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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

ああ日本砂漠-158 このゴリラとサメの瞳が語っていること!?

Whoever sees, this gorilla could think a child was being protected desperately(誰が観ても、このゴリラは子どもを必死に守っていた)!

1日に31個ものトルネードが発生したうえ、ストームによる短期集中型豪雨の洪水に襲われているUSA。
20分間で5cmも積もるヒョウ が降り、短期集中型豪雨の洪水に襲われているフランスやドイツやロシア、他にも、深刻な洪水の被害に見舞われている中国やオーストラリア。
ふと、G7で、相変わらずノーテンキに経済、経済、金儲けについてアタフタしている場合ではないのでは?と思っていたのは、東仙坊だけではあるまい。
とりわけ、地震大国の我が日本では、熊本だけに限らず、日本中で不気味な地震が多発しているのでは?
そ、そ、それなのに、経済音痴どもの政治屋どもしかいない我が国では、金の亡者財務省の意向を受けたオタンチン政治屋どもが、消費税10%導入先延ばしに露骨に反旗。
本当にこの国のレベルの低さは同盟国のUSA並では?
まあ、ツキノワグマの好物であるネマガリダケ(タケノコ?)採りに山に入って新世代(?)ツキノワグマに襲われたり噛み殺されたりする酔狂な方々がいるくらいだから、当然と言えば当然か?
ともあれ、pcのsudden death(サドンデス)で改めて人生の哀歓を感じ、5月26日1949年タイから贈られた2歳半のベビーメス象「はな子」が体重2.1トンの巨体を支えきれなくなって69歳で大往生したというニュースにブルーだった、東仙坊、メチャクチャ気になったUSAのニュースが、2つ。
1つ目は、5月28日、オハイオ州のシンシナティ動物園での悲惨なデキゴト。
自ら何度もゴリラの飼育囲いの中に入りたがるそぶりを見せていた4歳男児がフェンスをよじ登った後、3.7m下の堀に落ちた。
金切り声を上げる母親。
すると、そこにいた絶滅危惧種のニシローランドゴリラ「Harambe(ハランベ)」が捕まえた。
何しろ、そのハランベ、体重181kgもあるうえ、17歳のオス。
一生懸命にその男児を守ろうとしているように見えるのだが、所詮、ゴリラはゴリラ。
しかも、悲しいことに男児はゴリラじゃない。
見方によっては、男児を引きずり回しているかのよう。
そこで、動物園側は、男児に命の危険がある」判断し、射殺の苦渋の選択。
それはそうである。
鎮静剤は効果が出るまでに時間がかかるはず。
実は、東仙坊、それを偶然、テレビで確認したばかり。
逃げ出したチンパンジーが、麻酔銃を撃たれたときの形相はかなり怖かったから。
もちろん、USAでは即座に大論争。
ハランビ射殺の責任を飼育エリアに転落した男児の両親が負うべきだとする請願書が作られ、6万人以上の署名がすでに集まっているとも。
また、そのせいで、男児の命に別状はないと発表したものの、男児とその両親の身元は明らかにしていないとか。
2つ目は、サメの被害が続発するUSAでのあるサメに噛まれた女性の写真。
何でも、5月15日、フロリダ州ボカラトンの浜辺で海水浴をしていた23歳女性が右腕を体長61cmの子どものコモリザメに噛みつかれたとか。
そのサメは、その場で近くにいた海水浴客に殺されたが、なんとサメhそれでも女性の腕を放さない。
そこで、仕方なくサメの死骸を板で支えながら、女性を担架に載せ、病院へ緊急搬送することになったとか。
それに対し、海難救助隊隊長は、「こんなデキゴトは見たことがないし、聞いたこともない。フロリダ州の大西洋岸でよくみられるコモリザメは、最大で体長3m程度まで成長するが通常は攻撃性が低く、ロブスターやイカ、ウニなどを餌とし人間を食べることはない」と語ったとか。
実は、東仙坊、このゴリラとサメの表情に、メチャクチャ同情。
生きていることって、何?
生命って、何?
そして、人間って、何?
ただただ、溜息ばかりなのだが…。
そう言えば、象は自分の死に場所まで歩いてゆくはずなのに、この目で生まれて初めてじかに見た象である「はな子」は歩けず井の頭自然公園で死ぬなんて、口惜しかっただろうな。

Whoever sees, this child's shark could think a message is being handed down to man(誰が観ても、この子どものサメは人間にメッセージを伝えている)!







 
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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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