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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

ああ日本砂漠-152 「五輪ラプソディー」ともうその「レクイエム」!?

Japanese young girls! You hold your own child who it was born for the microcephalia and can you walk(日本のヤングガールズよ! 小頭症になって生まれた自分の子どもを抱いて歩けるのか)?

東仙坊、オリンピックなる大祭りが、白人至上主義者どもの自己顕示とその優位性の証明のためのセレモニーと断定するには、明確な理由がある。
それは、その競技種目を見れば、一目瞭然。
後進国とか未開発国家とか非文明国とか呼ばれる、本来、白人よりも優性であったはずの国々の人々が、身体能力の高いはずの人々が、いかなる競技で優位になるのが自然のはず。
しかしながら、フェンシング、自転車、テニス、トランポリンはもとより、その生活スタイルから潜在能力がありそうな馬術、射撃/アーチェリー、ボート/セーリング/カヌー、ウエイトリフトリング、トライアスロン、近代五種、バレーボール、ホッケーにそれらのカラードの人々が一体どれだけいるのか?
戦いに明け暮れているのに、柔道、テコンドー、レスリング、ボクシングにそれらのカラードの人々が一体どれだけいるのか?
比較的貧しくてもやりやすいバスケットボールににそれらのカラードの人々が一体どれだけいるのか?
体操、特に新体操にそれらのカラードの人々が一体どれだけいるのか?
最近になって、バドミントンや卓球にはアジアンが活躍しているが、メインの陸上はそこそこでも、水泳など皆無では?
そ、そ、それなのに、リオデジャネイロ五輪で112年振りにゴルフが復活だなんて、もうメチャクチャ。まるで、あるかもしれない傍若無人な白人至上主義者トランプ大統領(?)の世界と同じでは?
どうあれ、東仙坊、我が国の幼稚なマスメディアが伝えないリオデジャネイロオリンピックの現状について、本格検証。
まず、すでに2つのゴルフコースがあったのに、わざわざオリンピック用にマングローブ自然保護区を破壊してまで約19億円をかけ新設した「マラペンジゴルフ場」。
そうでなくても水不足のブラジルで、砂地に芝を植えたために管理に1日100万リットルの水が必要というのだから呆れないか?
そのうえ、 それまで6階建てまでが限度だったのに22階建てまでを認めてリゾートマンション化を進めたというから最低では?
そもそも、ゴルフの競技人口が少ないブラジルに何でそんなゴルフ場が必要なの?
それだったら、ヨット競技会場である下水の吹き溜まりのグアナバラ湾の浄化を本当にすべきなのでは?
いまだに公約の下水80%除去は半分も達成されていないというのでは?
それより何より、その政情不安と経済低迷はメチャクチャ深刻なのでは?
観光相、スポーツ相、保健相が辞任しただけでなく、大統領までが弾劾されそうな状況なのでは?
ほとんどのブラジル国民だって、オリンピックどころじゃないと言っているのでは?
だからこそ、オリンピックのチケットがまだ半分も売れ残っているのでは?
なかでも、リオデジャネイロの経済危機は実にリアルで、公務員の給与遅配まで始まっているのでは?
ということは、そうでなくても治安が最悪のリオデジャネイロの警官が無給料ということなのでは?
事実、警官のストライキまで起きているのでは?
開幕まで100日を切ったというのに、観光客や大会関係者の移動計画の基盤であったはずの地下鉄の延伸工事も4ヵ月遅れて7月に完成予定で、テスト期間さえないというのでは?
都市開発プロジェクトの一つとして約14億円を投じて1月に完成したばかりの海沿いの高架式自転車用道路にいたっては、4月21日、高波で崩落し、2人が死亡、2人が行方不明になったばかりというのでは?
そういえば、練習中のフェンシング選手が、「いくら真冬の8月開催だからといっても、練習場にエアコンがないのは辛い」と言っていたのが、象徴的だと思うが…。
さて、東仙坊、そんなリオデジャネイロオリンピックに、それでも行きたいのですか?とアスリートや五輪フリークに尋ねてみたくなるのが、やはりこれ。
2月、兵士22万人を動員して蚊の駆除を始めたが、一向に効果が出ていないという蚊の脅威。
①あのデング熱の感染が、猛威をふるった昨年をさらに上回るペースで増加しているというのでは?②ジカ熱による小頭症新生児が、ついに約1200件を超えたというのでは?
日本のヤングガールたちに特に聞いてみたいが、自分の子どもがあんなふうになっても耐えられるの?
そ、そ、それだけじゃない。
マスクマンおたく、東仙坊を震撼させる話がこれ。
今、リオデジャネイロでは、あの恐怖のインフルエンザ、H1N1型患者が急増。
ブラジル保健省の発表では、年初から4月16日までの死者が230人。
4月に入って感染者が急増し、4月9日からの1週間で、77人が死亡。
これから、本格的な冬を迎え、大パンデミックしそうというのでは?
どうあれ、メダルを取ってラクして余生を送りたいというイージーリビング型のアンポンタンどもしかリオデジャネイロオリンピックになど行きたがらないと思いたいが…。

Don't you forget terror of N1H1 type influenza(N1H1型インフルエンザの恐ろしさを忘れていないか)?


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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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