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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

検証プロファイリング 25歳小番一騎の妻!?

The action should become totally bold like an earthquake when she has the confidence that a woman misunderstood so as not to be predictable(女性が勘違いした自信を持つと、まるで地震のようにその行動は予測がつかないほど大胆になる)!

東仙坊、実は今年に入ってから地震が増えていると気にしていた。
とりわけ、沖縄、宮古島、石垣島、奄美大島、トカラ列島、薩摩半島、宮崎県、日向灘、和歌山、紀伊水道、近畿地方が目立っていた。
もちろん、東北、北海道、関東でも当たり前のように起きていたが、なぜか南の方が気になった。
熊本阿蘇地方は、1月20日が始まりだった。
だからこそ、この一連の地震の嵐にさほどの驚愕はないのだが、さすがにここまで大きな地震がのべつまくなくになってくると、お天道様に向かって、いい加減勘弁してと言いたくなる。
それにしても、日本の支援システム、日本人の輪には感慨を覚える。
近隣の人々が手で助け出しているというような話には、思わず目頭が熱くなってくる。
これほどの地震大国でも、日本人に生まれてよかったとシミジミとしてくる。
そして、命があるだけで丸儲けでは?と不運な被災者の方々にも言いたくなる。
それはそうだと思わないか?
エクアドルで発生したマグニチュード7.8の地震では、すでに350人以上もが死亡してしまったというのだから…。
それと、東仙坊、気にしていることが、もう1つ。
こんなときに、25歳のオーディナリービッチのことなどノンキに書き込んでいるせいか、なぜか25分前後に地震が発生すること…。
緊急地震速報の摩訶不思議な音を聞くたびに、メチャクチャ複雑。
さて、本題に戻る。
経済的かつ肉体的かつ精神的にフラストレーションが溜まり始めたオーディナリービッチが、その生活臭いっぱいの日常生活の中で何を考え始めたか?
とにかく、何不自由なく甘やかされて育った普通の女性なのである。
自分から歓んで結婚したはずなのに、何でワタシだけがこんなに苦労しなければならないの?
そして、実際、食事の世話まで含めどこか拘束されている気分で最悪のブルーだったはず。
その結果、オーディナリービッチの日常は平々凡々で彼女はほとんど生気を失っていたはず。
これを鵜の目鷹の目のオトコどもの視線から見ると、何の魅惑も感じないオンナでしかなかったはず。
とりわけ、本物のプレーボーイたちの目には全く留まらなかったはず。
それはそうである。
彼女はファッションにも、メイクアップにも気を配らない典型的な普通の女性になってしまっていたから、なおさらである。
ただし、この広い世間では、蓼食う虫も好き好き。
どんなことにも例外があるもの。
ここでは、今回の事件では被害者になったモラルを平然と犯した42歳弁護士、和田正の性格的な問題である。
そこで、彼のコトを徹底的に検証してみたい。
兵庫県立神戸高等学校卒業、明治大学法学部法律学科卒業、1997年司法試験に合格しているというから、かなりの努力家であったことは間違いない。
そして、2004年、カリフォルニア大学バークレー校のロースクール入学、2005年にはニューヨーク州司法試験に合格しているというから、ある意味大したもの。
その結果、会社更生法、企業M&A、国際取引関係にも精通しているというから、時代のニーズにもバッチリ適合していたはず。
それから、自分の妻との間に、4人の男の子どもを作っているというから、本物の遊び人とはかなり遠い存在だったはず。
まあ、それこそが命取りになるのだが…。
どうあれ、男の子どもばかり4人というだけで、彼が妻との関係が冷え切っていたことは明白。
というのも、自分の気持ちはどうあれ、彼の妻は彼に愛情を注いでいたはずだから…。
ともあれ、大きなポイントは、彼の個人事務所に秘書として働き始めていたオーディナリービッチが、2014年春、すぐに2人で世紀の蛮行の舞台になるみなと協和法律事務所に移ったこと。
それも、ヘッドハンティングのようななカタチで移ったこと。
つまり、2人にそこではともに異邦人として、それなりに緊張する状況が生れたはずだからである。
そのせいで、間違いなく新たなストレスを感じていたはず。
必然的に、彼は彼でヤリ手の企業法務のエキスパートを演じなければならなく、彼女は彼女でその有能なアシスタントを装わなければならなくなったからである。
そう、2人はいつのまにか戦友のような関係にもなっていたはず。
それも、港区虎ノ門という環境が、その絆を助長したはず。
そこで、もう一度、2人の状況を確認しておきたい。
彼は、4人の男の子どもを産んだ妻ととっくのとうに倦怠期になっていたはず。
一方、オーディナリービッチの方も結婚したばかりなのにヤング倦怠期に入っていたはず。
つまり、オーディナリービッチが独身だったら、かえって彼も躊躇っただろうが、既婚者であるということが安心感を与えてくれたはず。
大人同士のルールに従った大人の関係。
つまり、お互いに不倫であるということからバレない関係。
それ以上に、コヤツの遊びの経験の浅さがそれを助長した。
そもそも、コヤツ、「フェラーリに乗りたいから弁護士になった」と豪語するクロコダイルダンディーでしかなっかたのだから。

The adventure between the poor people of the heart doesn't become the beautiful ending after all(結局、心の貧しい者同士のアバンチュールは、美しい結末にはならない)!

To be continued...





























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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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