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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

ああ日本砂漠-161 徳俵に足がかかったヒビ割れの「民主主義」!?


It must be ugly and is here because of a selfish feud of the prime minister and the next prime minister candidate who sold a soul to this split turmoil in UK in China(今回のUKの分裂騒動は、中国に魂を売った首相と次期首相候補の醜悪で自己中心的な確執が原因)!

6月24日、環球時報は、「世界中に植民地を持ち、太陽が沈まない国といわれたUKは、出発点に戻った」と報道。
そのUKを狙い通りに手下にできた中国…。
それで、本当は何を一番喜んでいるか?
それは、生意気で小憎らしくて何かにつけてイライラさせられる日本の軍事情報や兵器情報が手に入るようになること。
それはそうだと思わないか?
昔から、「西欧社会」、UKはもちろん、EUに甘く弱い我が国、いまだに自国益のために他国を裏切ることなど何とも思っていない彼らを過信したまま。
第二次世界大戦で、あれだけの仕打ちをされたことなど忘れ去ってしまったご様子。
とりわけ、世界を独自の交渉術だけで乗り切る典型的な詐欺師国家UKを盲信していると言っても過言ではない。
実際、我が無能政府、UKがほぼ中国の手下になった以降も、重要な条約を新たに締結する始末。
2012年6月、「防衛協力のための覚書」
2013年7月、「防衛装備品協力協定」
2014年1月、「日英間情報保護協定」発効
2014年5月、自衛隊とUK軍の間で物資・輸送業務を互いに融通し合う「ACSA(物品役務相互提供協定)」交渉開始
2014年7月、「最新鋭ステルス戦闘機F-35に搭載する空対空ミサイルの共同研究」申し合わせ
2015年1月、外務・防衛担当閣僚級協議(2プラス2)の初会合で、「安全保障関係協力」一致
どうだろう?
このUKが「スペクター」よりも明確に世界は自分たちのモノと信じ込む中国の手下というのでは?
そのうえ、UKには、世界に誇る情報機関「MI-5」があるのでは?
どちらにしても、いくら世界一のお人好し国家の我が国でも、今、世界中の国々が経済不況からモラルなどかなぐり捨てているのだという現実をもっと直視すべきなのでは?
そして、中国が、尖閣・接続海域への侵入や領海侵犯や自衛隊機への危険な行動をしても何も言わないばかりか、国際仲裁裁判所の判決を「中国の核心的利益擁護のためには、自ら紛争は引き起こさないが、起きたとしても恐れない」と無視しても何も言わないのは、メチャクチャ不自然では?
なぜなら、世界の秩序に関して、一番あれやこれやウルサかったのが、UKをはじめとするEUだったと思うが…。
えっ、UKのブレグジット派もブリメイン派も、「UKに拠点を置く日系企業は1084社(2014年現在)あって、そこに約16万人が働いている。だから、日本に見放されたら困る」と明言していたって?
何をおっしゃるウサギさん。
UKは、中国から、「日本は大丈夫。適当に日本が大事なパートナーとでも言っておけばOK」と教えてもらっているに決まっているじゃないか?
実際、今の中国を、そして、北朝鮮やサプアを創ったのは我が日本なのでは?
さて、今回のメインテーマであるUKの「Brexit(ブレグジット:EU離脱)」の本当の影響の核心部分を整理したい。
すでにかなり臭わせてきたように、これは巷間言われているようなUKにおけるUK国民の「分裂」による「EU自体の分裂」などではない。
UKを担うUK保守党内での「中国の手下のままUKのリーダーでありたい」と考えるデビッド・キャメロン元首相と、かねてから首相になりたくてしかたがなくデビッド・キャメロン首相にジェラシーを感じていて「中国の手下であれば十分」と首相を裏切ったボリス・ジョンソン下院議員との、単なる内紛でしかなかったはず。
そう、野望に燃えたジコチュウの今のヤング政治屋同士の確執が、国を2つに「分断」させてしまったのである。
その自分を裏切ったかつての朋友のボリス・ジョンソンを始末したいと、ついついデビッド・キャメロン元首相が「referendum(レファレンダム:国民投票)」を公約してしまったことが、最大のミス。
そもそも、まるで我が国ようなUKでの保守与党内の分裂は、今回、初めてではない。
それは、1980年代から1990年代、あのUK最初の女性首相マーガレット・サッチャー時代から顕著。
そう、これまた我が国の保守与党と同じ。
その意味で、「Brexit(ブレグジット:EU離脱)」後、UK首相にマーガレット・サッチャー以来の女性テリーザ・メイになったことは、実に意味深。
ともあれ、鉄の女は、労働組合や既得権益を打破するために規制緩和を推進したが、その結果、伝統的な与野党の利権屋型保守勢力と対決。
そこで、鉄の女が武器にしたのが、EUの理念。
しかし、大成功したEU単一市場化は、規制や通貨の統合へと向かう。
すると、本物のUK魂を持った鉄の女は、そういう方向は国家主権の喪失になると激しく反対。
けれども、EUの成功で利権を手にした与野党の利権屋型保守勢力に総スカンになって退陣。
そう、金がすべての世界、結局、どこの政治屋も自分の懐に入る金次第。

That EU became rickety in Brexit in UK against thier will has made China grow impudent perfectly(意思に反しUKのBrexitでEUがガタガタになったことが、中国を完全に増長させてしまった)!

To be continued...
















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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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