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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

ああ日本砂漠-163 日本人よ、ジョー・バイデン副大統領の発言をどう聞くのか?


Our Japanese race must be also an abused pitiable race for 71 years in the constitution you created by timid expectation in USA(我が日本民族は、臆病なUSAの思惑で創られた憲法に71年間も振り回されている情けない民族)!

東仙坊、ああ日本砂漠-161 徳俵に足がかかったヒビ割れの「民主主義」!?、ああ日本砂漠-162 地球の裏側でのオリンピックの裏側!? と我が国の幼稚なマスメディアの怠慢とテイタラクについて、続けて糾弾してきた。
そして、日本を内側から貶めようとしているのは自虐史観の担い手でしかないピンボケ左翼主義者どもが、そのマスメディアに一体どれだけたくさんいることかと改めて心の底から憂慮している。
オリンピック狂乱をフェイントに、激化の一方である中韓の横暴を決して断罪しないばかりか、世界中でメチャクチャ深刻な様相を呈している地球温暖化による洪水や山火事に関しては、一切無視。
我が国の台風による被害すら、二の次。
それにしても、USAやロシアや中国を筆頭に、ベトナム、インドネシア、タイ、インド、オーストラリアなどの洪水や山火事は、まるで地球滅亡の前兆かのようでは?
ところで、我が国のマスメディアが全く放送しない情報の1つに、世界を震撼させるものがあった。
それは、7月15日、トルコで発生したクーデター未遂事件の際、CIA長官が、「我々の計り知れないところでクーデターが起きた。我々はトルコの基地に確保している戦術核兵器がどうなるかを危惧している」とコメントしていたこと。
つまり、USAは、ISIS殲滅に戦術核兵器を用意しているということなのでは?
どうだろう?
それが世界の常識で、我が国だけの非常識ということなのでは?
それから、トルコ政府が、なぜかロシアのFSBとともに、「クーデターはCIAが企てた」と言い出したこと。
そのうえで、昨年11月のトルコ軍によるロシア軍戦闘機撃墜で冷え切った関係だったのに、なぜか8月9日、トルコのエルドアン大統領が訪露し、Puさんと会談。
ロシアが対トルコ経済制裁を段階的に解除し、ロシアによるトルコでの原子力発電所建設、トルコ国向け天然ガス・パイプライン敷設の計画を再開させることでも合意したというのでは?
どうだろう?
上から目線の我が国の無能なマスメディア、これらのニュースは世界一のお人好しの平和ボケ国家の国民には、無関係なデキゴトということなのでは?
どちらにしても、我が国の反日リーダーであるマスメディアは、ほとんどが護憲派。
そ、そ、そうしたら、USAから、思わず目を疑いたくなるような話が出てきて、東仙坊、我が国のマスメディア、さ、さ、さあ、どう報道するの?と興味津々。
何しろ、8月15日、現職であるジョー・バイデン副大統領が、ヒラリー・クリントンの応援演説で、「日本が核保有国になり得ないと謳った日本の憲法を、私たちが書いた。日本は我々が書いた憲法で核保有国になれないことを共和党候補ドナルド・トランプは理解していない。学校で習わなかったのか? 彼に大統領として核兵器発射コードを知る資格はない」と明言したというのである。
そう、「我々が戦争犯罪に近い原爆を2発も使い、日本人を虐殺した。日本人は高い技術を持っているうえ、名誉を重んじ敢然と立ち向かってくるガッツのある民族だ。事実、ゼロ戦はかなり優秀だったし、神風攻撃はこの世のモノとは思えないほど恐ろしいモノだった。また、我々のライフルに日本人は竹槍で向かってきた。おそらく彼らは原爆を独自に創って我々に復讐しようとするに違いない。
とにかく、味が秀逸でトラフグのように奇っ怪な日本人から毒を抜いておくしかない。何が何でも、原爆を創らせてはいけない。そのためにも、ヤツラの憲法は我々が思い通りに創るしかない」と企てたということを暴露してしまったのである。
その結果、我が日本人は本来の矜恃だけでなく、ノブレス・オブリージュまで完全喪失。
典型的な腰砕けの弱体国家。
実際、「憲法9条は一切の核兵器の保有および使用を禁止しているワケではない」との立場を取ったところで、「ICBM(大陸間弾道ミサイル)など他国の国土の壊滅的破壊のためにのみ用いられる兵器」は、自衛のための必要最小限度を超えるために、憲法9条との関係で保有できないアリサマ。
つまり、いまだに銃器撤廃すらできない臆病国家USAに、徹底的に戦えないようにさせられた本当にみっとない惨めな国。
ともあれ、そんなバカ正直なジョー・バイデン副大統領の発言に、そして、そんないい加減な憲法を後生大事に戦後71年間も掲げてきた脆弱な日本政府に、おバカ護憲派の我が国のマスメディアはどう反応するのか?
今のところ、なぜかワシントンの日本大使館が、「大統領選挙における発言の逐一に見解を述べるのは適切でなく、差し控えたい。現行憲法は帝国議会で最終的には十分に審議され、有効に議決されたものだが、占領軍当局の強い影響のもと制定されたものだと考えている」という声明を出しているだけなのだが…。

The mass media of our country which diminishes Japan must turn pale in the remark in which USA present post vice-president is honest(日本を貶める我が国のマスメディアは、USA現職副大統領の正直な発言に真っ青になっているに違いない)!













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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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