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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

真実イチロー 東仙坊の「イチローの日米合算での最多安打」考!?


Real Japanese shouldn't say a thing by a record of Japan and USA adding up(本物の日本人なら、日米合算の記録でモノを言うべきではない)!

東仙坊、やはりこのテーマで書き込む以上、イヤでも自分の見解を述べざるを得ない。
これはいちいちあえて指摘することではないと思っていることなのだが、一部の幼稚なマスメディアのせいで、イチローの思惑と違うものが出てきてしまうので、仕方がない。
誰がどう言おうと、「日米での合算記録」は「MLB記録」とする必要はない。
より的確に言えば、合算すること自体が矛盾している。
白人至上主義者どもが創り上げるスポーツの世界は、極めて閉鎖的で独善的でもある。
それゆえ、排他的な傾向が強いのも当然。
我がイチローは、そのヒット記録には表われない独特の差別とも日々戦い続けてきてきながら記録を達成してきているのである。
そう、どの世界だろうと、平等など単なるお題目で、辛辣かつ徹底した不平等だらけだということ。
実際、イチローのエブリデイ・ウォッチャーを自負する、東仙坊、ほぼ確信的に言い切れることがある。
それは陰険かつ作為的なMLBの審判どもの日本人イジメのために、すでにイチローは300本以上のヒットはロスしていると思うが…。
そう、ボールをストライクにされるメチャクチャなコール、セーフをアウトにされるコール。
まだある。
日本人のイチローに自分たちの大切な職場を荒らされてたまるものかとばかりに、驚異のファインプレーを連発する相手の守備陣。
それでも、すでに100本は軽く損していると思うが…。
ともあれ、そんな中で、我が孤高のサムライ、イチローは必死でヒットを積み重ねてきているのである。
だからこそ、意地でも日米合算などすべきではないのである。
そもそも、USAがUSAの国技だと言い切るベースボール。
そのために、自分たちのチャンピオンシップの試合を堂々と「ワールドシーリーズ」と臆面もなく言い切るMLB。
そこは、何があろうと、USA人のサンクチュアリ。
我々日本人がモノを言えば言うほど、向こうは頑なになるだけ。
それを証明するデキゴトが、あの2004年MLB年間最多安打262安打を記録したときにもすでに起きている。
平然とUSAの中には、イチローは162試合での記録で、ジョージ・シスラーが257本打った1920年当時の試合数は154試合
だったのだと反発する無知なマスメディアやご仁がいたのでは?
本当にウンザリしないか?
1920年当時、身体能力に優れた黒人がいないばかりか、プエルトリコやドミニカやベネズエラやメキシコやキューバやオランダ領キュラソーの選手もいなかったのでは?
1リーグ8球団で、現在の15球団の約半分だったのでは?
しかも、インターリーグもなかったのでは?
ということは、対戦ピッチャーがほとんど同じだったのでは?
だから、31勝もするピッチャーがいたのでは?
もちろん、ツーシームもスプリッターもなかったのでは?
そこで、そのときのヒット数2位の選手との差を比較すべきと提案した聡明な日本人MLBファンがいたのでは?
ちなみに、シスラーは33本、イチローは41本。
どうだろう?
これほどまでに違う条件で、しかも、試合数が8試合も多いのに、イチローの方が差を広げているのでは?
どうあれ、我が国のマスメディア同様、幼稚なイチローファンは、4257本ヒットがプロフェッショナル・ベースボールプレイヤーの世界最多安打記録として「ギネス認定」されたことで、満足すべきなのでは?
ところで、東仙坊、今回、そのMLB最多安打記録4256本の記録を持つピート・ローズが「ワタシを“ヒット・クィーン”にしたいのか? 日米の通算安打というなら、私がマイナーで打った427本も加えるべきだ」と器量なくグダグダ言い出したことに、イチローまで「ピート・ローズが喜んでくれたら気持ちも違ったのに」とコメントしたというから、黙っているワケにはいかなくなった。
そこで、イチローに代わり、ピート・ローズにいわざるを得ない。
①野球賭博問題で、いまだにMLBからの永久追放処分が解けないようなオトコに何も言われたくない。
野球人の前に、ただのオタンコナスだろうが…。
②なぜそこまでガサツな言い方しかできないの?
もしかしてサプア女性と再婚したばかりだから?
③晩年、監督兼任だったことをいいことに、打率が低いのに試合に出続け、選手から大顰蹙を買っていたのでは?
最低な恥知らずなのでは?
④内野安打が多いイチローを「世界一幸運な男に違いない」と言うが、ホームラン数は160本、イチローは113本(日米合算231本)。
大差ないのでは?
ちなみに、生涯打率3562試合303、イチロー6月24現在、2418試合314(日本353、日米合算325)。
最高打率1969年348、イチロー2004年372(日本200年387)。
⑤4256本到達打数104053、イチロー日米通算でも13107。
1試合あたりの安打数1.195本、イチロー日米通算でも1.266本。
ついでに、盗塁198、イチロー504(日本199、日米通算504)。
打点1314、イチロー747(日米合算1275本)。
どうだろう?
人間としては歯牙にもかけるオトコではないうえ、MLBプレイヤーとしてもどこがイチローよりも優れているのか?と思わないか?
しかしながら、コヤツがホワイトであるがゆえに、煮え切れないところがUSAの悩みなのでは?
笑うがいい、MLBでキサマの記録を塗り替えてやるとイチローは決意していると思うが…。

I guarantee Ichiro is gonna repaint the most hit record of Pete Rose in MLB seriously(イチローは本気でMLBでピート・ローズの最多安打記録を塗り替えようとしている)!



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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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