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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

ああ日本砂漠-166 世界一の「だんべえ」国家の称号獲得の不名誉!?


It must be a country called Korea that they're asking a chance a brother faces and they'll be near usual in order to diminish Japan(兄弟面していつもそばにいて日本を貶めようと機会を伺っているのがサプアという国)!

なぜか我が国の親韓派のマスメディアが報道しない事柄と言えば、竹島をサプアが不法に実効支配し続けている顛末もその1つ。
敗戦で何もかもを失って焼け野原になってしまった日本…。
ときの脆弱な為政者たちは、占領軍のGHQにかしずくしかない屈辱の毎日。
しかも、そんななかで、国の再建を粛々と進めなければならない苦難の日々。
それはそうである。
心底、日本のパワーを恐れたGHQは、大日本帝國陸海軍の高級軍人の主義・主張や軍歴・能力を徹底的にチェックし、行政や対共産主義戦略に役立つ軍人だけを登用。
残念ながら、それらの人々は、心中にいかなるビジョンがあろうとも、臥薪嘗胆しながら、経済復興を最優先するしかなかった。
そして、USAが念には念を入れて、我が日本を軍事強国にさせないようにと考え抜いて創った憲法の下で、民主主義国家としてはあり得ない厳格な言論統制を受けることにも黙って従うしかなかった。
もちろん、いかなる安全保障のための軍備も持たせてもらえなかった。
そう、ただの丸裸の赤ん坊のような状態だった。
と、と、ところがである。
1950年朝鮮戦争が勃発すると、日本に駐留していたUSA軍は朝鮮半島に出向くハメになってしまった。
そこで、最高司令官ダグラス・マッカーサー米陸軍元帥は、急遽、日本政府吉田茂首相に「警察予備隊(後の自衛隊)」創設を要請。
当然のごとく、大日本帝國陸軍軍人が多数起用。
もっとも、実は、USA政府内では、1948年時点で本州4島の専守防衛のための「陸上警察軍」のみの限定的再軍備は容認されていたとも言うが…。
すると、朝鮮戦争が思った以上に混迷。
USAは、属国でしかない日本に、元々海軍力があったのだから、最小限の海上兵力を持たせ、朝鮮半島までの海上輸送に活用すべきと方針転換。
USA海軍は、吉田茂首相に、多数のフリゲート艦供与を申し出た。
と、と、ところがである。
吉田茂首相は、簡単に憲法改正し国防のための軍を持とうと考えていたのに、国内左翼どもの的外れの非論理的かつ非現実的な反論にすっかりウンザリしていたために、あろうことか難色を示した。
そして、「警察予備隊」創設だって大変だった。それなのに、海外に出て行く最小限の海上兵力など到底容認されるワケがない。それに、現在の日本は近代的軍備に必要な資源を欠く。再軍備の負担が加わると、我が国の経済はたちどころに崩壊する」と拒絶。
それには、身内の鳩山一郎や岸信介などもUSAに協力すべきでは?と反発。
ともあれ、それは、宗主国のUSAを怒らせた。
「それだったら、他の国が海上で何をやっても我々は助けないぞ」。
案の定、機を見るに敏なサプアの初代大統領李承晩、それを見逃さなかった。
1952年1月、領土拡張や海洋資源独占を狙い、突然、公海上で勝手に線引きし「李承晩ライン」を引いた。
そして、ライン内で、日本漁船に、臨検・拿捕・接収・銃撃を開始した。
もちろん、USAは口先だけで我が国と一緒に「国際法上の慣例無視」と抗議するだけだった。
そう、そのライン内には竹島が含まれていたのである。
では、なぜサプアはその時期を選んでハレンチ極まりない火事場泥棒を始めたのか?
それは、1952年4月、日本の完全独立を保障する「サンフランシスコ講和条約」が発効すると同時に、日本が「日米安全保障条約」に署名し、「海上警備隊(後の海上自衛隊)」が創隊されることを知っていたからである。
そう、世界中の誰よりもサプアは日本軍の強さを知っていたのである。
それに、サプアの本性は、あくまで強きを助け弱きをくじくというものでしかなかった。
とにかく、我が日本の露骨なスキをサプアは突き、狡猾に李承晩ラインを捏造し、我が日本固有の領土を実効支配し始めたのである。
そして、日本の態度に怒ったままUSAが、ともに血を流した戦友のUSAが、日韓問題には介入しないという言質を取ったうえで、日本の「海上警備隊」が武力反撃しないことを熟知したうえで、武力による竹島実効支配を継続。
事実、1954年8月、海上保安庁が巡視船を竹島に派遣すると、サプア側は400発もの一斉射撃を加えてきたとか。
それなのに、情けなくてみっともない我が政府は、そのサプアの蛮行に対し、「武力攻撃された」とか「侵略された」とかさえ言えなかったというから、何をかいわんや。
それはそうである。
もし我が政府が「武力攻撃された」とか「侵略された」とか言ってしまったら、「自衛権の発動」、そして、「日米行政協定(後に日米地位協定)」の「敵対行為の急迫した脅威が生じた場合」となって、USA軍が介入せざるを得なくなってしまうはず。
宗主国のUSAがそれを許すはずもナシ。
それゆえ、目ざといサプアは、我が政府の国際司法裁判所への裁定を拒否し、1965年「日韓基本条約」で天文学的な金をせしめながら、「李承晩ライン」をなくしても、竹島の実効支配は解かないのである。
ともあれ、「李承晩ライン」設定前後から、1965年「日韓基本条約締結」でラインが廃止されるまで、サプアに拿捕された日本漁船328隻、抑留された船員3929人、死傷者44人。
どうだろう?
この44人の無念は今なおいかばかりか?

When Japan didn't have a total marine defense buildup, the one Korea had begun to occupy illegally by the force is just Takeshima(日本が一切の海上の防衛体制を持たないときに、サプアが武力で不法占拠し始めたのが竹島)!

To be continued...








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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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