Home  |  All  |  Log in  |  RSS

甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

ああ日本砂漠-156 いよいよG2と明確な距離を置くべきとき到来!?

It must be common behavior of the world that a ruler would ally himself with a devil calmly for his self-protection(為政者が、自分の保身のために平然と悪魔と手を結ぶのは世界の共通行動)!

中国共産党内での支持基盤を確立していないだけでなく、守旧派の江沢民の抵抗を激しく受けている習近平、その鉄面皮の共産党でさえが失敗だったと公式認定している文化大革命の毛沢東の手法を採用するために、「毛沢東の忠実な教え子」、戚本禹の利用を画策。
何しろ、この戚本禹、毛沢東の秘書で、35歳で中国共産党の要職に抜擢され、文化大革命の推進者となり、多くの権力者を追い落として「黒打手(黒い懐刀)」の異名を取ったほどのオトコ。
そして、30年近く身を潜めていたのに、党総書記に就任した習近平によってそっと再び表舞台に登場させてもらい、文化大革命の正当性を主張し、鄧小平が主導し江沢民が継承した「改革開放路線」を「革命を裏切った修正主義」と痛烈に批判。
と同時に、習近平に毛沢東のノウハウを伝授。
それを受け、習近平は、その「造反有理(造反には道理がある)」のスローガンと、「トラもハエも一網打尽にする」の汚職撲滅の大義名分の下、毛沢東のごとくの強権政治で、大粛清と敵対勢力弾圧を断行。
もちろん、それは一般民主勢力に対しても同じ。
2012年まで10年間続いた胡錦濤政権下で投獄された政治犯や思想犯は66人だったのに、習近平政権下では発足以降の3年あまりで500~600人超。
ついに、昨年7月9日、中国全土で弁護士や人権活動家ら約100人を一斉拘束する「暗黒の木曜日」を強行。
さらに、昨年10月、「共産党規律処分条例」改定し、政敵狩りに邁進。
どうだろう?
間違いなく習近平は独裁者になりたがっているのでは?
どちらにしても、人間としても、男としても、G2のトップやトップになりたがっている2人とも、相当器が小さいのでは?
ともあれ、金のためなら何でもありの黒社会中国が、どこか暗黒卿の「ダース・ベイダー」ドナルド・トランプ大統領誕生に内心期待しているのでは?と感じられるポイントがこれら。
◎5月5日、上海報業集団ニュースサイト澎湃新聞、社説。
「Mr.トランプが共和党の指名を獲得する結果は多くのアナリストを驚かせた。Mr.トランプが勝ち進んだ根本要因は、民衆が変革を望んでいることだ。8年前、Mr.オバマは変革を請け負って当選したが、当時はまったく行政経験がなく、連邦議会の上院の1期目さえ終えていなかった。Mr.オバマとMr.トランプはともに変革を呼びかけた。これが民心を勝ち取った鍵だ。今後も、ペースメーカーであり続けたいのなら、本選で共和党員の民主党候補への投票を防ぐとともに、民主党員の票を奪い取らなければならない。極端なイメージと経験不足をどのように是正していくか、道のりはまだまだ長い」
◎5月5日、CCTV、論評。
「ここ数年、金融危機や難民問題など社会的な危機が続けて起こり、USA社会全体に一種の保守化傾向がある。Mr.トランプは社会の中下層や南部の一部の州の民衆の求めに応じ、就業や福利などの分野の主張が一層ポピュリズム的になっている。Mr.トランプは、富裕層やメディアの目に異端に映ったとしても、USA社会の下層だけでなく、一部の中産階級にも支持されている。暴言王でも、最近は変化してきている。それに、選挙戦と行政実務は違う。仮にMr.トランプが大統領となっても、米中関係に大きな変化は生じない。Mr.トランプの最近の言動を見ると、決して中米の接触を排除しているワケでも、過激に移民を攻撃しているワケでもない。Mr.トランプであろうと他の人物であろうと、常軌を逸した言論で当選するのは可能だが、極端な政策で国を治めることはできない。中米関係、あるいは世界政治というこの小舟は、次第に多くの要因によって安定し、転覆することはない」 
◎5月5日、環球時報、社説。
「Mr.トランプの目下の主張に基づけば、彼が率いるUSAは、孤立主義でUSAの利益至上、経済優先でイデオロギーの重要性は低下する-という方向へと向かう。Mr.クリントンが当選すればUSAはより予測可能で、人々が熟知したレールの上を進むだろう。USAの対中政策はより強硬になる可能性があるが、コントロールは可能だ。Mr.クリントンの対中関係の見方は伝統的なそれだが、Mr.トランプはかなり新しいもので、後者は変化を意味する。では、どのように変化するか。Mr.トランプはさらに横暴になる可能性もあれば、中国の力をより尊重する可能性もある。中米関係は新たな調整局面に入り、調整の幅は大きいものとなる可能性がある。USA国民は、Mr.トランプとMr.クリントンのどちらを選ぶのか。Mr.トランプが当選した場合、予測不可能な部分が増える。USAの不確実性に対応する上で、もっとも頼れるのは実力だ。Mr.トランプを『騒ぎを起こすピエロ』と判断すると見誤る。元大統領夫人で国務長官を経験した政治家か、実利を重視する大物ビジネスマンか。中国としてはむしろ、変化への期待をすべきなのでは?Mr.トランプにせよ、Mr.クリントンにせよ最終的に『中国が実力をつける』以外の選択肢はない」
そして、1面で、Mr.トランプが娘イバンカと支持者の祝福を受けている写真を大きく掲載。
そのイバンカ、最近、「微博」に登録し、自分や家族に関する情報を写真つきで投稿し始めているというから、アヤシクないか?
しかも、すでに2万近いフォロワーがいるとも。
どうだろう?
金、金、金がすべての中国人と金がすべてのUSAの脱税得意の不動産成金家族。
理屈抜きに馬が合いそうでは?
とりわけ、その器の小ささでダース・ペイダーと習近平はソックリでは?
その観点からすると、正月の三が日、東京近郊の成金型温泉、家族と過ごしながら、会議をしていたから政治資金で問題ないなど平然とのたまう醜悪な首長がいる我が国などまさにオコチャマでは?
同じ器の小ささでもあまりにも小さ過ぎて、こちらの方が顔を赤らめてしまうのでは?
この勘違い甚だしい偉ぶるだけのおバカ東京都知事、ブエノスアイレス大司教だったときに飛行機はエコノミークラスしか乗らず、2013年にコンクラーベに参加するためローマにきたときも法王庁が送った1等の切符をエコノミークラスに換えていて、ローマ法王に選出されると法王庁への出張聖職者用の宿泊施設の小さなアパートに移ってしまったというローマ法王フランシスコを一体どう思っているのか?

The ugliness of the heart should show in its look for man(人間は、その相に心の醜悪さが表れている)!

To be continued...











 






profile

東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

■東仙坊 公式サイト■


■Mail■
ご意見・ご感想など
東仙坊へのメールはこちらから

■Link■
まさに介護は悔悟。
Kaigo Kaigo 会合リポート

最近の記事
カテゴリーリスト
カテゴリー
カレンダー
09 | 2020/10 | 11
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
月別アーカイブ
QRコード
QRコード
COUNTER
ブログ内検索
リンク
RSSフィード