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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

ああ日本砂漠-162 地球の裏側でのオリンピックの裏側!?


A sports international meeting must be the one like proxy war with the prestige of the mutual state(スポーツの国際大会は、お互いの国家の威信をかけた代理戦争のようなもの)!

世界は自分のモノとばかりに傍若無人な振る舞いに徹する黒社会中国。
その救い難いジコチュウ度は、やはり、リオデジャネイロオリンピックでも顕著。
どうやら、自分たちが世界からどう思われているか?には、相変わらず無頓着のご様子。
まあ、それこそが厚顔無恥さと傲岸不遜さの表れなのだが…。
さて、これだけドーピングが問い質されているのに、無様に中国の女子水泳選手がドーピングに引っかかったことに、前回、触れた。
実は、そのことで、すでに中国は、リオデジャネイロオリンピックは世界の注目を浴びていた。
男子400m自由形の予選後、オーストラリアのマック・ホートンが、中国人記者の「過去にドーピング違反をした孫楊や朴泰桓がオリンピックに出場することについてどう思うか?」と聞かれ、「『薬物違反者』には敬意もなければ関わっている時間もない。『詐欺師』はプールを汚すだけ」とコメント。
そして、実際、その決勝で、孫楊を破り、優勝した後の記者会見で、「孫楊の泳ぎはとてもよかった。彼がとてもよい成績を出したことに感謝している(?)。彼によって我々のレースがさらに貴重なものになった(?)」ともコメント。
しかし、 中国人記者は、そこで、あえて予選後の発言の真意を追及。
すると、「私があのように言ったのは、孫楊は、2014年にドーピング検査で興奮剤トリメタジジンに陽性反応を示し、3ヵ月の出場停止処分を科された過去がある薬物使用者じゃないか」と強調。
そして、 さらに別の中国人記者が、「2人の関係はとても緊張しているように見えるが、なぜ友だちになれずに、このように一触即発なのか?」と質問したので、「私はドーピング検査で陽性反応だった選手に対して不満があるのであって、孫楊に対してではない」とコメント。
そ、そ、そうしたら、中国水泳協会がオーストラリア水泳協会に、「マック・ホートンの発言は悪意に満ちた下劣な言動だ。その不当な言論は中国およびオーストラリア水泳界の感情を害し、オーストラリア選手のイメージを損ねており、マナーと素養と教養を欠く表現だと認識している。我々はこの水泳選手の謝罪を強く求めている」と謝罪を求める抗議文を渡したというから、思わず失笑。
よくまあ、ヌケヌケ、シャーシャーと言えると思わないか?
ちなみに、当の孫楊、「オノレが潔白なら説明するまでもない。オリンピックに参加する選手はみな尊重されるべきだ」とのたまわっているとか。
中国に関することは、まだある。
何でも、リオデジャネイロオリンピックで使用されている五星紅旗の中国国旗の星のデザインが間違っていたとか。
当然のごとく、中国オリンピック委員会は、リオデジャネイロオリンピック組織委員会に烈火のごとく怒って猛抗議。
すると、リオデジャネイロオリンピック組織委員会は、「各国・地域の旗は、開幕前に各オリンピック委員会の承認を受けた」と回答。
そう、事実は、中国オリンピック委員会が気づかなかっただけ。
それだけじゃない。
中国オリンピック委員会、リオデジャネイロオリンピックで使用される中国国旗はもちろん中国製だと喧伝していたのに、リオデジャネイロオリンピック組織委員会から委託された中国以外の企業が作ったと言い出したというから、何をかいわんや。
と、ここまで書き込んできて、今回のメインテーマは、リオデジャネイロオリンピックでの覇権主義国家中国の相変わらずのデタラメぶりを指摘することではない。
かといって、ノコノコわざわざリオデジャネイロまで出かけて行って犯罪被害に遭う9人もの日本人のお人好しさ、柔道男子73㎏級で銅メダルを獲得したベルギーのディルク・ファンティシェル選手がメダルを受け取った数時間後にビーチで強盗に殴られた情けなさを指摘することでもない。
また、柔道男子100㎏超級で勝利したイスラエルのオル・サソンが握手しようと手を差し出したのに対戦相手のエジプトのイスラム・エルシェハビが「エジプトの民族主義的な勢力などからイスラエルの選手と試合すべきではないと圧力をかけられていた」と拒否したこと。
あるいは、柔道男子73㎏級で逆転勝利したジョージアのラシャ・シャフダトゥアシビリが破った対戦相手のロシア選手に自分の胸のジョージア国旗を指さし「これを見たか!」とばかりの行為をしたことを指摘することでもない。
もちろん、女子57㎏級3位決定戦で松本薫が抱えていた対戦相手の台湾選手をマットに叩きつけるという柔道家としてはあるまじき行為をして反則負けしそうだったことを指摘することでもない。

It must be clear even that diplomatic poorness of our country can't return one of judo to original judo(我が国の外交下手は、JUDO一つ本来の柔道に戻せないことでも明らか)!

To be continued...















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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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