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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

ああ日本砂漠-161 徳俵に足がかかったヒビ割れの「民主主義」!?


David Cameron must be really similar to “John the lackland” for certain(デビッド・キャメロンは、確かにジョン失地王によく似ている)!

東仙坊、すでにUKの「Brexit:ブレグジット(EU離脱)」という国家的分裂が、UK保守党内のデビッド・キャメロン元首相と次期首相候補ボリス・ジョンソン下院議員との単なる確執が原因と結論している。
そこで、その2人のUKの国賊について、もう少し詳細にプロファイリング。
デビッド・キャメロン、ロンドン生まれの49歳、一男一女の父、イートン校を卒業後、オックスフォード大学ブレーズノーズ・カレッジで哲学・政治学・経済学を学び、一級優等学位を獲得。
1985年、ギャップイヤーで来日。
1988年、保守党調査部勤務、マーガレット・サッチャーとジョン・メージャー両政権下で政策資料作成に従事。財務大臣ノーマン・ラモントのスピーチライター。
1994年~2001年まで、UK大手マスメディア「カールトン」勤務。
2001年、庶民院議員総選挙で、初当選、影の内閣の教育・技能相。
2005年、再選されると、保守党党首選挙に「若手による改革」を提唱し出馬、党内実力者で影の内務大臣デビィド・デービスを破り、第26代保守党党首に選出。
そして、2010年、43歳7ヵ月で、第75代首相に就任。
1812年の第2代リヴァプール伯爵ロバート・バンクス・ジェンキンソン以来の最もヤングな首相だとか。
ともあれ、戦後初めての連立政権のために、メチャクチャ脆弱。
東仙坊的には、同じロンドン生まれで、セント・ポールズ・スクール卒業後、オックスフォード大学で現代史を学び、二級優等学位を獲得した超ヤング45歳のジョージ・オズボーンを自分の参謀に財務大臣にしたのが、ミス。
財政難のUKだからと、金集めにやみくもに東奔西走。
おかげで、たちまち中国の餌食になって、UKの中国のシモベ化に貢献。
2人の読みの悪さが、「Brexit:ブレグジット(EU離脱)」に直結。
一言言わしてもらえば、どんな金には変わりないと黒社会のブラックマネーに頼ると、そういうことになると思うが…。
どちらにしても、後はオレ知らない!とばかりにハミングしながら逃げ出したのが、デビッド・キャメロン元首相…。
その彼の結果的にやってしまったを不始末を、東洋学園大学教授Mr櫻田淳が指摘した「ジョン欠地王」になぞらえて解説。
12世紀初頭、初代ヘンリー2世なるフランス王直轄領よりもはるかに広い領土を持つ君主がいた。
そして、その末っ子に、デビッド・キャメロンのようなジョン欠地王がいたとか。
ヘンリー2世は、嫌味な王で、彼の兄たちに領地を分け与えた後、まだ幼かったジョンに、「オマエにはやる領地がなくなったな」と言ったために、彼は「土地ナシ(Lackland)」とバカにされて呼ばれるようになったとか。
ともあれ、そのヘンリー2世、内外だけでなく身内にも敵が多く、妻や息子たちとも抗争していたとか。
そんななか、兄のリチャード1世が正面切って父親に刃向か始め、対立が激化したとか。
すると、最初は父親についていたジョン欠地王、兄の方が形勢有利と見るやいなや、そそくさと兄に寝返り、そのショックで父親は死亡。
兄のリチャード1世がイングランド国王となったとか。
そして、その兄が十字軍に出かけると、フランス王フィリップ2世と共謀して、ジョン欠地王は好き放題やりたい放題になったとか。
ところが、帰国したリチャード1世の逆鱗に触れ、あっという間に借りてきたネコになったとか。
やがて、その兄リチャード1世がフランスとの戦いで戦死。
そうすると、ジョン欠地王はその口八丁でイングランドやフランス諸侯や母の支持を受け、イングランド王になれたとか。
とたんに、再び驕ったジョン欠地王、フィアンセがいた12歳のイザベラ・オブ・アングレームを強奪婚。
それをそのフィアンセが、フランス王フィリップ2世に訴えたので、それを口実にフランスに攻め込まれるハメになってしまったとか。
その結果、ジョン欠地王は、本当にほとんどの領土をフィリップ2世に奪われてしまって、本物のジョン欠地王になってしまったとか。
すると、弱り目に祟り目。
イングランド領内のカンタベリー大司教任命権でローマ教皇と争っていたことでも、ローマ教皇インノケンティウス3世を激怒させ、イングランドは聖務停止にされ、ジョン欠地王も破門にされてしまったとか。
それで、さすがにヤバい思ったジョン欠地王、ローマ教皇に全領土を寄進するという前代未聞の荒業を使ったとか。
それが効果を上げ、「やはり、イングランドはワタシの忠実な臣下」と騙されたローマ教皇がその寄進されたイングランド領を改めてジョン欠地王に授与。
それから、狡猾になったジョン欠地王は、神聖ローマ皇帝オットー4世などフランス王と敵対するフランドルの諸侯等と連携、フランス王フィリップ2世を窮地に追い込んだとか。
そして、フランス王フィリップ2世にトドメを刺そうと、ドイツやフランドルの軍と連携し、南北から挟み撃ち。
けれども、ジョン欠地王、ここというときに、フランス王太子ルイ8世の猛反撃を受けると、スタコラとみっともなく逃走。
以降、フィリップ2世の逆襲を受け、ドイツやフランドルの軍が撃破されると、それまで奪回していた領土を全て返還させられてしまったとか。
打ちひしがれてイングランドに帰ったジョン欠地王を待っていたのは、対フランス戦の影響で重税に苦しんでいた諸侯から庶民までの総スカンだったとか。
そこで、四面楚歌のジョン欠地王、王の権限を制限する「マグナ・カルタ」に署名、ヒョウタンからコマのようにイングランドに民主主義が芽生えることになったとか。

The biggest worries must be the case that a human person with clear vision and intelligence doesn't become a politician UK and Japan(UKも日本も最大の悩みは、明確なビジョンとインテリジェンスのある人間的な人が政治家にならないこと)!

To be continued...




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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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