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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

心のブラックホール-50 日本人なら「トモダチ作戦」の恩を忘れてはいけない!?


Though 1,000,000,000 yen are being paid for a Korean fraudulent comfort woman, why couldn't settlement money be paid for the USA soldiers who risked their life on Japanese purpose(サプアのインチキ慰安婦に10億円を払っているのに、日本のために命を懸けてくれたUSA兵士たちになぜ和解金を払えないの)?

ドイツ移民とスコットランド移民の息子でしかないドナルド・トランプが「反移民政策」を掲げて、世界最大の移民国家USAの新大統領になる。
そんな人種差別主義者はダメだと明言していたバラク・オバマ大統領は、8年間の最後の最後の外遊先として、EUの盟主であるドイツにいる。
そして、民主主義国家のリーダーであるUSAは、世界有数の「United(1つになる)」の国なのだから、この分断を乗り越え、再び「unity(1つ)」になると希望的観測を吐露。
それに対し、こうのうえないプログマティストのアンゲラ・メルケル、忌憚なくUSAへの不安と心配を堂々と述べるあたりは、さすが。
それにひきかえ、なんとか個人的なリレーションシップを図りたいとか、ドナルド・トランプの選挙時の公約はあくまで選挙用だと甘い期待を持って、ノコノコ会いに行く我が国のなんと卑屈なことか。
えっ、USAとの同盟関係は、このような状況下では国防上、何よりも重要だって?
確かに、それはある。
しかし、ここは逆に国防に関し、我が国が独立し普通の国になる千載一遇のチャンスと捉えるべきなのでは?
どうあれ、我が国とUSAとの同盟関係が本当に大切だと考えているのなら、それを憂慮する前に、我が日本政府や日本国民がやらなければならないことがあるのでは?
実は、自分の目でオンカロを視察以来、「原発ゼロ」を叫び始めた元首相小泉純一郎を評価している。
首相時代、誰に訊いても、原発は安全だと言われ疑ったこともなかった。
それが、恥ずかしながら、フクシマノブイリ人災事故後、原発が、「トイレなきマンション」と言われていた意味がわかった。
今では、その無知を反省していると明言しているからである。
さて、その小泉純一郎が、 5月15日~19日、カリフォルニア州サンディエゴを訪問し、「東日本大震災の『トモダチ作戦』中に原発事故を知らされずに被曝、健康被害を受けた」と訴える元USA軍兵士たちと面談していたことを知っているか?
フクシマノブイリ人災事故から約1年9ヵ月後の2012年12月、「フクシマノブイリ人災事故で東京電力が正しい情報を示さず、被曝した」として、「トモダチ作戦」に携わった元USA軍兵士たちが、東京電力を、カリフォルニア州サンディエゴの連邦地裁に提訴。
その原告の数が、なんと400人を超えているというから、驚かないか?
それも、横須賀基地に配備されていた原子力空母「ロナルド・レーガン」の元乗組員がほとんどとか。
「空母では当初、海水蒸留装置の水を飲んだり、その水で調理した食事をとったりしました。現場海域に着いてから3日後の2011年3月15日、艦長が『水を飲まないように』と命じました。だが、すでにシャワーを浴びたり、水を飲んだりしたあと。その後も、甲板の洗浄には汚染された海水を使っていました」
「乗組員は強い放射線に晒され続けましたが、当時は健康へのリスクに無知でした。私たちは人道支援にあたったのであり、核惨事に対応できたワケではない。東京電力が正しい情報を出していれば、違った対応がとれたはずです」
「2011年末、車を運転中に突然気を失いました。高熱が続き、リンパ節がはれ、足の筋力が衰えました。髪の毛が抜け、体重も十数㎏激減。『トモダチ作戦』前は登山をするなど健康体でしたから、症状が現れたときには打ちのめされました」
「筋肉を切り裂くような痛みは腕や胸に広がり、全身のハレや囊胞、発汗、膀胱不全などを発症。通院するソルトレークシティーの退役軍人病院の医師は『放射能の影響だろう』としています」
それに対し、我が日本政府が対応していないばかりか、昨年、USA連邦議会へ提出したUSA国防省の報告書でも、「乗組員らが受けた放射線量は一般のUSA人が自然界から受けるより低いとし、健康被害との因果関係は考えられない」と主張。
どうだろう?
その真偽がどうあれ、小泉純一郎が言っているように、救援活動に全力を尽くしてくれたUSAの兵士たちが重い病に苦しんでいることは事実なのでは?
それに見て見ぬフリを我が日本人がどうしてできるの?
小泉純一郎が創設した「トモダチ作戦被害者支援基金」に寄付すべきなのでは?
えっ、なぜ我が政府も、USA政府も、両方のマスメディアがこのことに触れないのか?って?
それは、我が国もUSAも、「原子力ムラ」のパワーの前では無力そのもの。
その証拠に、まだ「トイレもないマンション」を安全だと稼働させているじゃないか?
この懲りない国は?
その意味で、いかに日米同盟もいい加減かわかるのでは?

If man notices, it must be fashionable to repent and behave positively(人間は気づいたら反省し前向きに行動するのが、オシャレ)!


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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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