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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

ああ日本砂漠-156 いよいよG2と明確な距離を置くべきとき到来!?

It must be worldwide that riches're stingy. Such guy is eager to be a professional politician for the tax evasion and private diversion (金持ちほどケチなのは世界共通。そんな奴ほど脱税と私的流用のために政治屋になりたがるもの)!

今回のテーマは、金のためにはこのうえないただのウソツキでしかないG2と、我々は少し距離を置くべきということ。
そのために、どこまでも、2つの国がソックリで強固に結びついているかを見破ること…。
実は、東仙坊、白人至上主義者のウィッグこと、暗黒卿の「ダース・ベイダー」ドナルド・トランプがUSA大統領になったらわが国が大変と書き込んだ後に、中国がメチャクチャ嫌がっているから、それもいいかもと書き込んでいる。
確かに、中国には「レイア姫」のようなヒラリー・クリントンよりも、まだマシな雰囲気も。
何しろ、このオヤジ、1970~1970年代、自身の広報担当者「ジョン・ミラー」の名を自分で語り、「ドナルド・トランプはイイヤツだ」とか、「(離婚問題や女性交友関係についてインタビューを申し込んだ記者に)彼は誰かを傷つけやしない。いろんな女優が彼とデートしたいと求めてくるだけだ」「などと持ち上げる電話を複数のマスメディアの記者にしていたというオモシロいお方。
それに対し、「何のことかわからない。初めて聞く話だ」と否定していたら、5月13日、ワシントン・ポストがその音声を公開。
そして、「声の抑揚やうぬぼれ方」はまさしくドナルド・トランプで、1990年の裁判の尋問で「ときどきそうした名前を使った」と偽名使用を認めていたと報道されてしまったほど。
それだけじゃない。
「ダース・ベイダー」ドナルド・トランプ、大統領選では候補者が確定申告用に収入や納税額などをまとめた報告書を有権者に公表するのが1970年代からの慣例だというのに、「自らの納税申告書がIRS(USA歳入庁)の監査を受けている。内容に不備があるかどうかを確認するための措置で、監査が終われば喜んで公開する」と公表を拒否。
ABCがテレビインタビューで、「ニクソン大統領は監査中にも関わらず納税報告書を公表した。所得に占める納税額の割合は?」と尋ねられると、「他人には関係のないことだ」と激怒。
ちなみに、コヤツ、昨年7月、FEC(連邦選挙委員会)に資金情報を届け出た際には、100億ドル超の資産を保有し、2014年3億6200万ドルの収入があったと発表しているとか。
また、普段、「私の納税申告書は極めて複雑」とか、「巨額の税金を払うのは本当の愚か者だ」とも発言。
さらに、ライバルたちはみんな公開。
テッド・クルーズ上院議員やジョン・ケーシック・オハイオ州知事らも公開。
「レイア姫」は、夫のビル・クリントン元大統領と合算の報告書で、2014年2800万ドルの収入があり、このうち45.8%%を納税したと公表。
どうだろう?
言われているように、IRSに対してはもっと少ない収入を申請して、巨額の税還付を受けているか、納税額がゼロなのでは?
どちらにしても、金に関しては、どこから見ても真っ黒中国人のようでは?
これでは、中国人にとって、一番交渉しやすい相手なのでは?
「G2である我々2国だけで太平洋を分割しよう。そうなれば、我々の方からアナタの懐にそっとこちらの分から渡しますよ」とか、「我々が軍事拠点化を進めた南シナ海の人工島を共同使用しましょうよ。そうすれば、地域に多くのUSA軍艦船を配備する必要もなくなり、かなりの節約になりますよ」とか、「尖閣列島は単なる石ころだけど、豊富な資源の宝庫。そこからの富をそちらにも分けますよ」などと巧妙に声をかければ、コヤツ、イチコロだと思わないか?
そもそも、コヤツが標榜する「USAの孤立主義」は、短いその歴史の中の数少ないUSA人の伝統、血そのもの。
「世界のいずれの国家とも永久的に同盟を結ばないことこそ、真の国策である」と言ったは、初代大統領ジョージ・ワシントン。
