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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

真実イチロー 東仙坊が分析するイチローの涙の意味!?

When he gets money, stoic Ichiro who must be a Japanese samurai is unique existence in the MLB players who aren't stoic any more(金を手に入れるとストイックでなくなるMLBプレーヤたちのなかで、日本のサムライであるストイックなイチローは異色の存在)!

(いくら出場してヒットを打ちたくても、代打でしか使ってもらえない。確かに『4番目の外野手』という立場は十分に理解している。しかし、チームは勝利し、そして、プレーオフに勝利し、ワールドシリーズを優勝するために、戦っているのではないのか? そのために、調子のいい選手を起用しようとするのではないのか? それなのに、球団はボクを利用し稼ぐことばかりを考え、監督は、何が何でも、『イチローのマイルストーン達成のために出場させない』とピンボケ発言。さすがのガマン強いボクもこれにはマイッタ。本当にMLBでは、年齢で人の限界を判断する傾向が強くて、本当にウンザリする。子どもときのようにどんなモノにも負けないなんて、気持ちでは負けないなんて、言うことはできない。それでも、大人のプロである以上、そんな不満を口にすることはできないし、不満を口にしても何も状況は変わらない。けれども、ガマンは限界だ。どこか自分を起用している球団があるかどうかわからないが、これからは自分の感情を隠さずに表現し、代打に使ってもらえるなら…と卑屈になることは止める。こんなしんどい思いをするくらいなら、この球団をクビになっても構わない)
どうだろう?
これがイチローの本音の気持ちで、涙の原因だと思うが…。
そう、我がイチロー、マイアミのファンやマーリンズのチームメイトは好きでも、監督と球団は好きじゃなくなったのでは?
ともあれ、今回のイチローのMLB達成に関するUSAのマスメディアの反応。
◎マイアミのサン・センチネル
「イチローは3000本安打達成について、心を込めて、ときに目に涙をにじませながら話した」
◎スポーツ・イラストレーテッド
「通算762本塁打、2935安打を残し、イチローと同じ42歳で22年のキャリアに終止符を打ったマーリンズのバリー・ボンズ打撃コーチとイチローのキャリアを比較。ボンズは42歳のとき、28本塁打を放ち、132四球、出塁率4割8分とリーグトップを記録していた。しかし、仕事を得ることができなかったと現役を断念した。今でも野球バットを振ることができるし、フェンス超えに打つことができると現役生活に未練を残しているボンズは、『イチローが打つのを止めることはない。これからも打っていくことができる』とイチローにエール。そして、イチローがピート・ローズの持つメジャー最多安打記録を日米通算の安打数で抜いたことに関し賛否両論、さまざまな意見が出されたことについて『バカげたこと』と一刀両断し、『ローズは、野球界での最高の打者。選手としては、人の考えがどうとかどうでもいいこと。イチローが2ヵ国で成し遂げてきたことはスバらしいこと』
◎ESPN
「イチローは野球道具を非常に大切に扱う。ダグアウトにバットを持ち運ぶことをバットボーイに頼まず、必ず自らで持ち運ぶこと、日本でプレーしていた時代にアウトになったことにイラつきバットを投げたことがあるが、バットに申し訳なく思いホテルにそのバットを持ち帰ったエピソードまである。また、イチローのファッションセンスはチームメイトに影響大。ヤンキース時代にチームメイトだったロビンソン・カノーは、『イチローが着たら、次の日には、みんながそれを着ていた。彼は足首を出してパンツを履いていた。そうするのはチームでイチロー一人だけだったが、1年後にはみんながそうしていた』とコメントしている。さらに、カノーは、『イチローは打撃練習ではフェンス超えを連発している、イチローがホームランダービに出場するのを見たい』とか、『イチローの父親が愛知にイチロー記念館を作っている』とか、『高校時代に松井秀喜と練習試合をした際、上下関係を重んじる日本では、通常の場合、試合後のお風呂は上級生から先に入るものなのに、下級生の松井が先に入っていた。メジャーに入ってからも、イチローはそのことを覚えていて、テレビ番組に2人で出演した際、イチローが松井になぜ、あのとき、オマエは先にお風呂に入ったんだよという質問をした』などというコアなエピソードまで話している」
◎シアトル・タイムズのラリー・ストーン記者
「ユニークなプレーヤーらしいバッティングスタイルで3000本達成。昨シーズン2割2分9厘という成績に終わり、代打という立場で金字塔を成し遂げた。イチローに関しては、世間一般の通念は通じない」
◎ニューヨーク・タイムズ
「偉業達成、再び日本人プレーヤーの壁を破る。イチローは、試合に向けてクラブハウスでも守備時もネクストサークルでも、まるでストレッチマシンと呼んでいいほど、ストレッチを繰り返す、ユニークな準備をする。そして、バットの選択に異常なこだわりをもっている」
さて、そんななか、メチャクチャ気になるのが、これ。
ESPNのトッド・グリシャムが、「イチローが3000安打を達成したことは、とても印象深い。イチローが15年間、英語を学ぶことに積極的でなかったことのほうが、私にはより驚くべきこと」ツイートすると、ヤフ―スポーツのマイク・オズ記者が、即座に次のように反論。
「このようなツイートはESPNのアンカーのものとは思えない。ジョン・ロッカーのツイートなら、まだわかるのだが…。おそらく全USAのマスメディアや多くの人がイチローの快挙を称賛しているので、天邪鬼なツイートをしたのだろうが、実にナンセンスだ。このツイートは全く事実に近いものでさえない。イチローは流暢に英語を話す。それは記事からもこれまでの映像からも明らかで、netで探せばすぐにわかること。彼は通訳をつけて日本語で会見しているという選択をしているだけだ。彼の打撃のように、イチローは自分の言葉についても完璧主義者で、誤解されたくないのだ。この機会に、イチローは英語を理解できないと誤解している人の誤解を解きたい。イチローはクラブハウスやフィールドでチームメートと英語で話をしている。彼はスペイン語でさえも学んでいてラテンの選手にも話すことができるのだ。2007年ボブ・コスタスのインタビューに答えている証拠映像がある。好きな英語のフレーズはと聞かれたイチローは、USA特有のスラングを使って答え、大笑いをしている。これでイチローは英語がわからないという誤解はなくなるはずだ。イチローは、英語がわからないのではという意見に対し、英語のスラングで反論できる」
それだけじゃない。
多くの人が、SNS上でこのツイートを批判し炎上したために、「確かにイチローは流暢に英語を話しているようだ。謝罪します。私はイチローが通訳とともにいるときしか見ていなかった」とツイッター上で謝罪し、元の投稿を削除するハメになったとか。
どうだろう?
イチローは、ジャンジャン英語でもっと言いたいことう言うべきだと思わないか?

Because even how much would you like the annual salary, isn't there a baseball team which appoints Ichiro as regular in MLB(年俸などいくらでもいいから、イチローをレギュラーとして起用してくれる球団はMLBにはないのか)?

※オリンピックフリーク、東仙坊、またしてもup忘れ、本当に恥ずかしい限り…。



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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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