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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

真実イチロー 東仙坊の「イチローの日米合算での最多安打」考!?

If we respect Ichiro, we shouldn't roughhouse by a number more than necessary as the humble Japanese(イチローをリスペクトするなら、控え目な日本人らしく必要以上に数字で大騒ぎすべきではない)!

実は、我がイチロー、日米合算の記録について、かねがね、「日米通算とMLB通算が違う記録であることは当然だと思う。ただこれまで自分が歩んできた道のりを振り返るうえで、1つの指標になることだけは間違いのない数字。これを他の方々に評価してほしいとか、あるいは共有してほしいとか、そういうことは微塵も感じていない」と言っていたはず。
そして、記録達成後、マーリンズの地元紙に、「日米の安打を足したものが記録とはいえないという人がいるのは理解できる。でも、それにしても凄い記録じゃないか、と言ってくれる人がいればウレシイ」とも言ったはず。
地元マーリンズパークでの記念ベース贈呈を受けた後も、「(──これから安打を放つごとに日米通算での記録が更新されるカタチとなるが)ああ、もうそれには触れない方がいいんじゃないですか。友人、知人からの祝福はいつも通りですよ。いつも通りのメンバーからきた。記念品にもらった二塁ベースは置き場所に困ります」と言ったはず。
では、次に、USAのマスメディアの日米合算での最多安打記録に関する論調をチェック。
◎ニューヨーク・タイムズ、「イチローがローズを超えた。アスタリスク(参考記録につける星印)つきだが。王貞治の本塁打記録に似ている」。
◎CBSスポーツ、「インターナショナル・ヒットキング。日米通算は公式記録には残らないだろうし、残すべきでもない。しかし、それでも4000安打は凄い数字だ」。
◎FOXスポーツ、「この四半世紀で海外の野球事情は変わり、日本の野球のレベルは高くなった。ローズの時代のマイナーと今の日本の野球は比べるべくもない。プロ野球はメジャーのレベル。軽視すべきではない
◎USA TODAYボブ・ナイチンゲール記者、「イチローは22歳の身体を持った42歳の選手。誰よりもシェイプアップされている。午前3時に寝て、午前10時か11時から練習する生活を続けている。50歳までといっているがその考えは捨てるべきだ。たぶん60歳までいけるのではないか
どうだろう?
白人至上主義者どもの国におけるベースボールの世界…。
我がイチローは、日々、その差別丸出しの世界で、日本人のサムライとして戦っていることは確かなのでは?
だからこそ、笑われようとも、MLBの中で、ピート・ローズの記録を更新してやると精進していると思うが…。
そこで、東仙坊、個人的に信頼できるMLBの監督・コーチ・選手のコメントをいくつか。
○MLB歴代9位3319安打のツインズのポール・モリター監督、「イチローならあと7、8年はいけるんじゃないか。公式にローズに並ぶのも可能ではないか。誰にもわからないことではあるが」
○通算583本塁打のパドレスのマーク・マグワイア・ベンチコーチ、「今の状態を維持できれば、あと5年はいける。私はイチローの打席前のルーチンが大好きだ。まるでヨガをやっているようだ」
○MLB通算2455安打のダイヤモンドバックスのマーク・グレース・アシスタント打撃コーチ、「我々がイチローの日米通算安打を大騒ぎしないのは恥だ。日本であれどこであれ、プロのレベルでこれだけのヒットを打つことは本当に凄いことだ
○アルバート・プホルス、「イチローがすぐにUSAでプレーしていたらどうなっていたか想像できるだろう。もうとっくにローズの記録を抜いていただろうね」
○ポール・ゴールドシュミット、「子どものころからの憧れで、走攻守の“すべてに完璧な選手”。ボクもイチローのようにスマートな選手になって配球が読めるようになりたい。とにかく、日米合算でも4257本は凄い」
○クリスチャン・イェリッチ、「とにかく凄い。見ていてカッコイイ」
○ジャンカルロ・スタントン、「プロフェッショナルだよ。あのピート・ローズ超えだよ。日本だろうとMLBだろうと、どちらもプロフェッショナルなるじゃないか」
仕方なく通算2153安打のマーリンズのマッティングリー監督、「比較は難しいが、凄い安打の数だ。これがマイナーの数字、これはメジャーの数字というのはフェアじゃない。日米通算を記録としてもいいのではないか」
○あのジョー・ジラルディ、「初めてカブスのキャッチャーとして対戦したとき、凄い選手だと思った。ヤンキースにきたときは心配したし、毎日プレーしたいイチローはフラストレーションを貯めていた。もし600打席与えられたらもっと早く達成したに違いない。しかし、外野のポジションは3つしかなく4つはなかった」
東仙坊、もっとも感動したのが、やはりイチローが人格者と呼ぶデレク・ジーターのコメント。
6月12日、「イチロー特集」をしたESPNのインタビュー。
イチローは性格的に何も言わないが、『自分が日本人に対する見方を変える』という強い意識を持って常にグラウンドに立っているのは事実だよ。彼がよく身内に対して口にする言葉に『ジャパニーズ・アイデンティティ』というものがある。自分が日本人であることに誇りを持っている何よりの証拠と言えるよね。これは半分ジョークみたいな話かもしれないけれど…。イチローは今もシーズン中、ほとんど白髪を染めようとしないだろう? 以前『あれはどうしてなんだ?』と聞いたら、彼が『ジャパニーズ・アイデンティティさ』とサラリと答えて思わずニヤリとしてしまったことがあったよ。真の日本人は格好つけることなく等身大の自分で生き続け、勝負に臨む。そういうことをイチローは言いたかったんじゃないのかな。少なくとも自分はそう感じたね。日米通算安打数がどうこうと言うよりも、一番大事なのはイチローが40歳をとうに過ぎた現在もMLBに革命を起こし続けているということだ。彼のような誰もが認めるスーパースターを輩出した日本プロ野球がレベルが低いなんて思うはずがない。ヒデキ・マツイやヒデオ・ノモ、ユウ・ダルビッシュ、コウジ・ウエハラ…。イチローだけでなく、大勢のスーパープレーヤーがMLBで昨今プレーしている。その彼らの“母体”となった日本プロ野球で築き上げたイチローのスバらしい記録を『無』にすることは愚の骨頂だ。日米通算安打の記録はシンプルに評価するべきだと思う。日本プロ野球のレベルが低いと見る風潮はオールドタイマーたちの論調だろう」

Derek Jeter must be the samurai in USA who should look up(デレク・ジーターは、尊敬すべきUSAのサムライ)!

To be continued...


 
















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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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