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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

ああ日本砂漠-161 徳俵に足がかかったヒビ割れの「民主主義」!?


We should touch China after understanding what kind of country China of a lie and bluff was(我々は、ウソとハッタリの中国がどういう国なのかを理解したうえで、中国と接すべし)!

東仙坊、魂を売った我が国の内にゴマンといる売国奴の政治屋どもやマスメディア人どもだけでなく、金のために卑屈に中国にシッポを振る日本人が増殖しているコトを危惧して、念のために中国がどういう国なのかを説明しておきたい。
偶然、見事に分析している記事を見つけたので、それをテキストにしたい。
その記事は、今や日本人よりも日本人的な元中国人、石平による、「中華帝国史から解き明かす習近平政権の野望」。
秦の始皇帝が武力で中国を統一する前は、中華帝国は存在しなかった。
そのいろんな国があった時代に、中国の文化は繁栄。
多くの思想家が生まれたが、「論語」を書いた孔子は、統一された後の中国で生まれたら粛正される。
紀元前221年の始皇帝の中国統一が、歴史の不幸の始まり。
次の漢王朝(前漢と後漢)は、周辺の国々に朝貢させる冊封体制により、中国を頂点とした「華夷秩序」。
「華」は中国、「夷」は周辺はみな野蛮民族という意味。
漢王朝の最初のころは、周辺地域の内政にあまり干渉しなかった、やさしい覇権主義。
前漢の武帝が登場する時代に圧倒的な軍事力と経済力を持つようになり、周辺の国々を滅ぼして土地を奪う侵略政策。
朝鮮半島や南越(ベトナム)、西に向かってはほぼ中央アジアにまで拡大し、大帝国。
今の中国のエリートにとって、心の中の一番の英雄が武帝。
この時代を再び実現したいと思っているのが習近平政権。
後漢が滅ぶと、三国志で知られる内戦と分裂の時代。
その後、晋王朝も短命で、南北朝の時代がしばらく続く。
再び統一するのが、隋。
この時代は高句麗が強かった。随は、高句麗征伐を3回くらいやったが、ことごとく失敗。
それが一つの原因となって隋王朝は滅ぶ。
中国だけ統一しても永続しない。
外国侵略を成功させてこそ、中華帝国は長続きできるという法則。
邪馬台国の卑弥呼(2~3世紀)は朝貢したが、推古天皇の時代に政治をつかさどった聖徳太子(6~7世紀)は隋の煬帝に「日出ずる処の天子、書を日没する処の天子に致す」という国書を届けたので、煬帝は非常に怒った。
一説には、「日出ずる処」の表現が逆鱗にふれた言われるが、中国にとって問題なのは、日本が「天子」と称したこと。
中華思想では中国こそ世界の中心で、天子である皇帝こそが世界全体の唯一の主。
日本の天皇と称するものが天子と称すのはけしからん。
中華思想には領土という概念がない。
わかる範囲のすべての土地はすべて、中国皇帝のもの。
だから、国境も存在せず、永遠に拡大する同心円的な世界観。
あまりに遠い山など、中国が支配したくない場合は現地の民族に任せるが、そこも理論的には中国のもので、いつでも支配できるというのが中華思想。
日本もその気になれば中国の土地になるという考え。
聖徳太子が出した国書は、日本という国のいわば独立宣言。
もはや中華帝国の属国ではない。
むしろ中国と対等の立場に立つと、実際にそうなった。
以来、中国と貿易をしたいために朝貢の形をとった足利義満の例外はあるが、日本は中国に朝貢してこなかった。
危なかったのは民主党の鳩山由起夫政権。
あと2~3年続いていたら…。
とにかく、東アジアの中で唯一、朝貢せずに華夷秩序の外に身を置いて独立を保ってきたのが日本。
侵略戦略、覇権主義、中華秩序…。
そういう考え方を受け継いで、中華帝国の復活を図っているのが習金平政権だが、実は、習近平政権に始まったワケではない。
1949年、中華人民共和国を建国した毛沢東も、漢の武帝や唐の太宗になるべくして、まず着手したのが侵略戦争。
建国の翌年、当時は完全な独立国家だったチベットに軍隊を派遣。
新疆ウイグルや内モンゴルも支配し、朝鮮半島にも出兵。
要するに、中国は、歴史を繰り返している。
ただ、領土の拡大につながったのはチベットとウイグル自治区だけで、ほとんどが失敗。
西側とも旧ソ連とも対立し、中国は完全に孤立。
毛沢東にとってかわった鄧小平は、毛時代の27年間を反省。
アジアで一番戦争をしたが得るものが少なかった理由を、経済力も軍事力もなかったからであると結論。
そして、しばらくは経済の成長に専念する政策へ転換。
中華帝国の本性、つまりアジア支配の野望を覆い隠し、ソフト路線で日本やUSAとよい関係を創って成長の起爆剤にする改革開放政策。
これが成功し、中国は世界第2位の経済大国、日本を圧倒するほどの軍事大国。
習近平政権が赤裸々な対外膨張戦略を打ち出しているのは、野望を覆い隠す必要がなくなったから。
漢の武帝以来の伝統的な華夷秩序路線に戻った。
習近平政権が具体的に進めているのが、中国を中心とした新しい華夷秩序の経済版であるAIIB、南シナ海の軍事拠点化。
世界の貿易にとって、南シナ海ほど重要な海域はない。
ここを中国海軍が支配すれば、誰も中国に反抗できなくなり、おのずと華夷秩序ができあがる。
東シナ海、尖閣、朝鮮半島、そして、おそらく沖縄を手に入れることも彼らの戦略。
中国が軍事的にアジアを支配していくのに、一番ジャマなのがUSA軍。
まずは、沖縄からUSA軍を撤退させようとしている。


We real Japanese is never supposed to forget Prince Shotoku's spirit(本物の日本人なら、聖徳太子の精神を絶対に忘れてはいけない)!

To be continued...
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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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