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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

検証プロファイリング J・Tなる女優がプロモートする二世俳優Y・Tの強姦罪逮捕!?

There must be not a real man for the fellow who makes only sex a condition of desire eagerly(欲望のままにsexだけをしたがるようなヤツに、本物の男はいない)!

■J・Tなる女優(61歳)がプロモートする二世俳優Y・T(22歳)の強姦罪逮捕

●東仙坊がプロファイリングするY・Tがやったこと。

ⒶY・Tの視点

女は一瞬驚いたような表情をするも、すぐに状況を理解した。
「そう、わかるだろ…しようぜ」
「ダメですよ」
「いいだろ、オレ様とできるんだぜ、このオレ様と」
「何を言っているんですか。それに私はまだ仕事中です」
オレは女の言葉の裏にある「仕事中じゃなかったらイイわ」という副次的な意味をしっかりと見逃さなかった。
「大丈夫だよ。客なんかみんな眠り込んでいるよ。しようぜ、早く」
オレは女の一瞬の躊躇いも見逃さなかった。
「こんなに有名で若いオレ様とsexできるチャンスなんて、二度とないぜ」
「やっぱり、ダメです。同居している彼がいるので…」
「何言ってんだよ。黙っていればわかるワケないじゃないか。早く…」
オレが女の服を脱がし始めると、途中で、女がまた言った。
「やっぱり、止めましょう。いけないコトよ。人に知られたら大変なことになるわ」
そうでなくても、どこか女に惹かれていたオレは焦らされたことにますます興奮していていた。
だから、オレはオレとしたことがバレなきゃOKと言っているのだと確信していた。
「いい加減にしろよ。自分だってやりたいだろ、このオレと。オレみたいな若いオトコなどもう相手にしてくれないだろ。黙っていれば誰にも知られないし、オレも黙っているから心配ないよ。第一、やったって減るもんじゃあるあるまいし…」
そう言ったとたんに、オレはかなり力尽くで女のカラダにムリヤリ入り込んでいた。
そして、女の痛いわ、痛いという声さえ、女が歓んで感じているせいと勝手に錯覚していた。
それゆえ、一方的にすぐに終えてもいた。
気づくと、女は泣いていた。
「どうしたんだよ? よくなかった? このオレ様とsexできたんのに?」
「ヒドいわ。ヒドい」
「何が?」
「私を何だと思っているのよ。バカにしないで!」
「オレが気に入ったというだけで、オレがしたいと思っただけで、光栄だろうが…」
「本当にヒドいヒトね」
「わかった、わかった。金を払うから、それでいいだろ」
オレは財布から、1万円札を2、3枚抜き出して、女に投げつけた。
女はしばらくオレとその金を見つめた後、おもむろに言った。
「最低なオトコね。自分を何様だと思っているのよ。許せない。絶対に許せないわ。いい、警察にレイプで訴えてやるから…」
「どうぞ…好きにしろよ」
女はドアをバタンと閉めて出て行った。
「わかんないな。オレみたいな売リ出し中の若いオトコと寝れただけでも光栄だと思えよ…それにしても、オフクロみたいな女じゃないようが、やっぱりイイな…」
オレはまさか売り出し中のこのオレを、こんなウブそうな女が本当に訴えるなんてこれっぽっちも考えていなかったから、すぐに眠り込んでしまっていた。
それも久しぶりに心地よく…。
だからこそ、警察官に起こされたときは、オレは何が何だかわからなかった。

Gladness in real male sex must be to find the lady one loves to feel really(本物の男のsexでの歓びは、自分が愛する女性が本当に感じていることを感じること)!

To be continued...
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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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