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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

ああ日本砂漠-161 徳俵に足がかかったヒビ割れの「民主主義」!?

We always have to carve that UK is just Chinese underling in the mind and face UK(我々は、いつも脳裏にUKは中国の手下だということを刻んでUKと向かい合わなければならない)!

軍事や外交が苦手だった「John the Lackland(ジョン失地王)」の失政…。
いくら経済ばかりを立て直しても、軍事や外交に失敗すれば、結局、経済がまた停滞してしまうという格好の事例なのでは?
ちなみに、このとき、窮地のUKを救ったのは、そのジョン失地王の急死だったとか。
なぜなら、ジョン失地王の息子のヘンリー3世をイングランド諸侯が団結し支え、国が一つになったからとも。
その意味でも、スタコラとデビッド・キャメロンが逃げ出したUK、国が一つになれるかどうかがポイントになるのでは?
そこで、気になるのが、もう一人の国賊ボリス・ジョンソンの動向。
何とUK2人目の女性宰相テリーザ・メイ、そのクソッタレを外務大臣に登用したから、世界が唖然呆然。
外交音痴の情けない我が国のマスメディアやエラそうな政治評論家どもは、彼女がクソッタレをそばに置き、責任を取らすためではないかなどとトンチンカンなことを言っているが、これは我が国に取っては実に厄介なコト。
それはそうだと思わないか?
EUとの「Brexit:ブレグジット(EU離脱)」交渉には、UKで強硬な反EU派だったデビィド・デービスがEU離脱担当大臣に就任しているのでは?
つまり、この人事は、UKの新政府が、東仙坊、指弾してきたように、中国の手下と生きるということを宣言したようなモノ。
そう、クソッタレの外務大臣就任は、間違いなく今まで以上に中国を増長させ、世界は自分たちのモノと勘違いさせるだけ。
ここで、この52歳のボリス・ジョンソンについても、徹底的にプロファイリングしておきたい。
EU議会議員スタンレー・ジョンソンと最初の妻シャーロット・フォーセットの長男。
何でも、オスマン帝国末期内務大臣アリ・ケマルの子孫とか。
父方の祖父であるオスマンが、第一次世界大戦中にUK国籍を取得、自らの母親の旧姓であるジョンソンを名乗ったとか。
また、イングランド王ジョージ2世玄孫ヴュルテンベルク王子パウルが愛人との間にもうけた庶民出身の娘が、ジョンソンの玄祖母とも。
ただし、王位継承資格は認められていないとか。
先祖がキリスト教徒、ユダヤ教徒、ムスリムからなることから、コヤツ、自分自身を、「one-man melting pot(坩堝からなる一人)」と称しているとも。
ともあれ、デビッド・キャメロンと同じ、イートン校、オックスフォード大学ベリオール・カレッジを卒業。
そう、学校の先輩。
そのために、いつも自分の子分かのようにずっとデビッド・キャメロンを扱っていたとか。
1987年、ジャーナリスト見習いとして「タイムズ」に勤務。
しかし、自分の名づけ親である学者の発言として、自分でその発言を捏造し、クビ。
そこで、「デイリー・テレグラフ」に転職、EU特派員。
しかし、再び反EUのための虚偽記事を作り、クビ。
1994年、「スペクテイター」の政治コラムニスト兼編集者。
2001年、庶民院議員に当選。2期下院議員。
2008年、ロンドン市長に就任。
そして、やったことは、まずUK初の中国語オフィシャルWebサイトを開設。
それから、たびたび訪中し、「中国人のようなスバらしい勤労精神を持った人々には多くのチャンスがロンドンにはある」とか、「中国人の学生さん、ロンドンにはスバらしい天気(?)とフランス・レストランと共産主義バイク(ロンドン市内の有料共同利用自転車ボリス・バイク)がある」と口八丁、そのくらい。
後は、ロンドン・オリンピックの客寄せのために、ワイヤーを滑車で滑り降りるアトラクションにチャレンジし、宙ぶらりんの醜態を晒した以外は、ヤング・ドナルド・トランプ丸出しの失言だけ。
黒人を「スイカみたいな笑顔を持つ人種」とか呼んだり、今日、クーデター騒ぎで顔面蒼白のトルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領とヤギのsexについて詩を発表したことぐらい。
唯一の同盟国のUSAの大統領でさえ、「一部がケニア人の大統領」と呼んだり、次期大統領候補のヒラリー・クリントンを「狂った目をした精神病棟の看護師」と呼んだほど。
ドナルド・トランプについて何も言わないところがミソ。
それ以上に、BBCのインタビュアーに、「You are a nasty piece of work aren't you(アナタは汚い奴じゃないですか)?」と言われたスキャンダル。
1990年、イートン校・オックスフォード大学時代の友人が、「ニューズ・オブ・ザ・ワールド」記者を叩きのめしたいので住所を教えてくれて!と言ってくると、それを提供。
2004年、保守党党首マイケル・ハワードに噂されていた不倫の事実はないと報告。
ところが、その数日後に事実であることが判明し、影の内閣のポストをクビ。
どうだろう?
人間的にゲスの極みでは?
それゆえ、長年の弟分のデビッド・キャメロンに首相の座を先に奪われたことを嫉み、それまで親EU派だったのにいきなり離脱派リーダーに変貌し、次期首相を狙った卑劣なオトコ。
まさに、今のヤングの代表格では?
その意味では、コヤツももう一人のジョン失地王とも言えるのだが…。

We should also recognize that a feud between the selfish youthful politicians who burn with ambition makes a country split(我々は、野心に燃えるジコチュウ・ヤング政治屋同士の確執が、国を分裂させてしまうことがあるということも認識すべき)!

To be continued...















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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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