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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

緊急プロファイリング ジコチュウ日本人オトコによる最悪のUSA人老女殺人事件!?

Why Japan's mass media whether this murder not breaking the original Japanese murder by the Japanese in the USA(なぜ日本のマスメディアは、この殺人事件が、USAでの日本人による元日本人殺害と速報しないのか)?

■USAジョージア州ブランズウィック65歳一人暮らしのUSA人未亡人殺害事件

●東仙坊がリサーチした事件の概要

○事件現場、事件の背景の確認

◆ジョージア州南東部グリン郡ブランズウィック
ジョージア州南東部グリン郡の郡庁所在地。
ジョージア州の西洋岸ではサバンナ市に次いで2番目に大きな都市で、39億ドルの経済の中心。
ブランズウィック・オールドタウン歴史地区があり、2010年、人口15383人、都市部人口51024人、ブランズウィック大都市圏人口112370人。
1738年、イギリス人開拓者がスペイン領フロリダに対する緩衝地帯ととして、半島に入植。
1771年、植民地政府の支配下、祖先がハノーヴァー家のドイツのブラウンシュヴァイク=リューネブルク公国に因み、ブランズウィックと名づけられ、1856年、市制化。
ブランズウィックは、大西洋岸の港であり、フロリダ州境の北約50km、サウスカロライナ州境の南約110km、西はオグルソープ・ベイ、イースト川、タートル川に、南はブランズウィック川に、東は大西洋の沿岸内水路と隣接、その向こうにゴールデンアイルズがあるとか。
一言で言って、自然豊かでのどかなド田舎。
当然のごとく、町興しは、わが国と同じでスポーツイベント。
マイアミマラソン、ニューヨークシティマラソン、ボストンマラソン、シカゴマラソンの流れをくむマラソンイベントを開催。
ジョージア州でも、オールバニ・マラソン&ハーフマラソン(マルディグラ・ストリートフェスティバルを含む)、ロックンロール・サバンナマラソン、ゴールデンアイルズのジェキル島でUSAトライアスロン公認のイベントなどを開催。
それらに、なぜか世界一の平和ボケの祭り好き日本人が多く参加。
自然と、英語を満足に話せない日本人参加者のために、日系人コミュニティがボランティア支援。

◆ジョージア州南東部グリン郡ブランズウィックの日系人コミュニティ「tight-knit Japanese-American community, Acres(緊密な日系USA人コミュニティ、エーカーズ)」
このコミュニティーのリーダーが、ナオミ・エーカーズ(65歳)。
彼女は、USAのカレッジの学生だったとき、偶然、アテネで母親が同じアパート団地に住むデン・エーカーズと出遭い、1994年に結婚。
グリン郡ブランズウィック三番アベニュー402の瀟洒な一軒家に住み、必死に夫とともに働き、2006年、念願のUSA人に帰化。
2010年、夫にガンで先立たれてからは、ガーデニングに勤しみ、グリン郡の選挙監視のオフィスのためのボランティアまでしていたとか。
そう、今回、ジコチュウの日本人のクソッタレオトコに、残忍非道に殺害されたUSA人女性とは、つい10年前まで日本人だった女性なのである。

◆こんな日本人にとってタフな状況下で、のこのこUSAにまで行ってUSA人老女を殺害した国賊的にジコチュウのクソッタレ、大古時正(35歳)。
何と、「オオゴトキマサ」と読むというから、これだけで違和感がいっぱい。
北海道苫小牧市出身のコヤツ、室蘭工科大学(?)を卒業し、神奈川県横浜市に住み、府中刑務所で刑務官をやっていたとか。
そして、トライアスロン大会に出場したりして、泳ぐこと、自転車を漕ぐこと、走ることにひらすら熱中していたとか。

