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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

東仙坊、「心の我が孫」の突然の事故死の報に、独り部屋を歩き回っている…!?


I'm worried about Ichiro who receives cruel damage by Jose's death(ホセの死でヒドいダメージを受けているイチローが心配)!

東仙坊、心の我が孫、ホセ・フェルナンデスの悲劇的訃報に、独り部屋を歩き回りながら、タバコの吸い過ぎで、咳き込むばかり…。
そして、直接、永遠にあのホセの天衣無縫の笑顔を見られなくなってしまった、我が子のイチローが今、心の中で何を感じているのか?とメチャクチャ心配している。
なぜなら、イチローもあのホセの笑顔と毎日出会えるからこそ、マイアミで懸命に耐えていたはずだから。
裏返しにひっくり返ってしまった白いプレジャーパワーボート…。
もしかしたら、ホセ自身が自分で凄いスピードを出していたのかも?
どうあれ、あんな凄惨な事故状況では、間違っても助かるはずもナシ。
自分が神様と呼んだ我がイチローの3000本安打達成記念のイベントまでキャンセルさせたのだから、やはり、どこまでもインスパレイショナル。
もしかして、そのくらいミステリアスなことなのかも?
どちらにしても、ホセが今シーズンのオールスターで、今シーズンでの引退を表明しているデビッド・オルティーズの最後の打席なのに死球を与え、なんともいえないバツの悪い表情をしたとき、笑顔で応えてくれたデビッド・オルティーズがホセのために流した涙とともに、心の我が孫であったホセの冥福を祈るばかり…。
◎マイアミ・マリナーズ球団
「マイアミマーリンズ球団はホセ・フェルナンデスの悲劇の喪失によって打ちひしがれている。我々の思いと祈りは、この非常に難しいときに、彼の家族とともにある」
◎ロブ・マンフレッドMLBコミッショナー
「野球を愛し野球に携わるすべての人々は、マイアミ・マーリンズピッチャー ホセ・フェルナンデス の突然の死にショックを受け打ちひしがれている。彼は、2013年のデビュー以来、ドラマチックなインパクトを、オンとオフの両方で我々に与えたヤングスターのうちの1人だった。今、我々の思いと祈りは、彼の家族、マイアミマーリンズ組織、および彼の人生において彼が接触したすべての人々とともにある」
◎チームメイトのマーチン・プラド
「ここにいるチームメイトのホセの家族やまもなく生まれる彼の娘へのすべての祈りと思いは、人生において何が大切なのか、どう真摯にそのバカバカしいゲームに向き合うかとかを認識することにある。しかしながら、それは私自身にとっても誰にとっても容易ではない。昨年私がマーリンズにきたとき、マーリンズで最も重要なことの1つがホセの存在だと知った。そして、ホセがベンチを離れるたびに、イヤというほどホセの存在感を知らされた。そこはまさにホセの世界だった。ホセは誰と対戦しても同じで、こちらの誰がプレーしているかさえも気にしなかった。今日、チームメイトの1人から聞かされたばかりの話に、ホセの一生の最後の登板となってしまった前回のナショナルズ戦の後、今までホセが投球した中で最高のピッチングだったとホセが言っていたというのである…だから、ホセは逝ってしまったんだ。そう思わざるを得ない。あまりにも残酷だ。我々はロボットではなく人間だから、イヤというほど感じる。ホセは、このチームのすべてのチームメイトにそれぞれに別々の方法でインパクトを与え続けていた。私は、我々がプロフェッショナルである以上ゲームをしなければならないという現実を理解しているが、ホセの突然の死に対する苦痛はあまりにも大きすぎる。もちろん、ある時点で、我々は、それに打ち勝つつもりだが、今だけは難しい。誰かが言っていたが、ここにもしホセがいたら、明日は試合をしよう、名誉ある試合を、プレーがしたくてもできない人々から称賛される試合を、特に抑圧されたキューバの人々から称賛される試合をと言うに違いないと…それこそが、我々がすべきことだと…。だから、我々は明日はプレーをする。我々は、もう一度、勇敢なるプレーヤーに戻る。我々は、明確に我々の気持ちを理解してくれたコミッショナーやブレーブスの人々に応えるためにも、明日、試合をする」
どちらにしても、純粋に情熱のままに生きる少年のような人間の人生は、本当に短いのかも…。
もしかしたら、妊娠していた4年も交際しているという医者のガールフレンドが、「アナタたちに出会えて本当によかった。これからどんな旅になろうとも私たちは一緒」と言ってしまっていたから、なおさら短くなったのかも…。
ともあれ、東仙坊、心の我が孫、ホセ・フェルナンデスに弔辞。

ホセの髪の毛

ホセの髪の毛は、薄くてもいっぱい。
ボクの髪の毛は、ホソくてほとんどナシ。
ホセの髪の毛は、笑顔に似合わない。
ボクの髪の毛は、黄昏にピッタリ。
髪の毛が薄いホセの煌めく瞳は燃え上がり続けて、
それを見つめる髪の毛が薄いボクの瞳もなぜか燃えてくる。
ホセの髪の毛には、神の気がいっぱい。
ホセの髪の毛には、神の気がいっぱい。
まだまだ、ボクの髪の毛は減り続けるのに、
ホセの髪の毛は、二度と生えない。
もっともっとホセの髪の毛が薄くなるのを見守りたかったのに、
なぜかホセの神の気だけは、ボクにはまだまだ感じられる、
おそらく、永遠に感じられる。

The carefree smiling face of Jose Fernandez must be immortal eternally(ホセ・フェルナンデスの屈託のない笑顔は永遠に不滅)!
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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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