そして、そのEUの君主国と一線を画すという中立政策、非同盟主義は、第3代大統領トーマス・ジェファソンの時代に定着。
それから、1823年のEUへの不介入を宣言した第5代大統領ジェームズ・モンローで確固たるものに完成。
そ、そ、それを完全放棄し、国際協調主義へと転換したのは、第二次大戦への参戦によって。
そう、ついこの前。
ほとんどの普通のUSA白人が、他の国のために金を遣うなと感じるのも当たり前なのでは?
一方、中国では、すでに国家主席であるイジケ虫習近平が、党内闘争でネジリ鉢巻き状態。
脆弱な政権基盤に焦りまくり、自分を「核心(最高指導者)」と呼ばせようとしたり、CCTVに乗り込んで絶対忠誠を迫ったり、なりふり構わぬ行動ばかり。
それはそうである。
3月の全国人民代表大会の期間中、「171人の中国共産党員」による公開書簡がnet上に出回り、「習近平同志の独裁と個人崇拝が党内組織をヒドイ状態にした」と党総書記辞任を求められたというのである。
これには、派閥間の協議で最高指導者に選ばれただけの習近平、真っ青。
党内を統一するために、自分の偶像化に邁進。
そこで、思いついたのが、毛沢東の手法をマネすることと自分が第2の毛沢東になること。
そのために、中国の少女グループ「56輪の花」に自分をテーマにした「包子舗(肉マンの店)」を歌わせたり、毛沢東称賛歌「東方紅」の替え歌で自分を「赤い太陽」と賛美させたり、あの政治家個人を賛美するのを厳しく禁じた法律はどこ吹く風のご様子。
それだけじゃない。
18歳で共産党軍に入隊し国民的歌手として活躍した自分の妻、彭麗媛に芸術指導させて、3D映画「白毛女」を製作し、全国上映させ、毛沢東気取り。
というのも、「白毛女」とは、文化大革命の時代に上演が許された8大革命歌劇の一つ。
中国国民党の統治下、地主から借金をした貧農が金利を払えず自殺、その娘は山奥の洞窟に隠れているうちに、髪の毛が真っ白になってしまうが、やがて人民解放軍の前身である八路軍に救出され、国民党打倒の運動に参加する中で人間性を回復し、黒髪に戻るという「国民党支配下の旧社会は人を鬼にするが、共産党の新社会は鬼を人にする」というストーリー。
1940年代に創作されたもので、毛沢東の4番目の妻で女優出身の江青が毛沢東思想の正しさを宣伝する内容を大量に取り入れて改編し、全国で繰り返して上演したものとか。
ところで、5月16日は、その文化大革命開始から50年の記念日。
しかしながら、中国の主要マスメディアは完黙。
そのことが世界中の大きなニュースになったほど。
それはそうである。
「赤い嵐」と呼ばれた文化大革命は、それから約10年、全人口の9分の1の1億人が迫害され、約2千万人が殺害され、政府幹部75%が失脚や投獄され、その家族までも「黒五類」と徹底的差別された中国の歴史の中で最も暗黒の10年。
「歴史を正視しろ!」のコヤツにとっても、臭いモノに蓋の負の遺産。
実際、習近平の父親である習仲勲も、「紅衛兵」に吊るし上げられ、長く監禁生活を強いられたとか。
そして、文化大革命については、中国共産党が、「毛沢東が誤って発動し、反革命集団に利用され、党、国家や各族人民に重大な災難をもたらした内乱で、完全な誤りであった」と公式に確認したもののはず。
そ、そ、それなのに、5月14日、遼寧省大連市で、保守系政治団体が主導する数千人が参加のデモ行進が行われ、毛沢東の写真や語録を掲げ、文化大革命で流行した毛沢東や中国共産党を称賛する「紅歌」が次々と歌われたというから、???
実は、ここに、今の習近平のイヤらしい卑屈な狙いが満載…。

US-China relations of Donald Trump and shuu Chinahira are just imagined, and it's dreadful(ドナルド・トランプと習近平の米中関係なんて、想像するだけで末恐ろしい)!

To be continued...

























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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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