◆2人の運命的な接点
クソッタレは、2014年、ゴールデンアイルズのジェキル島でのUSAトライアスロン公認トライアスロン大会に参加。
それをサポートしていた彼女と偶然知り合い、懇意になったとか。
英語も満足にしゃべれない日本人オトコだから、彼女が積極的に応援したのは、至極当たり前。
すると、クソッタレ、90日以内の短い滞在ビザまで取得し、彼女のコミュニティを手助けしたいとブランズウィックにくるようになったとか。
そのために、彼女は一人暮らしだったこともあって、快くクソッタレを受け入れていたとか。
しかし、クソッタレの本当の目的は、それではなかった。
その日系コミュニティに属する同じグリン郡ブランズウィックのウォルデンレーンドライブ755 に住む唐沢夫妻の娘に一目惚れしたから。
そして、その恋は順調に進み、いよいよ結婚という話になったとか。
コミュニティの仲間たちは、結婚はあくまでプライバシーの問題と触れずにいたが、クソッタレがすでに仕事を辞めてしまっていること、クソッタレが英語も満足に話させないのにこちらで新たな仕事を見つけると言っていることには懐疑的だったとも。
そこで、彼女は、老婆心ながら、USAで結婚して暮らすなら先に仕事を見つけるなり、少なくとも英語をちゃんと喋るようにならなきゃ就職などムリとさりげなくアドバイスしたはず。
では、その娘は結婚してクソッタレと日本で暮らしてもいいと考えていたのか?
あんな環境で育っていれば、天と地がひっくり返ってもそれはなかったはず。
ともあれ、4月30日土曜日、クソッタレは、その娘と結婚するつもりで、日本からブランズウィックに到着。
結婚式は、その花嫁の家で挙げる予定だったとか。
そのために、5月1日日曜日午後3時、クソッタレは、娘の家を訪ね、結婚式は中止と聞かされ、ブチ切れ。
おそらく、娘の両親が、結婚式を中止する理由に、生活への不安か将来への不安を挙げたに違いない。
もしかしたら、それをクソッタレの親身な相談相手であった被害女性が両親に煽ったせいだとクソッタレが思い込んだのかもしれない。
あるいは、そのクソッタレのあまりのマジ切れぶりに被害女性が親のように諭そうと家に連れて行ったのかもしれない。
どうあれ、すべてが、自立し自分の考えや本物のやさしさを持つ被害女性が、こんな本物のクソッタレに対し真剣に対応してしまったせいであることは間違いない。
それは、その近所やコミュニティの言葉を聞けば、明々白々。
“We’re here so they know she was loved.She was a beloved part of this community, she had support and we will miss her deeply(我々は彼女がいかに愛されていたかを知るからこそ、彼女がコミュニティで愛される人だったからこそ、ここにいて、彼女があんなヤツをサポートしていたことを心配していた).”
“She's such a sweet lady. She was so loving,she didn't deserve this(彼女はどこか甘い女性で、愛情深かったから、こんなことされてはいけない).”
“It seems like everybody she met became a friend(彼女と会った誰もが友人になってしまうような女性だった)”
“I don't know why he came over to her house. My only assumption was she thought this man was a friend. I hope that the person who did this to her is brought to full and swift justice(ヤツが何のために彼女の家にきたのかは知らないが、彼女はヤツを友人だと思っていたはず。それなのに彼女にこんな仕打ちをしたのだから目いっぱいの正義の鉄槌が下ることを祈っている).”
どうあれ、クソッタレは彼女の家で、グリン郡警察がなぜかその詳細をまだ明らかにしないから殺害方法はわからないが、被害女性に恩を仇で返した。
おそらく卑怯かつ卑劣に惨殺したに違いない。
それから、彼女の2008製プリウスを盗み、再び娘の家をハンマーと手斧を持って訪ね、諦め悪く結婚しろと迫ったとか。
しかし、娘の父親が、「ここまで交通費を払うからもう帰ってくれ」と頼むと、またブチ切れ。
すでにナオミを殺してきたんだ、キサマらも娘も殺してやると襲いかかったとか。
そして、父親の後頭部を殴り、母親の目の下を殴ると逃走。
父親が警察に通報。
すると、ブランズウィック警察は、5月1日午後6時半、ナオミが倉庫の中で死んでいるのを発見。
そこで、盗まれた彼女の車を緊急配備。
5月2日午前1時17分ごろ、娘の家の近くのハリードリッガーボウルバードで、ブランズウィック警察とグリン郡警察に、クソッタレは逮捕されたとか。
すると、グリン郡検察は、即刻、殺人、加重暴行、重罪の窃盗で起訴。
こうして、犯罪大国USAのジョージア州グリン郡での2016年最初の殺人事件は、無事ホシが逮捕されたというのだが…。
我々日本人は、正直、メチャクチャ複雑な気持ちなのでは?
5月4日午後2時、グリン郡拘置所での最初法廷に登場したクソッタレ、なぜかオレンジの囚人服がよく似合う不気味なオトコ。
すでに公選弁護マット・グロスマンがつき、美人のヤング女性通訳まで。
どちらにしても、二度と日本に戻ってくるなと感じているのは、東仙坊だけではあるまい。

After committing the murder, or that there is no what the sense of the man approaching the marriage(殺人を犯した後に、結婚を迫るオトコのなんとセンスのないことか)?

To be continued...










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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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