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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

ああ日本砂漠-165 金の亡者は金を失うという真実!?


Athletes in Japan where it's dramatic more than we thought of a deceptive sports festival of the people who would like to do easiness and get wealth and honor aren't also the reason which isn't here(ラクして富と名誉を得たい人々の欺瞞のスポーツの祭典でも、思った以上の感動を与えてくれる日本のアスリートたちがいないワケでもない)!

東仙坊、基本的には、我が国だって、ロシアや中国や北朝鮮やロシアの影響を受けた中央アジアの国々やオリンピックで食おうとするしかないアフリカの国々と何ら変わりないと結論している。
それは、解説をしながら、異常なほどメダル獲得に興奮するそれぞれの競技関係者どもの本音。
そう、これで選手補強費、税金を多くもらえるという満足感。
それは、省庁の予算ブンドリ合戦、税金争奪戦と全く同じ。
もちろん、そんな打算と欺瞞のオリンピックでも、思いもよらぬ感動を与えてくれたシーンがいくつかあるのが、やはり、オリンピック。
それらを記憶しているままに、ランダムに列記しておきたい。
○金を獲得した女子レスリングの48kg級の登坂絵莉、58kg級の伊調馨、69kg級の土性沙羅の3人の本物の大和撫子。
金を獲得したからではなく、3人とも残り1分を切ってから逆転したことがメチャクチャ評価できる。
特に、伊調馨と土性沙羅は、決勝でロシア選手に勝ったから、余計にトレメンダス。
しかも、土性沙羅の相手は、ロンドンオリンピックで金メダルを獲得したロシアのシンデレラヒロイン。
○卓球男子シングルスの準決勝で、世界ランキング1位の中国選手に3ゲーム連取された後に2ゲーム連続で連取し、結局は卓球の個人種目で日本選手初の銅を獲得した水谷隼。
彼は、同じく卓球男子団体で日本が史上初めて進出した決勝で、元世界ランキング1位の中国選手に最終ゲーム8-10とマッチポイントを握られながら逆転勝利。
○水泳女子200mバタフライで、最後の25mで先頭に肉薄し微差で銅を獲得した星奈津美。
○水泳男子200m個人メドレーで、最後の50mで先頭に肉薄し微差で銅を獲得した萩野公介。
○女子5000m予選で、スタートから先頭に立ち3500m付近で後続に追いつかれたものの粘って自己ベストの15分23秒41の7位で予選通過し、20年振りとなる決勝進出を果たした上原美幸。
○男子50km競歩で45km過ぎ3位争いをしていた選手にいったん抜かれたもののすぎに接触してまで抜き返し、日本選手としての初めての銅を獲得した荒井広宙。
○バドミントン女子ダブルスの決勝でファイナルセット、16-19の絶体絶命の状況から5連続ポイントを挙げ逆転優勝し、日本のバドミントンに初めての金をもたらせた高橋礼華と松友美佐紀。
この相手のデンマークのベテランペアはマジに死にものぐるいだった。
審判にアヤをつける、いろいろな心理的術策を弄する、明らかな二度打ちをシカトする…何が何でも金を取るという姿勢だったから、余計に感動的だった。
◎生きている間に、こんな瞬間が観れるとは…と正直に絶句させられたのが、陸上トラック競技の華である100m×4男子リレー。
何しろ、USAの国家威信をかけたレース。
それが、ジャマイカに負け続けこれまた死にものぐるい。
そ、そ、それなのに、9秒台で走る選手が1人もいない我が日本が、倒れ込むUSAに100分の2秒差をつけ2位、3連覇を果たしたウサイン・ボルト有するジャマイカにも、な、な、なんと0.33差。
一瞬、ウサイン・ボルトでなければ日本が勝てたのでは?と思ったほど。
どうあれ、失格も知らず3位で大はしゃぎするUSAを観ているだけで、その本気度がわかったはず。
これは、まさに奇跡に近い結果。
そして、日本人ならではのチームの和と聡明さとと高度な技術の勝利。
そう、世界に誇るべき日本のあるべき姿。
どうだろう?
外交も経済もヒントにすべきことなのでは?
そして、醜悪極まりない舛添要一が執着したフラッグ・ハンドオーバー・セレモニー、雨の中で凜と着物で旗を振る小池百合子でよかったと感じたのは、東仙坊だけではあるまい。
しかも、生命力の豊かさや長寿を意味するミステリアスな鶴柄刺繍のベージュの着物にゴールドの帯で威風堂々と…。
その値段を邪推するよりもそのしっかりとした対応に感心させられたのでは?
それから、安倍マリオ晋三が海外で話題騒然になった東京オリンピック2020のPRパフォーマンス。
東仙坊的には、その異様なライト感覚がユルキャラ天国日本の心の蕩けを象徴しているようで不満だが、まあ、それは世界中同じだということで妥協。
こちらは、それが効果的だったか否かというよりも、何でこれが12億円なの?と見るべきなのでは?
その見積もりをどうしても精査してみたいと思わないか?
それだけじゃない。
東京五輪組織委員会は170人もの職員をリオデジャネイロに派遣していて大変勉強になったとかのたまわっているが、後進国のブラジルで一体いくらの費用をかけ何を学ぶことができたのか?
実際、日本選手団の団長は、すでにメダルの数を誇示し、東京オリンピックでは33競技全部でメダル獲得を目指すために予算を拡充して欲しいと寝言を言い出しているのでは?

The hyenas which sold the soul which crowd round Olympics must be always doing only money calculation(オリンピックに群がる魂を売ったハイエナどもは、いつも金勘定しかしていない)!

To be continued...




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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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