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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

ああ日本砂漠-161 徳俵に足がかかったヒビ割れの「民主主義」!?


Even if it increases eternally, a Chinese violent threat to Japan shouldn't decrease(日本に対する中国の暴力的脅迫は、永遠に増えることがあっても減ることはない)!

では、聖徳太子以来、中国に従属させられることを拒絶してきた我が国は、中国の厚顔無恥な野望の前にあえなく平伏すしかないのか?
中国の巨大な軍事力の前に白旗を上げるのか?
イヤイヤ、実際、中国は、かつての蒙古のように我が国を力づくで本気で征服しようとするか?
東仙坊、自信を持って、平和ボケばかりの我が日本国民に保証できる。
今の中国は、イヤ、昔通り、そんな一文にもならないことに命を懸けない。
というのも、すでに持ってしまった国、持ってしまった国民になってしまっているからである。
だからこそ、持ってしまった国民を先頭に、国外脱出を図っているはず。
いかなる人間だって、本当にリッチになったら、簡単に死にたくないのは当然。
それに、中国が恐れるものは、世界最強の軍事国家USAの存在と我が日本人の不撓不屈の精神性。
とりわけ、我が国の本物の日本人の強靱な精神性には、中国は、世界中の誰よりも畏怖を覚え、それこそ、トラウマになっているはず。
だからこそ、できることなら戦わずして平伏させたいと思っているはず。
それゆえ、彼らの基本的戦略は、自分たちのシンパでしかない我が国の政治屋どもやマスメディアどもや自称エセ知識人どもを巧妙に利用し、日本の内側から日本人の心の芯を溶かすこと。
それと、金にモノを言わせ、世界のメディアを使ったプロパガンダで日本を世界から孤立させること。
そのためには、絶えず日本にハッタリ的軍事恫喝を続けること。
例えば、具体的には、このようなもの。
USA外交誌「フォーリン・ポリシー」1月15日号に掲載された、「尖閣諸島を巡る日中衝突で、日本は5日間で敗北する」という衝撃のシミュレーション、仮想シナリオの紹介記事。
何でも、国防総省に近い「ランド研究所」が実施したということになっているが、ホワイトハウス地下危機管理室ではなく、「ランド研究所」で専門家に訪ねるカタチと但し書きがついた、実に不可解なもの。
ともあれ、その内容をチェックしてみよう。
①初日、日本人右翼活動家たち(?)が尖閣諸島に上陸し、中国海警に逮捕される。
②2日目、外交か警察案件のはずが、いきなり日本が、護衛艦、戦闘機を派遣し(?)、USAも駆逐艦や潜水艦を派遣し、中国の軍艦(?)と睨み合う
③3日目、中国フリゲート艦が射程内に入った航空自衛隊機を機関砲で攻撃。交戦状態になって、海上自衛隊2隻が撃沈される。
④4日目と5日目、中国がサイバー攻撃で日米の送電や証券取引システムを破壊(?)。
USAは潜水艦と航空機を増派して、海上自衛隊艦隊の撤退(?)を支援するも、尖閣諸島は中国が確保して終わる。
どうだろう?
メチャクチャ変なシュミレーションだと思わないか?
戦争ゲームのプロである「ランド研究所」デイビット・シュラパク上級研究員のシュミレーションというが、誰が読んでも、「USAが小さな無人島に関与して中国との紛争に巻き込まれ、USAの国益を損なう」という普段からの中国のプロパガンダに即したものでしかないのでは?
なぜなら、大前提そのものが、すでにメチャクチャ。
まず、初日、日本人右翼活動家たちは日本の巡視船に阻まれるだけでなく、上陸できても日本側に逮捕されるのでは?
次に、2日目、USAの艦船が現場に現れたら、先に逃げ出すのは中国の艦船なのでは?
それより何より、日本の海上自衛隊はそんなに弱いのか?
どうあれ、これに対する我が国からの問い合わせに、「ランド研究所」が、即座に、「元来、我々のシミュレーションは、政府関係者を招いて行い、綿密な研究分析のうえ、多様な動きを検討し、独自の裁定を下すもの。その意味で、あくまで記者たちと東シナ海で考えられる可能性を短時間議論したもので、公式シミュレーションではない」と応えたのは、なぜ?
そのうえ、12日後、USA太平洋軍ハリー・ハリス司令官が、「尖閣諸島で中国の攻撃を受ければ、USAは間違いなく日本を防衛する」とわざわざ公言したのは、どうして?

China would like to make Japan with tough spirit underling to defend a big bullfinch of the new Chinese birth(中国は、その新中国誕生の大ウソを守るためにも、強靱な精神を持つ日本を手下にしたいだけ)!

To be continued...
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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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