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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

検証プロファイリング 相模原知的障害者施設重複障害者大量殺人事件

When the family is seeming to be the family and is communicating each other, everyone could acquire real affection to a person(家族が家族らしくコミュニケーションし合っていれば、誰もが人に対する本物の愛情が身につく)!

■相模原知的障害者施設重複障害者大量殺人事件

●東仙坊がプロファイリングするホシの劇場型無差別自爆テロリスト化のプロセス

○ホシが劇場型無差別自爆テロリストに変容するキッカケ

③では、クソッタレの家族の崩壊、そして、家族への復讐がなぜ今回の「常軌を逸する発言であることは重々理解しております」という蛮行に繋がったのか?
それは、極めて単純明快。
表面的な通り一遍の浅薄なコミュニケーションしか知らないクソッタレは、自分が柄でもなく真剣に対峙した重複障害者たちに、そして、その家族たちに本気で同情したからに他ならない。
クソッタレは指摘している、「(重複障害者たちの)保護者の疲れ切った表情」、「重複障害者たちはほとんど家族から絶縁状態だ」…。
そのうえで、独り善がりの結論を出している、「私の目標は重複障害者の方が家庭内での生活および社会的活動が極めて困難な場合、保護者の同意を得て安楽死できる世界です」、「重複障害者に対する命のあり方はいまだに答えが見つかっていない所だと考えました。障害者は不幸を作ることしかできません」…。
つまり、こうである。
少なくとも重複障害者ではない自分、そして、傍から見れば普通の家族にしか見えない自分の家族がこれだけ壊れているのだから、子どもが自分の意思を言葉で伝えられないような重複障害者の家族が壊れるのは当然だ。
そのために、ムダな税金を使っている。
だから、自分がその重複障害者たちを抹殺するから、その金を自分に回してくれ!
何よりも、それは重複障害者たち自身を、そして、その家族を不幸のドン底から解放することになる。
実際、コヤツは、事件後、自分が残虐に殺害した重複障害者たちは自分に感謝しているし、その家族からも感謝されると思い込んでいたはず。
それを裏づけるコメントが、これ。
「突然のお別れをさせるようになってしまい、遺族の方には心から謝罪したいと思います」…。
どうだろう?
市場原理主義社会による格差社会、世界のジコチュウ化、家族の崩壊による完璧なまでの狭小な偏見では?
しかしながら、本当に歪みは、コヤツのトンチンカンなファンシーではない。
実は、このクソッタレが喝破したように、知的重複障害者たちに限らず、ありとあらゆる重複障害者たちとその家族たちの間には、微妙な亀裂が間違いなくあることを否定できない。
東仙坊、5年半の両親の介護で、自分自身、それをこの目で目の当たりにしている。
動くことも返事もできない母親の枕元で、平然と「いつまでガンバって生きてるんだよ。オレたちは本当に困っているんだよ。いい加減にしてくれよ」と言い放つ息子がいた。
同じようなヤングレディの面倒を看ている看護婦から、「新婚の夜にこんなことになってしまって、本当にお気の毒なの。しかも、ご主人、もう半年も経つのに一度も見舞いにこなくて、可哀想なの」と直接聞いた。
母の介護を依頼している施設長から、「メズラシク仲のいいご家族ですね」と唐突と言われ、「そんなことないですよ。ケンカばかりで」とバカ正直に応えると、「ここに入った方のご家族なんて滅多にきませんよ」と言い放たれた。
そう、この勝ち組と負け組に安易に区分けされてしまう差別の現代では、自分たちの手に負えないハンディキャッパーを抱えることがハンディキャップのように捉える傾向が強いのが、現実。
それは、本来美しい負けを認める我が国でも、例外なくそれは顕著になっているはず。
どちらにしても、今回の事件の主因は、クソッタレの家族の完全崩壊。
それを証明したのが、精神的重複障害者のようなコヤツを見棄てた見て見ぬフリの両親。
26歳を超えた成人のクソッタレの蛮行だから親に責任取れ!などと言うつもりなど毛頭ないが、せめて堂々と人前に出てきて、「絶対に我が子でも許せない。自分が殺しておけばよかった」とでも言うべきなのでは?
それを、自分の働いている小学校の保護者会で、「息子がとんでもないことをしてしまいました。申し訳ございませんでした」というコメントを出すなんて、何たる父親。
本当に、この父親にコヤツありなのでは?
どうあれ、またきっと逃げ出すだけだろうから、そんなオトコに教育されていた子どもたちは辛うじて救われるかもしれないが、たった一度の人生を奪われてしまった無念の被害者たちのことは、どうするつもりなの?
どちらにしても、コヤツような劇場型無差別自爆テロリストの増殖を防ぐには、貧しさや豊かさで一喜一憂するよりも、家族間の本当のコミュニケーションが何よりも必要だと思うが、どうだろう?
それには、相手へのこのうえない思いやりと本物の愛情と逃げない勇気が絶対不可欠なのでは?

The tool from which one between the man introduces mutual feeling to the character each other must be not only a word(人間同士がお互いの感情を性格に伝え合うツールは、言葉だけではない)!










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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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