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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

ああ日本砂漠-157 ハイエナのIOCやJOC、そして、それらに群がる小バエども!?

When even festival loving Japanese is dancing by Olympic lead forever, how much may the head's core melt perfectly(いくら祭り好きの日本人でも、いつまでも五輪音頭で踊っていると頭の芯が完全に溶けてしまうかも)?

インドの連日の50℃超には、絶句。
もちろん、我が日本も例外ではなく、連日、熊本を中心にロックンロール状態。
そ、そ、それなのに、日本の幼稚なマスメディアは、なぜかリオ五輪への大合唱…。
あのかつてのセレソンの左足の魔術師リバウドが、「今朝、少女がギャングに殺害された。ブラジルの状況はヒドイことになっている。五輪のためにブラジルにくることを考えている人に国に止まるように忠告したい」とせっかく伝えてくれているのに。
それはそうだと思わないか?
ブラジル史上初の女性大統領として2011年に就任したジルマ・ルセフにとうとう弾劾裁判開始による職務停止命令。
テメル副大統領が暫定政権を発足させたものの、ジルマ・ルセフは、「絶対に諦めない。最後まで戦う」とルラ前大統領と一緒に政争状態。
それもこれも、ブラジル史上最大という国営石油会社ペトロブラスの汚職事件が発端。
その主犯格が、ルラ前大統領とジルマ大統領。
と同時に、その2人の大統領の政権が中国への貿易依存度を引き上げていたために中国の景気減速によって、ブラジル経済は崖から転げ落ちるような1930年代以来の経済危機。
昨年の成長率はマイナス3.8%。
その国営石油会社ペトロブラスも、約430億レアル(約1兆3千億円)の損失を抱え経営難。
とりわけ、オリンピックを開催するリオ州の財政難が深刻。
リオ州警察官に3ヵ月も給料未払いのために、治安情勢は近年でも最悪の状態。
リオ市内の強盗発生率は、日本の約660倍。
2015年の強盗発生件数は、8万1000件で、2012年に比べ約50%も上昇。
今年も4ヵ月間で、すでに35人が殉職、128人が重傷。
それなのに、五輪開催中の警察応援部隊が、2000人少なくなることが決定したというのだから、ワケワカメ。
また、マラソン競技のスタート・ゴール地点で、カーニバル会場としても有名な施設「サンボドロモ」の近くで、警察と麻薬犯罪組織との警官を含む6人が死亡する大規模な銃撃戦が繰り広げられ、それがブラジル全土に生中継されたとか。
ともあれ、そんなリオにノコノコ出かけたがる方々は一体何を考えているのか?
誰が開会を宣言するのかということよりも、不可解では?
どちらにしても、そんな状況でも、政治屋どもが五輪を開催したがるワケはたった1つ。
その壮大な祭りに膨大な額の金が動くから…。
そして、その祭りムードに乗じて、自分の懐にいくら回せるかを試せるから…。
ともあれ、すっかりリオ市民が、「五輪など開催している場合ではない。そんな金があるなら、他の事業や手当てに回すべき」となっているところへ、オリンピック代表だとか、オリンピック観戦だとか言って臆面もなく行けるヒトたちは一体どんな方々なのか?
こちらは、せいぜいジオ熱に持ち帰ってこないで!と注意勧告するしかないのだが…。
さて、何かとその胡散臭さが露呈し続けてきたJOC…。
さすが、IOCの子亀と鼻白んでいたら、またまたその巨額の金への勘違い認識が丸出しの不祥事が発覚。
思わず、東仙坊、世界一のピンボケ日本国民、これでもまだ2020年東京五輪などと踊り続けるつもりなのか?
それにしても、金銭感覚と社会認識の全く欠如した2020年東京五輪招致委員会理事長でJOC会長の竹田恆和のオタンチン丸出しの言い草には、開いた口が塞がらないと思わないか?
思わず、やはり、人を轢き殺したオトコ…と一言。
えっ、元皇族に不謹慎で、東仙坊らしくないって?
厳密言えば、コヤツ、父親が皇籍離脱を実行したときは母親の腹の中で皇族だった時期はナシ。
ただ、いろいろな点で父親旧、皇族竹田宮恒徳王の威光を借りていることだけは事実。
