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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

ああ日本砂漠-165 金の亡者は金を失うという真実!?


The asshole who hits the financial ripple effect of the outmoded Olympics up must be a just fraud(流行遅れのオリンピックの経済波及効果をぶち上げるヤツは、単なる詐欺師)!

いくら世界一のお人好し国民の我々でもオリンピックの感動の余韻に浸っているからっといって、胡散臭い東京五輪組織委員会なる詐欺師集団に7340億円のはずだった予算が2~3兆円に膨らんだと言われ、よきに計らえと応えてはいけないと思うが、どうだろう?
それはそうだと思わないか?
いくら大間のマグロの1柵7340円の切り身でも、急に値段が変わりました2~3万円ですと言われたら、何で2~3万円とアバウトなの?と懸念し、買うのを逡巡するのでは?
一事が万事。
そのくらい東京五輪組織委員会の魑魅魍魎どもはいい加減なのでは?
なぜか現地事務所まで開設しリオデジャネイロオリンピックに170(180?)名もの職員を送り込んで実地研修したというのなら、施設建設のために強制退去させられたリオデジャネイロ住民が、何もかもがウソだった、補償も役所の言い訳も…とあれだけ証言していたことをどう心に刻んだのか?
それ以上に、リオデジャネイロオリンピック開催は政治屋どもの汚職の宝庫でしかなかったということなのでは?
それから、リオデジャネイロは、「治安や公共交通が崩壊する」と財政非常事態を宣言し、深刻な景気後退に喘いでいるブラジル政府から緊急資金支援まで受けて開催したのでは?
それなのに、どの競技会場もガラガラだったのでは?
では、膨大な投資をして開催し、その狙った経済波及効果はどのくらいあったのか?
ほんの少しでも経済回復に寄与したのか?
それを我が国も知るべきなのでは?
なぜなら、経済効果を狙った元手は、国民の税金なのでは?
それは経済回復ばかりを謳っている我が国も全く同じなのでは?
規制緩和などによって経済の実力を地道に引き上げるための成長戦略「アベノミクス第3の矢」も、もはや頼りは東京五輪だけなのでは?
それもこれも、相変わらず既得権を持つヤカラどもの規制緩和への抵抗が根強いからなのでは?
そもそも、東京都は、2020東京五輪開催決定前の2012年6月、2013~2020年に1兆2239億円の需要が生まれるという試算を公表しているのでは?
しかも、その内訳は、競技会場や選手村など施設整備費3557億円、開・閉会式、輸送や警備にかかる大会運営費3104億円、観戦客や大会関係者が交通・宿泊・飲食・買い物に使うお金、家計がテレビや関連グッズ購入にあてるお金といった、「その他」5578億円。
そして、間接的な効果も含む経済波及効果を2兆9609億円???
仮に本当にそれが実現しても、経済効果のうち名目GDPの増加分は1兆4210億円。
それって、2015年度の名目GDP約500兆円を基にすると、2013~2020年の累計でもたったの0.3%ということなのでは?
どう考えても、東京五輪による特需など絵に描いた餅になると思うが、どうだろう?
第一、我が国の潜在成長率は、とっくに0%台前半に落ち込んでいるのでは?
そこで、東仙坊、メチャクチャ気にかけていることが1つ。
奇っ怪な東京五輪組織委員会、新国立競技場建設での工事費高騰について、深刻な我が国の建設業での人手不足を明確に指摘していたのでは?
ということは、やたら東北出身のアスリートたちが東北に元気を!とのたまわっていたが、これで遅れている東日本大震災の復興事業がますます遅れることになってしまうのでは?
これって、オリンピックという狂乱的美名のもとで、凄く残酷なことだと思わないか?
事実、そんな状況だからこそ、東日本大震災復興事業において、それにつけ込んだ異なる工事への同じ図面の流用や安全面での欠陥などのデタラメな設計が横行してしまっているのでは?
津波被害の殲滅的ダメージを受けた宮城県南三陸町の漁港復旧工事、仙台市の河川工事、宮城県沿岸自治体の土木工事…。
宮城県南三陸町の漁港復旧工事では、南三陸町が、2011年10月、寄木漁港と韮浜漁港の設計をジャスダック上場測量会社「川崎地質」に約4800万円で委託、2013年11月、地元の建設会社を中心とするJV(企業共同体)が落札。
そして、JV側が設計を精査すると、漁港の海水を堰き止める工事で土嚢の数が極めて少なく、安全面に問題があること、寄木漁港の図面に被災状況が異なる韮浜漁港と同じ図面が使われていることが判明。
そのために、JV側は設計通りに工事できず、工法変更で予定より約2千万円余分にかかったとか。
仙台市の河川工事では、宮城県が、土手の斜面崩壊や増水の可能性など安全面の検討を設計段階で考慮していなかったために、請け負った業者は想定外の工事を余儀なくされたうえ、作業員の安全を守るために数百万円の追加費用がかかったとか。
宮城県沿岸自治体の土木工事では、同じく宮城県が、実際の工事範囲が設計上の面積より数倍広いうえ、工事場所の地質についての事前説明をしていなかったために工事変更で費用は予定より膨れ上がったとか。
どうだろう?
建設業での人手不足だけでなく、発注主体の被災自治体も人手不足なのでは?
どちらにしても、巨額の我々の血税を投じた復興事業で、作業員の安全が脅かされたうえ、追加工事で税金が無駄遣いされているのでは?
そう、大きな税金が動くと、税金食い虫どもがあっという間にたかってくるのが、我が国の現実なのでは?

When should a manpower shortage problem of a serious building industry be settled before our Japan is upset about Olympics(我々はオリンピックで騒ぐ前に、深刻な建築業の人材不足問題を解決すべきなのでは)?

To be continued...
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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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