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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

彷徨う大和魂-36 なぜ今日日食糧としてイルカがイルカ!?

We should praise a wise decision of Tokugawa Tsunayoshi who made Japanese cease from the eating like a dog which led to clear differentiation with China and Korea(我々日本人は、中韓との明確な差別化に繋がった犬食を止めさせてくれた徳川綱吉の英断を賞賛すべき)!

実は、東仙坊、我が国の食肉の歴史、獣肉史(?)をリサーチしていて、えっまさか!というショックな発見をしていた。
我が国とサプアとの決定的な相違点の1つのファクターとして、ずっと密かにサプア人は平然と犬の肉を食べるくらいだから我々兄弟のことを平気で裏切るに違いないと確信していた。
それだからこそ、我が日本人がイルカの肉を食べると知って、余計にショックを受けていた。
それなのに、宣教師ルイス・フロイス(1532年 - 1597)の「日欧文化比較」に、「ヨーロッパ人は牝鶏や鶉・パイ・プラモンジュなどを好む。日本人は野犬や鶴・大猿・猫・生の海藻などを悦ぶ」とか、「ヨーロッパ人は犬は食べないで、牛を食べる。日本人は牛を食べず、家庭薬として見事に犬を食べる」と記述されていることも発見したからである。
もちろん、それはその時代に、サプア人が日本人のなかにかなり混ざっていたことを証明するものでしかないのだが、やはり、ショックといえばショック。
その意味でも、犬を徹底的に保護することになった、徳川綱吉の「生類憐れみの令」は出色。
それによって、日本人が死んでも犬を食べなくなったコトだけは確かだから。
とにもかくにも、ここは、我が国のイルカ食を声高に非難しているサプア人の食文化に触れざるを得ない。
4月27日付デーリー・メールと4月28日付ニューヨーク・デーリー・ニューズは、「4月27日、USA動物愛護団体『HSI(ヒューメイン・ソサエティ・インターナショナル)』が、ソウルの南東にある原州市の犬肉生産ファームで飼われていた171匹のイヌを救出し、このファームを閉鎖させた」と報道。
何でも、救出されたイヌは、ゴールデン・レトリバー、シベリアン・ハスキー、ロットワイラー(ドイツ原産牧羊犬)、土佐犬、韓国原産珍島犬で、成犬から子犬まで様々で、どれも汚い檻の中という劣悪な環境下で飼われており、すでに多くが食用肉として殺されていたとか。
また、全世界の動物愛護団体が、長年、批判し続けているサプアの「イヌ喰い文化」を建設的かつ協調的なアプローチで撲滅するため、昨年、サプア国内で、こうした犬肉生産ファーム4ヵ所を閉鎖し、225匹のイヌを救出したとも。
そして、USAやカナダに移しているとか。
さらに、ファーム経営者側はファームを閉鎖する見返りとして、飼育しているイヌの数に応じ最大6万ドルの補助金をHSIから受け取り、この補助金を元手に農業に転業しているとも。
HSIでは、今回救出した171匹を含め、ここ最近、原州市の犬肉生産ファームから計250匹のイヌを救出。
そのうち120匹が、4月28日、ニュージャージー州セント・ヒューバーズ動物福祉センターに到着。
そのセンターのヘザー・カミサCEOは、「ここにくるに値するこれらのイヌを受け入れることを誇りに思います。また、彼らの苦難の物語が語られることで状況が好転すればと思います。ここで再会した2匹のハスキーは、互いの顔を幸せそうに眺め、顔を舐め合っていました」と証言。
ともあれ、サプアでは、いまだにイヌを食用として食べる習慣があり、毎年、250万匹~300万匹のイヌが食用として殺されているというから、何をかいわんや。
それも、毎年、7月~8月にかけて、暑気払い&滋養強壮を目的に犬肉をたらふく食べるという「Bok Nal(ボクナル:犬肉スープ祭)」が催され、そこで年間の犬肉消費量の60%~80%、つまり100万匹以上が、みんなのスープになるため殺されてしまうとか。
そのためにも、何としてもこの祭りより前にイヌを救出する必要があるのだとか。
それゆえ、1988年夏、ソウル・オリンピックが開催された際は、開催前にソウル市内の犬肉レストランを一斉に閉鎖する措置をしていたとか。
もっとも、世界の動物愛護団体が、強く非難するのには、単にイヌ肉を食べるという行為のためだけじゃないというから、ビックリ仰天。
昨年9月14日付BBC、「サプアの養殖犬、無事国外へ」との見出しの長尺記事。
6年前に設立されたUK動物愛護団体で、サプア「イヌ喰い文化」撲滅に向け尽力している「CFAF(チェンジ・フォー・アニマル・ファンデーション:動物の変化のための基金)」設立者UK人女性、ローラ・ウェバーは、生きている犬をどうやって食肉に加工するかについて言及。
サプアには食肉用イヌ市場があり、顧客はそこで生きたイヌを選ぶと、市場の業者がイヌの口に電極を押し込み、感電死させるとか。
それも1回で死なない場合、死ぬまで何度も電極を口に突っ込むとも。
しかも、それらの残虐極まりない行為は、他のイヌたちが閉じ込められた檻の前で繰り広げられるので、仲間が殺される様子を目の当たりにしたイヌたちは例え生き残ったとしても心に大きなトラウマを負ってしまうとか。
それだけじゃない。
昔からイヌに恐怖を与えた方が肉が美味しくなるからと、イヌは生きたまま吊され殴り殺されるとか。
BBCによると、ソウル市内のかつて約1500軒あった犬肉レストランは、今や約700軒。
デーリー・メールによると、昨年、サプア国内で行われた世論調査では、20歳代ヤングのうちイヌの肉を食べていたのは全体の20%で、50歳代~60歳代の半分。
とりわけ、そのオールド世代では、マッチョぶりを誇示するため、男らしい料理の代表であるイヌの肉を食べ、イヌのポコチンまで食べるとか。
ちなみに、今回HSIが廃業させた原州市の犬肉生産ファームの経営者ゴン・インヤン、デーリー・メールに、「ワシらの仕事は死に行くビジネスだ。今回、HSIによって廃業できて幸せな気分だ。かつては貧しくて食べるものがなくてイヌを食べたが、今のヤングがイヌを食べる必要なんてないんだ」とのたまわっているとか。
どうだろう?
我が国のグルメ(?)で奇特なヒトびとも、即刻、イルカ肉を食するのを止めるべきなのでは?

Where is the necessity to eat a dolphin intentionally while being even blamed by the motherfuckers who still eat a dog(いまだに犬を食するヒトたちにまで非難されながら、わざわざイルカを食する必要がどこにあるのか)?
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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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