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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

ああ日本砂漠-161 徳俵に足がかかったヒビ割れの「民主主義」!?


The our country of a diplomatic tone-deaf one will need by all means right now must be the intelligent international intelligence agency where they seem to be Japanese(外交音痴の我が国に今すぐ絶対必要なのは、日本人らしい聡明な国際情報機関)!

東仙坊、これだけのグローバルな世界で、情報化社会で、かねてより相変わらずの外交音痴の我が政府、コスモポリタン感覚の欠如した我が国のマスメディアの未熟さに閉口してきている。
今回のUKの「Brexit(ブレグジット:EU離脱)」がもたらす世界的な影響、我が国への影響についても、通り一遍でウンザリさせられている。
まるで、EUの国々が、日中の摩擦を「Far East(ファー・イースト)」の自分たちの商機としか捉えていないのと同じで、「Far West(ファー・ウエスト)」のよく理解できないデキゴトとしか捉えていないテイタラク。
例えば、EUはUSAとともに傍若無人なロシアに経済制裁を実施している。
それに対し、キプロス議会が、自分たちが採択した対ロシア経済制裁の解除をEU委員会に要請したこと。
さらに、イタリアの各州議会が次から次へと同じように対ロシア経済制裁の解除を可決していること。
それらが、非常に重大な意味を持っているのに、なぜか日本のマスメディアを大きく伝えない。
民主主義の民意など、誰もが目先の「カネ」のためにあるモノなのでは?
それは、我が国でも全く同じなのでは?
誰がどう言おうと、今の厚顔無恥で傲岸不遜な893国家を創り上げたのは、我が国…。
そして、これだけ恥知らずな蛮行を受けながら、「カネ」のために中国人におもねる情けなくてみっともない日本人…。
これこそが、金、金、金のために何でもありの市場原理主義社会、ビジョンとインテリジェンスなき民主主義の正体なのでは?
ともあれ、そんな民主主義や法治主義の限界を狡猾に突くのが、黒社会国家中国。
札束をバッグからこぼしながらEUを歩き回り、EU各国をそれぞれを暗い夜道に連れ出して甘い言葉。
瞬く間に、EUは、隠れ媚中派国家だらけ。
しかも、2011年、中東欧首脳会議「16+1」を発足させて、東欧をほぼ手中に。
さらに、意味不明の「一帯一路」構想を掲げ、そのバイヤーとして魂を売ったUKを活用し、北欧や南欧にも進出。
そうしながら、EUを弱体化、分裂化させ、その「カネ」の影響力を拡大させてきた中国。
実際、中国は、その国営企業を使い、昨年、EU企業179社を買収(もしくは出資)。
そのうち、36社がドイツ、34社がUK。
特に、ドイツには、今年もこれまでに20件の買収を提案、ほぼ1週間1社の勢いというから、驚かないか?
その中で、極めて中国的なのが、これ。
5月31日、ようやくドイツ政府が、中国からの投資や中国企業による企業合併・買収を強く警戒し、ドイツ国内の技術が流出しないよう防止すべきと発表。
すると、6月30日、負債を抱えるフランクフルト・ハーン空港の買収に中国企業3社が名乗りを挙げてきたとか。
何でも、中国海南航空の親会社「海航集団(HNAグループ)」、中国国有企業「河南民航発展投資有限公司(HNCA)」、株式の82.5%を上海にあるとされる「益謙貿易公司」。
その中から、条件が一番よかった「益謙貿易公司」に売却することを発表した。
ところが、この会社、ウェブサイトも、会社のロゴも、電話番号も、メールアドレスも不明で、慌ててドイツ当局が中止を命令したとか。
どうだろう?
かなり笑えないか?
どうあれ、いくつかの具体例を挙げておきたい。
◆「北京控股集団」、ドイツの廃棄物エネルギー「EEW(エナジー・フロム・ウエイスト)」を15億9000万ドルで買収。
◆中国家電大手・「美的集団(ミデア・グループ)」、ドイツ第4次産業革命の中核で最先端技術の塊の産業用ロボットメーカー「クーカ」を50億ドル(約5500億円)で買収。
◆「中国投資基金(FGC)」、ドイツ半導体プラント製造大手「エクストロン」を6億7000万ユーロ(約824億円)で買収。
◆「中国化工集団公司(ケムチャイナ)」、ドイツ重機大手「クラウス・マッファイを10億ドルで買収、スイスの農業化学大手「シンジェンタ」を430億ドルで買収、ドイツの炭素製品大手「SGL」の買収に関心。
◆中国の車両製造大手・中国南車の子会社「株洲南車時代電気」、UKの世界的に高い技術力を持つ深海探査機器メーカー「SMD」を1億3000万ポンド(約232億円)で買収。
どうだろう?
一言で言って、ハンパじゃないのでは?
東仙坊、個人的に気になるのが、これら。
◆中国国営企業も含む「中国大手企業連合」、「ACミラン」を2年4億ユーロ(約445億円)で買収。
◆中国家電量販最大手「蘇寧雲商集団」、「インテル・ミラノ」を株式70%を2億7000万ユーロで買収。
◆「中国の投資ファンド」、「マンチェスター・シティー」の親会社に4億ドル13%出資。
◆中国商業不動産大手「大連万達集団(ワンダ・グループ)」、4つのサッカーワールドカップのスポンサー権を取得、「アトレチコ・マドリード」の株式20%を4500万ユーロで取得。
どうだろう?
もうすぐ習近平リーグが誕生するのでは?
どちらにしても、中国は、自由市場を利用して企業を買収し続けても、その反対はナシ。
中国の「カネ」に簡単にシッポを振ると、株主や民間には利益があるかもしれないが、間違いなく国益を損ねると思うが…。

Do you know that UK was a Chinese dependency already(UKがとっくに中国の属国だったことを知っているか)?

To be continued...



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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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