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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

東仙坊の「天国への階段」のカプリッチョ!?


I didn't know that plagiarism suspicion occurred to the song I likes most at all(自分が一番好きな歌に盗作疑惑が持ち上がっていたとは全く知らなかった)!

東仙坊、いい歳をして、「狂想曲」を「ラプソディー:rhapsody」と書こうとして、その間違いに生まれて初めて気がついた。
「ラプソディー」とは、「狂詩曲」のことで、「狂想曲」は「カプリッチョ:capriccio」と言うと知って、目をパチクリ。
本当に生きている限り、新たなコトを学ぶのかも…と改めて納得。
ところで、「天国(?)への階段」の後半をゆっくりとハァハァゼィゼィ昇っている、東仙坊、その短い人生の中で我を忘れるほどの興奮と狂騒を味わった瞬間がある。
1つは、死ぬまで誰にも言わないで終わるはずだから、ここで言うワケにはいかない。
ともあれ、もう1つは、「レッド・ツェッペリン」の東京公演だった。
消灯された武道館で、その真っ暗闇の中でボンゾことジョン・ボンナムの「移民の歌」のドラムのリフレインで始まったライブコンサート…。
そこで、ボーカルのロバート・プラントが、「新しい曲がある」とアカペラで歌い始めた、「小砂利や鉄粉まで きらめくもののなにもかもが金 と確信している女性がいる…」。
すると、やがて、ギターのジミー・ペイジが、そのギブソンのダブルネック・ギターEDS-1275の12ストリングスのアコースティックが加わる…。
あの「Stairway to Heaven(天国への階段)」の日本初披露だった。
その瞬間から、会場はまさに狂騒と化した。
それは、今なお、リピートし続けるレコードのように、東仙坊の魂の奥でそのメロディーを奏でているほど…。
すでに、その訳詞をこのブログに掲載しているくらい。
東仙坊の最も好きな歌、「レッド・ツェッペリン」の「天国への階段」
そ、そ、そうしたら、な、な、なんと2014年、その「天国への階段」のイントロ部分が、盗作疑惑で訴訟を起こされていたというから、ビックリ仰天。
ヘビーロックマニアだったはずなのに、その訴訟の事実を知らなくて、かなりショック。
何でも、1960年代に活動したUSAのロックバンド「スピリット」の「Taurus(トーラス)」をパクったと、その得体の知れないバンドのギターリスト、ランディ・カリフォルニア(1997年没)の遺族が、40年以上も経ってロサンゼルス裁判所に訴えたのだとか。
その証拠に、「レッド・ツェッペリン」は、「天国への階段」発表前に、その「スピリット」とツアーを一緒にしていたというのである。
実際、CNNなどは、2曲をギターで弾き比べ、ソックリと紹介したとも。
そして、今年7月、法廷で、ジミー・ペイジが証言。
「『トーラス』を収録した『スピリット』のレコードは持っているが、訴えを起こされるまでほとんど聴いた覚えがない。だから、パクったことはない。第一、コードを分散して弾くアルペジオという手法も、そのメロディーも昔からあるメズラシクもないもの。どこにでもあるもの。300年もの昔から多くの大衆音楽で使われているもの。だから、わざわざ盗むというほどのものでもない。あえて言うなら、1964年のミュージカル映画『メリー・ポピンズ』の曲にも似ている」。
その結果、ジミー・ペイジの勝訴。
それに対し、オジー・オズボーンは、ローリング・ストーンのインタビューで、「ソックリな曲はほかにもたくさんある。いちいち訴えたりはしないものだ」と原告側を批判。
ジェフ・ベックは、ビルボードのインタビューで、「あのコード進行はこれまでもたくさん使われてきた」が、あれほど象徴的に使われたことはなかった」とジミー・ペイジに皮肉。
もちろん、訴えられた原因は、簡潔明瞭。
すでに、「天国への階段」のロイヤルティー収入は、2008年時点で累計5億6千万ドル超。
昨年1年間でも、「レッド・ツェッペリン」のメンバーと遺族らは、9百万ドル(約9億円)以上を得ているとか。
もっとも、原告側が、ロサンゼルス裁判所に訴えたのには、大きな理由があるとか。
マーヴィン・ゲイの遺族らが、2013年最大のヒット曲(?)とされるロビン・シックの「ブラード・ラインズ」はマーヴィン・ゲイの「ゲット・トゥ・ギブ・イット・アップ(1977年)」の盗作だと訴えた訴訟で、740万ドルを勝ち取っていたから。
ともあれ、ランディ・カリフォルニアの遺族は控訴。
ジミー・ペイジらは訴訟費用の負担を求めて訴訟を起こしたというから、東仙坊が階段を昇り切る前には、決着はつかないかも…。
それにしても、何が何でも金を欲しがるヤツラの執拗なこと、執拗なこと!!!

Such a family of the deceased has also passed for more than 40 years, and the scheme to which plagiarism suspicion was suggested must be obvious(その遺族が40年以上も経って盗作疑惑を言い出した魂胆は見え見え)!
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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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