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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

ああ日本砂漠-161 徳俵に足がかかったヒビ割れの「民主主義」!?


After being familiar with correspondence of weak Japanese Government in a threat, China is adding a further threat to Japan(中国は、恫喝に弱い日本政府の対応を熟知したうえで、さらなる日本への恫喝を加えてくる)!

東仙坊、前回取り上げた報道は、な、な、なんと中国の国営新華社通信の報道。
それも、例のオランダ・ハーグにある常設の国際仲裁裁判所が南シナ海問題における判決を下す前あたりからの報道。
世界がその判決に注目しているなかでの、中国ならではの中国国民に対する目クラマシ報道。
それにしても、実に奇妙だと思わないか?
我が国の反日・反政府の旭日新聞や廃日新聞などとソックリの論調。
では、なぜそうなのか?
歴史問題や安全保障問題で、我が日本政府が中国共産党一党独裁政権の党益に合致しない政策や行動を取るたびに、中国共産党一党独裁政権は、ロシアから教わったと思える(?)得意の「日本の軍国主義の復活」というロジックで内外に喧伝する手法を使い続けてくるのは、彼らの常套手段。
その狙いのメインは、あくまで国内への世論工作と日本にいる中国シンパへのメッセージ。
なぜなら、中国共産党一党独裁政権は、中華人民共和国建国以来、国民全体に対してなりふり構わず徹底的に実施してきた「愛国主義教育」あるからである。
つまり、全く屈強の日本軍と戦わず、ガタのきていた国民党との内戦に競り勝っただけで建国に成功したにもかかわらず、日本を撃破して新中国を建国したという大ウソを伝え続けてきてしまったがゆえ。
だからこそ、もし反日を放棄したり日本との関係を改善しようとしたら、自分たちの正統性そのものを否定することになってしまうのである。
そう、中国共産党一党独裁政権にとっては、日本が悪魔の軍国主義国家でなければ、論理的にも政治的にも困るのである。
その点からだけでも、今回の日本の参議院選挙結果として、「日本の国会で改憲勢力が過半数を占めた」のだから、「日本軍国主義が復活する」というコトにしたいのである。
つまり、中国国民に対し、「平和憲法を改正し軍国主義を復活させようとしている日本とは仲よくするワケにはいかないと見せるしかないのである。
ところが、その一方、国連常任理事国で世界第2の経済大国でもある中国共産党一党独裁政権は、世界から大国としての責任をいかに果たすのか?と問われてもいるのである。
さらに、世界第3の経済大国の日本との関係をなぜうまくできないのか? なぜ政治問題で経済関係をダメにするのか?とも疑問視されているのである。 
そこで、狡猾な中国が考えついた言い訳が、これ。
「本来、日本国内の参議院選挙は日本自身の内政であるが、皆が周知の原因によって、中国を含めた国際社会、特にアジア地域の関連国家は現在日本国内で起こっているいくつかの政治動向に懸念を抱いている。これは完全に理解できることだ。緊張する問題は存在しない。しかし、日本が歴史的にアジア人民に対して犯した深刻な罪の行為ゆえに、今日の日本が軍事・安全保障の分野で取る政策動向がアジア国家と国際社会の高度な懸念を受け続けるのである」
「我々はこれまでも幾度となく主張してきた。日本は歴史の教訓を切実に汲み取り、アジアの隣国や国際社会の安全保障的な懸念を重視すべきであると。我々は日本が平和的発展の道を堅持し、軍事・安全保障の分野で慎重に行動し、地域の平和、安定、安全に資することを多くする日本を見たいと願っている」

どうだろう?
この中国の大ウソを誰がどうやって暴きどう止められるのか?
止められるはずもないのでは?
そもそも、中国をそんな虚偽国家を経済的かつ技術的にサポートし、超軍事大国にしたのは、我々日本。
それは、核兵器や大陸弾道ミサイルをちらつかせる隣のキチガイ国家も同じ。
すべては、同文同種の一衣帯水の幻想にとりつかれた我々の身から出たサビ、自業自得。
ついでに、甘い言葉と暗い道に弱いほとんどのノーテンキな日本国民は認識していないと思うが、現在、中国共産党一党独裁政権からチカラづくで恫喝されてる尖閣諸島問題も同じ。
浅はかな我が政府と無能な我が日本のマスメディアの怠慢こそが、その原因。
そして、その原因の主役が、あの「河野談話」でお馴染みの国賊、河野洋平のせいだというから、驚かないか?
えっ、どういうことかって?って?

Without fighting, Sunzi's tactics China would be happy to use is to win(中国が喜んで使う孫子の兵法は、戦わずして勝つこと)!

To be continued...
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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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