何しろ、父親である竹田宮恒徳王は、戦後、JOC会長でIOC委員。
えっ、コヤツ、本当に人を殺したのか?って?
これまた、厳密に言えば、「東京都の馬術選手として茨城国体の試合に出るため会場に車で向かう途中、対向車のライトに目が眩んだと車で歩いていた22歳女性を跳ね殺した」という事故。
1974年10月22日午後5時ごろ、茨城県稲敷郡新利根村での惨劇。
そのために、東京都は、連帯責任として、全馬術競技への出場を辞退。
そ、そ、それなのに、シャアシャアと1976年のモントリオールオリンピックに馬術選手として出場。
それどころか、1984年ロサンゼルス五輪で日本選手団コーチ。
1992年バルセロナ五輪で日本選手団監督。
2001年JOC会長に就任して以来、16年間、なぜかJOCトップに君臨。
そもそも、コヤツ、2020年のオリンピックの開催地を決めるIOC総会前会見で、フクシマノブイリの影響を訊かれ、「福島は東京から250㎞離れており、皆さんが想像する危険性は東京にない」と平然と発言したノータリン。
ついでに、昨年7月20日、自分の甥で元電通社員の竹田恒昭(35歳)が、警視庁麻布署に大麻取締法違反で現行犯逮捕されているほど。
ともあれ、今回の日本の2020年東京五輪招致不正疑惑が浮かび上がってしまった(??)のは、コヤツらにとって、青天の霹靂。
それはそうである。
ロシア選手たちによる集団ドーピング違反問題が本格化。
昨年12月、WADA(世界反ドーピング機関)は、ラミン・ディアクIAAF(国際陸連)会長が2020年五輪の開催地選びで自分の票を提供する引き換えにIAAFに協賛金を得ようとしていたと腐敗関連報告書を作成、セネガルのラミン・ディアク前会長らによるドーピング隠蔽に絡んだ汚職問題が浮上。
そして、ロシアのドーピング違反に対する制裁を見送ったことで謝礼を受け取ったと、IAAFトップを16年間務め昨年8月退任したばかりのラミン・ディアク汚職と資金洗浄で逮捕。
さらに、IAAFコンサルタントとして父親に雇われていた息子のパパマサタ・ディアクもインターポール(国際刑事警察機構)が指名手配。
それを捜査しているフランス司法当局が、ラミン・ディアク前会長のもう1人の息子ハリル・ディアクとトルコ・イスタンブール招致委委員の会話内容を入手。
それで、日本の招致委員会が「ダイヤモンド・リーグかIAAFのいずれかに、協賛金400万ドル~500万ドルを支払った。イスタンブールが敗れたのは協賛金を払わずラミン・ディアクの支持を失ったからだ」と指摘していることが判明。
そこで、金の動きをチェイスしたフランス司法当局が、「東京2020年五輪招致」名目で日本の銀行から前会長の息子に関係するとみられるシンガポールの「ブラック・タイディングス」代表イアン・タンへの2013年7月9500万円と10月1億3500万円の送金を確認。
また、日本の招致委員会がシンガポールのコンサルタント会社に2013年7月9500万円を支払ったのと同時期に、パパマサタ・ディアク(50歳)がパリのシャンゼリゼ地区で高級時計、宝飾品など計約13万ユーロ(約1600万円)相当のショッピングをしていたことも確認。
さらに、その「ブラック・タイディングス」の口座は女子マラソンロシアのリリア・ショブホワのドーピング隠蔽をめぐる資金のやりとりにも使われていたこと、「ブラック・タイディングス」自体がぺーパーカンパニーであることも確認。
そう、フランス司法当局は、ほぼ全容を把握ズミなのでは?

The moyherfucker with having run over and killed an ignorant person only of parent seven shine must be very weak in money(親の七光りだけの世間知らずの人を轢き殺したことのあるオトコは、とても金に弱い)!

To be continued...



















 


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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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