観ても典型的なマザコンだったのでは?
どうあれ、オーディナリービッチは彼の家族からの援助を受けたくなかったのでは?
だからこそ、大学を卒業した自分が働いて意地でも彼を一人前にさせると決めたのでは?
それに、そもそも、オーディナリービッチは自分の家族からさえあーだこーだ関われることが好きじゃなかったはず。
実際、オーディナリービッチが、結婚したがったのも、「自分の家族との折り合いが悪く早く家を出たいと考えていた」と証言しているのでは?
このことは、今回の事件に重要な関連と意味を持っていると、東仙坊、確信している。
なぜなら、おそらく典型的なオーディナリーな中流家庭であるオーディナリービッチの家族は、彼女に定番の女性の何の変哲もない安定した生き方を求めたはず。
そこそこに経済力のあるオーディナリーな男との堅実な暮らしをすることを…。
しかし、それこそがオーディリービッチが心底忌み嫌うノーマルな暮らしだったはず。
だからこそ、自分が働くことで両方の親などに世話にならず彼の面倒を看てやると決めたはず。
この手の直情径行タイプの女性のメンタリティは、親のおかげで自由奔放に好き勝手をやっているくせに、とにかく親に反抗することを是とすること。
それでいて、せいぜいやることは不似合いなバンド活動ぐらい。
それこそが、ごく普通の女性、東仙坊、オーディナリービッチと名づけた所以。
それゆえ、そのバンド活動だって中途半端でいい加減だったはず。
ともあれ、その手のオーディナリービッチがまず意図するのは、とにかく家を出ること。
そのためには、好きな人と暮らしたいためではなく、家を出たいための理由が欲しいだけ。
つまり、家を出るためだったら、誰かの愛人や妾やニワカ恋人になることさえ厭わなかったはず。
一番の目的は、家を出てより好き勝手にしたいだけ。
しかしながら、あまりにも普通過ぎるオーディナリービッチには、そんなチャンスがなかっただけ。
見つけられたのは、甲斐性の全くない夢見る夢男。
それでも、小番一騎がどこか肉食系に見えて期待した何かがあったのかも…。
けれども、小番一騎はどこまでもヒドイマザコンの草食系でしかなかったはず。
もちろん、生活のためにバイトさえ一切せず、オーディナリービッチの気概に甘えたはず。
そのリアリティの全く欠如した小番一騎の態度に、オーディナリービッチが、結婚してすぐに、経済的にも肉体的にも、そして、精神的にも欲求不満になり始めたのは、自明の理。
そうでなくても、もともと一人の男として心から愛していたワケではなかったはずだから、興醒めするのも早かったはず。
その点で言えば、最初から、小番一騎はオーディナリービッチが家を出るための道具、カモでしかなかったとも言えるが…。
どちらにしても、こんなバカップルが、すぐに仮面夫婦に変容するのは当たり前。
「夫婦で言い争う声や、奥さんの『もうやめて~!』という悲鳴に近い声が外に漏れてきたことが何度かあった」
「大家に『家の外の木が伸びて虫がついて困るから、枝を切ってくれ』と言ってきた」
どうだろう?
こも2人、ハナからヤング倦怠期夫婦だったと思わないか?

Men caught on an ordinary woman of the Only I am holy become the lifetime blunder from a beginning (唯我独尊の普通の女性に引っかかったオトコどもは、ハナから一生の不覚)!

To be continued...







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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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