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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

ああ日本砂漠-160 これほどまでにホノボノとした美しい抱擁を見たことがあるか!?

I wonder if the bear should be just really fierce(クマは、本当にただ獰猛なだけなのか)!

クマが、日本中いたるところに出没しているとか。
それだけじゃない。
クマの好物である「ネマガリダケ」を争い自らがクマのエサになっている人間までやたら出現しているというから、ただただ唖然。
このことについては、都会のモヤシっ子、東仙坊、かなりのショックで、すでにどこかで触れている。
いくら食用のためと言っても、小金を稼ぐためと言っても、クマなどとリング上で戦いたくはない。
なぜなら、クマほど自立心に富んだどうもな動物もいないのでは?と、戦う前から降参しているからである。
ところで、この間、「ネマガリダケ」を、「根曲竹」と表記するということ、別名「チシマザサ」と呼ぶということも知った。
そして、この国土の狭い我が国にも、2種類の野生のクマが生息していて、北海道に4千~5千頭のヒグマ、本州・四国・九州に2万~2万5千頭のツキノワグマ。
それから、胸に白い三日月形の模様があるそのツキノワグマは、成獣で体長1.5m、体重120㎏で、落葉広葉樹林に生息し、食物の90%以上は、ドングリ、柿、ヤマブドウなどの植物で、アリなどの昆虫も食べ、ハチミツが大好物だとも。
また、ツキノワグマは、本来臆病なために人里から離れた山地に生息していたが、過疎化や高齢化で放棄農地が増加したたともに、ハンターの減少などで人間の怖さを知らない「新世代グマ」が増えているとか。
ともあれ、それやこれやで、クマによる死傷者は1980~1990年代は年間20~40人程度だったのに、2001年以降は50人以上で、100人を超える年もあるというから、ビックリ仰天…。
えっ、クマが自立心に富んでいるという根拠は?って?
クマは生まれた直後から自分一人で生きてゆくためのノウハウをたった1年間で母グマから伝授され、すぐに母グマの縄張りから追い出されるために、イヤでも独立独歩に生きるしかないのだとか。
人間じゃ考えられないほど、親子間のタフな教えだと思わないか?
そのうえ、英語で、「クマ」は、「bear(ベア)」。
実は、この「bear」、日常、メチャクチャ使用される。
人間がタケノコを背負って運ぶ、bear。
人間が立入禁止の看板の中に入らないようにする、bear。
タケノコの立場で、実がなる、bear。
それを売って稼ぐ人の利益を生む、bear。
そもそも、「I was born as a Japanese(ワタシは日本人として生まれた)」、bear。
それ以上に、人間として基本である「ガマンする」が、bearというのだから、シンボリックでは?
特に、UKの国民投票以後の世界のストックマーケットが、メチャクチャ、「ベアマーケット」なのも、思わず笑えないか?
そう、「弱気市場」…。
とにもかくにも、東仙坊、クマの胃から人体の一部が発見されたというニュースを聞いて以来、胃薬が飲めない。
昔、やたら、「クマの胃」という薬を飲まされたからに他ならない。
さて、そんなことからも、日本中、世界中、なぜか猛り狂ったクマ(?)が闊歩。
「くまモン」でライト感覚で稼ぎまくっていた熊本県では、立て続けの巨大地震被害のうえに、豪雨被害…。
「クマ」の子どもをクマ捕獲作戦に使えば、なんと「タヌキ」の子と判明…。
MLBで驚異の勝率を誇るシカゴ・カブスのユニフォームの胸に「cub(子クマ)」のエンブレム…。
第二次冷戦を企むかのように暗躍するPuサン派のロシア最大の政党「統一ロシア」のロゴマークもシロクマ…。
東仙坊、やはり、クマにはどこか獰猛なイメージしかないのか?と思いながらも、メチャクチャ困惑。
自分も「テディ・ベア」のヌイグルミを持っているだけでなく、「クマのプーさん」の絵本を持っていたからに他ならない。
そもそも、「クマのプーさん」が、「テディ・ベア」から着想されているというから、どちらもラブリーなのは当然なのかも。
でも、第26代アメリカ合衆国大統領セオドア・ルーズベルトに由来するという「テディ・ベア」の「teddy(テディ)」とは、「反抗的なヤング」とか「非行少年.」の意味のはず。
ともあれ、イヌやネコと同じ食肉目の動物であるクマに、人間がどこか親近感を覚えていることだけは確か。
だ、だ、だからこそ、ある「Daily Mail」配信のニュースに目を奪われ、心底感動させられた。
そこに、お互いの愛情に満ちた人間らしい家族愛のプロトタイプを見つけたからに他ならない。
それは、このうえない温かなフィジカルコミュニケーションによる相互信頼、めくるめく至福の時と言えるスピチュアルな相互満足…。
一緒に過ごすティータイムやテレビの前での一家団欒…。
カウチで本を読んでもらいながら甘える愛息…。
そして、草木に水をあげたり、ボール遊びをしてハイタッチを交わし合う家族…。
それから、ホノボノとした美しい抱擁…。
どこをどう観ても、理想の家族のカタチ。
そ、そ、それなのに、そのモスクワに住むMrユーリ&Mrsスヴェトラーナ・パンテレーエンコ夫妻の愛息が、体長2m超体重136kgのステパンという大きなヒグマだから、目が点。
生後3ヵ月で母を失いハンターに保護されていたステパンを引き取り、23年間もともに暮らしているというのだから、ただただ絶句。
しかも、1日に魚、野菜、果物や卵など総量約25kgという食事代をステバン自身が広告などへの出演で稼いでいるというから、ますますビックリ。
そして、Mrユーリ・パンテレーエンコが6年前に動画サイトに投稿したという映像を観て、完全にノックダウン。
そこで、夫妻とじゃれ合うステバンは、間違いなく心の底から2人を愛しているとしか思えない。
それこそ、地球上に偶然生きるもの同士の本来の姿…。
類い稀なな共生そのもの…。
おかげで、本来イヌやネコの仲間のはずのクマの出没についても、人間をひたすら恐れさせようとするだけではない新たな方法を模索すべきなのでは?と柄でもなく甘く考えてしまうのだが…。
それも、日本人らしい思いやりとテクノロジーを駆使して…。
どうあれ、一度、ご視聴あれ!!!
と、と、ところで、レスリングの「鯖折り」のような絞め技をベアハグ(Bear Hug)と呼ぶんではなかったけ?
それは、クマが強く抱擁することから名づけられたのではなかったけ?
凄く納得できると思わないか?

I expect when company's bear of a dog and a cat might symbiose with man(イヌやネコの仲間のクマなら、もしかして人間と共生できるかも)!






















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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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